2018.11.07 Wednesday

本学教員らが開発した「量子コンピューター」に使える高性能光源を日刊工業新聞が紹介

本学理学部第一部 物理学科 佐中 薫 准教授らが開発した「量子コンピューター」に使える高性能光源について日刊工業新聞が紹介しました。

研究グループらはレーザー光源や鏡、結晶などを準備した装置内の配置に工夫を施し、量子コンピューターの重要要素となる「量子もつれ」を従来手法の100倍以上の効率で発生させることに成功しました。

この研究成果は、精密計測技術や量子コンピューターの開発などにつながると期待されています。

詳細は掲載紙をご覧ください。

■掲載紙
『日刊工業新聞』 2018年11月7日(水) 朝刊

プレスリリース:
光量子コンピューターのための高性能光源を実現 ~量子干渉効果を利用して'無条件にもつれた光子'を発生させる~

佐中研究室のページ
大学公式ページ:https://www.tus.ac.jp/fac_grad/p/index.php?67c2
研究室のページ:https://quantum-optics.wixsite.com/photonlab


'無条件にもつれた光子'発生装置の外観

'無条件にもつれた光子'発生装置の配置

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