2018.11.27 Tuesday

本学大学院生らが2018年度日本建築学会大会(東北)学術講演会において若手優秀発表賞を受賞

本学大学院生らが2018年度日本建築学会大会(東北)学術講演会において若手優秀発表賞を受賞しました。

<建築計画部門>

受賞者 理工学研究科 建築学専攻 修士課程2年 藤本 夏樹
指導教員 理工学部 建築学科 教授 大宮 喜文
受賞題目 マクロ的手法による避難退域時検査会場の要員配置計画に関する検討
受賞内容 2018年度日本建築学会大会(東北)学術講演会の建築計画部門において若手の発表の中から優れた学術論文発表として認められた。
受賞日 2018年11月9日

<構造部門(応用力学・構造解析)>

受賞者 工学研究科 建築学専攻 修士課程2年 牛米 歩
指導教員 工学部 建築学科 准教授 伊藤 拓海
工学部 建築学科 助教 森 健士郎
受賞題目 鉄骨立体骨組の直交梁が補修後骨組の力学特性と復元力特性に与える影響
受賞内容 震災した建物を補修して再使用するための補修法を提案し、大規模な鉄骨骨組試験体による実証的な検討を行い、補修した後の建物の耐震性を明らかにしている。なお、約70編の研究論文の中から、およそ10%が受賞対象となっている。
受賞日 2018年11月26日

<防火部門>

受賞者 理工学研究科 建築学専攻 修士課程2年 折原 卓
指導教員 理工学部 建築学科 教授 大宮 喜文
受賞題目 焼損床面積の期待値と防火区画面積の関係
受賞内容 2018年度日本建築学会大会(東北)学術講演会の防火部門において若手の発表の中から優れた学術論文発表として認められた。
受賞日 2018年10月26日
受賞者 理工学研究科 国際火災科学専攻 修士課程1年 高橋 由里
指導教員 同上
受賞題目 群集歩行性状に関する研究 低速度歩行者を混在させた群集流における避難完了時間に関する考察
受賞内容 同上
受賞日 同上
受賞者 工学研究科 建築学専攻 修士課程1年 宮木 彰一
指導教員 工学部第二部 建築学科 教授 河野 守
受賞題目 ハットトラス付き鋼架構におけるリダンダンシーと鋼材のばらつきが崩壊温度に与える影響
受賞内容 鋼構造架構の主要な構成材料である鋼材の常温から高温(1300℃程度まで)領域における材料特性のばらつきを考慮した応力-歪関係を用いて、リダンダンシーの程度をパラメータとするハットトラス付き架構を有限要素解析とMonte Carloシミュレーションにより崩壊解析した。その結果、既往のハットトラスのないラーメン架構と類似のリダンダンシーと架構の崩壊温度の関係が成立することを示すとともに、ハットトラスのないラーメン架構のリダンダンシー指標であるF/P(非火災階の梁の吊り上げ力と柱の存在軸力の比)については、ハットトラスによる効果を組み入れる必要のあることを明らかにした。
受賞日 同上

2018年度日本建築学会大会(東北)のページ:http://taikai.aij.or.jp/2018/

伊藤研究室
研究室のページ:https://www.rs.kagu.tus.ac.jp/tito-lab/
伊藤准教授のページ: https://www.tus.ac.jp/fac_grad/p/index.php?5d63
森助教のページ: https://www.tus.ac.jp/fac_grad/p/index.php?7074

大宮研究室
大学公式ページ: https://www.tus.ac.jp/fac_grad/p/index.php?1a30

河野研究室
研究室のページ: https://www.rs.tus.ac.jp/k-lab/K-lab_HP_main.html
大学公式ページ: https://www.tus.ac.jp/fac_grad/p/index.php?5d17


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