2018.11.16 Friday

東京理科大学医療薬学教育研究支援センター
レギュラトリーサイエンス研修講座 医療機器コース 開催のご案内

レギュラトリーサイエンスとは、「科学技術の成果を人と社会に役立てることを目的に、根拠に基づく的確な予測、評価、判断を行い、科学技術の成果を人と社会との調和の上で最も望ましい姿に調整するための科学」(第4次科学技術基本計画 平成23年8月19日閣議決定)とされています。革新的技術の医薬品、医療機器及び再生医療等製品等への応用が急速に進み、その実用化を支えるレギュラトリーサイエンスへの注目が高まっています。

東京理科大学医療薬学教育研究支援センターは、本学薬学部と各種医療機関、製薬・医療機器製造企業等及び医療行政などを繋ぎ、充実した臨床薬学教育、生涯学習及び臨床研究の実施を支援するために設けられた東京理科大学薬学部の附属機関です。本センターにおいては、革新的技術の実用化に関する薬事規制の科学的背景の理解の共有と医療現場と社会の高まるニーズに応える人材の養成のために、レギュラトリーサイエンスを中心とする学習・意見交換の場を提供して参ります。

今回、医療機器コースの第一回として、アカデミア発医療機器の開発をテーマに取り上げます。学生、医療機関、企業及び規制当局関係者の皆様におかれましては、奮ってご参加下さい。


日時 2018年12月21日(金)14:00~17:00 (受付開始 13:30)
場所 東京理科大学 神楽坂キャンパス 13号館(森戸記念館)第2フォーラム
定員 50名
参加費 3,000円 (本学教職員・学生は無料)
申込み 12月11日(火)まで
https://www.tus.ac.jp/event/entry/pr/index.php?EVD_UID=5be139fc826284.62705488

詳細はプログラムをご覧ください。

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