2018.11.21 Wednesday

Prof. Christer Fuglesang 講演会~日・スウェーデン宇宙分野での学術交流促進を考える~を開催(11/19・開催報告)

11月19日(月)、日本・スウェーデン外交関係樹立150周年の記念事業の一環として来日されている、スウェーデン宇宙飛行士であり、ヨーロッパ有数の工科大学であるスウェーデン王立工科大学(KTH)の教授でもあるProf. Christer Fuglesangを東京理科大学へお招きし、スペース・コロニー研究センターと宇宙教育プログラムの主催で、講演会が開催されました。
本講演会は、KTH関係者、本学教職員(松本学長、渡辺副学長、向井副学長、他)、学生等、約50名にご参加いただき、神楽坂キャンパスの森戸記念館で開催されました。

松本学長及び向井副学長によるOpening remarksの後、第1部では、Prof. Christer Fuglesangから、ご自身の宇宙飛行士としての経験をもとに、宇宙を"場"とした研究の魅力についての講演が行われました。第2部では、スペース・コロニー研究センターの向井センター長、木村副センター長、寺島副センター長から本学における宇宙関連研究の取り組みが紹介され、また、過去にKTHへ研究留学の経験をお持ちの理工学部機械工学科の塚原准教授により、グローバルに活躍できる学生・若手研究者を育成するためのKTHとTUSとの学術連携による教育・研究プログラムについてのお話がありました。
第3部では、質疑応答が行われ、活発な意見交換がなされました。

スペース・コロニー研究センター HP:https://www.rs.tus.ac.jp/rcsc/

宇宙教育プログラム HP:https://www.tus.ac.jp/uc/


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