2018.11.02 Friday

本学研究チームが行った全国河川のマイクロプラスチック汚染調査について新聞各紙が紹介

本学研究チームが行った全国河川のマイクロプラスチック汚染調査について新聞各紙が紹介しました。

愛媛大学との協力による調査チームが日本全国の29河川で行った調査で、29河川中26河川(全体の9割)で微小なマイクロプラスチックが検出されたとの結果が得られました。

このマイクロプラスチックはレジ袋や発泡スチロールの容器由来のものとみられ、理工学部 土木工学科 水理研究室の片岡 智哉助教は「人の影響が大きい河川でマイクロプラスチック汚染が進んでいることが判明した。海に流れ込んで汚染が拡大していると考えられ、プラスチックごみの適性処理や削減が重要だ」と述べています。

詳しくは掲載紙をご覧ください。

■掲載紙 2018年11月02日付朝刊
信濃毎日新聞 / 山梨日日新聞 / 新潟日報 / 茨城新聞 / 千葉日報 / 埼玉新聞 / 福島民友 / 山形新聞 / 北海道新聞 / 河北新報 / 岩手日報 / 福井新聞 / 京都新聞 / 産経新聞(大阪) / 神戸新聞 / 大阪日日新聞 / 日本海新聞 / 四国新聞 / 徳島新聞 / 熊本日日新聞 / 長崎新聞 / 宮崎日日新聞 / 中日新聞

■掲載紙 2018年11月07日付朝刊
日経産業新聞

■掲載紙 2018年11月08日付朝刊
中国新聞

■掲載紙 2018年11月11日付朝刊
愛媛新聞

水理研究室のページ
研究室のページ:https://www.rs.noda.tus.ac.jp/hydrolab/
二瓶教授のページ:https://www.tus.ac.jp/fac_grad/p/index.php?33b9
片岡助教のページ:https://www.tus.ac.jp/fac_grad/p/index.php?6de9
愛媛大学 日向研究室のページ:http://www.cee.ehime-u.ac.jp/~kaigan/hinata/

プレスリリース:全国の河川における深刻なマイクロプラスチック汚染の実態を解明

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