2018.10.24 Wednesday

本学教員のインタビュー記事を朝日新聞が紹介

本学理学部第一部 教養学科 ブガエワ・アンナ准教授のインタビュー記事を朝日新聞が紹介しました。

記事では、朝鮮語の言語学者であった母親の影響で日本やアイヌ語に興味を持ったことや少数民族の言語を話す人々に囲まれて育ったこと、また、その後サンクトペテルブルク大学日本語学科に入り、日本語研究するうちにアイヌ語の魅力を知ったことなどが語られています。

ブガエワ准教授は、「アイヌ語のすごい点は、消滅危機言語の中で並外れた量のテキスト、資料の蓄積を持つことです。この膨大な資料の蓄積からは、言語学にさらに意義深い成果を加えることができ、英語で世界に発信したい」と今後の抱負を述べています。

詳細は掲載紙をご覧ください。

■ 掲載紙
『朝日新聞』 2018年10月24日付
『朝日新聞(英語電子版)』2018年11月14日付:http://www.asahi.com/ajw/articles/AJ201811140008.html

ブガエワ研究室のページ
研究室ページ:http://tus.academia.edu/AnnaBugaeva
大学公式ページ:http://www.tus.ac.jp/fac_grad/p/index.php?6ce5

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