2018.11.07 Wednesday

本学教員がISAIA: The 12th International Symposium on Architectural Interchanges in AsiaにおいてExcellent Research Awardを受賞

本学教員がISAIA: The 12th International Symposium on Architectural Interchanges in AsiaにおいてExcellent Research Awardを受賞しました。

受賞者 工学部第二部 建築学科 助教 常山 未央
受賞題目 Holes in the House: Urban Wild Ecology
受賞内容 地球環境に対する意識が高まる中、国は省エネ法の制定に向けて、住宅環境基準の整備を目指している。新築を前提とした基準に適合するには高額な費用がかかり、さらに中古の住宅を再利用するリノベーション案件にはフィットしない。都市の住宅の改修において限られた資源を活用し、費用と環境負荷を軽減しながら、生活する人間へも配慮した室内環境を実現する方法を研究・実践している。その途中経過と展望を発表し、次世代型の環境配慮型住宅のあり方として評価された。
共同設計・研究者:東京電機大学准 教授 能作 文徳
受賞日 2018年10月25日

ISAIAのページ:http://isaia2018.aik.or.kr/

常山助教のページ:https://www.tus.ac.jp/fac_grad/p/index.php?68af

ページのトップへ