2018.11.07 Wednesday

教養教育センター主催シンポジウムの開催(12/1)

2018年4月に設置された教育支援機構教養教育センターのキックオフ企画として、下記のとおり、シンポジウムを開催いたします。
「教養とは何か」というテーマは、大学の教養教育に関わる者にとって最初の問いであり、最後の問いでもあると考えています。言い換えれば、この問いと常に向き合い答えを出そうと模索を続けることが、教養教育に携わる者の使命だと言えます。

第一部の基調講演では、国立大学法人大阪大学から小林傳司氏を講師としてお招きし、「教養教育」をめぐるこれまでの議論について整理したうえで、現代における教養のあり方について講演いただきます。

また、第二部のパネルディスカッションでは、第一部の基調講演に対する質疑やパネリストからのコメントを通して、参加者と「教養とは何か」について議論していきます。

教養教育について考えるきっかけとなればと考えておりますので、皆様のご参加を心よりお待ちしております。

日時 2018年12月1日(土) 13:00~16:30(12:30 受付開始)
場所 東京理科大学 神楽坂キャンパス 1号館17階記念講堂(地図)
対象 本学教職員・学生、一般
テーマ 「教養とは何か」
講師 小林 傳司氏 (国立大学法人大阪大学 理事・副学長)

※参加を希望する方は、2018年11月26日(月)までに、以下のURLからお申し込みください。
https://www.tus.ac.jp/event/entry/pr/kyoyosympo2018/

※シンポジウム終了後に意見交換会を行いますので、ご参加ください。希望ご希望の方は、上記URL内「申込フォーム」からお申し込みください。会費(2,000円)は当日受付で徴収させていただきます。

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