2018.10.17 Wednesday

本学教授らが開発したキノコ廃培地から希少糖を生産する技術を朝日新聞等が紹介

本学研究推進機構総合研究院 阿部正彦教授、理工学部 応用生物科学科 中田一弥准教授、東京理科大学発ベンチャー企業(株)アクテイブや、信光工業 荒井亮治社長らが開発したキノコ廃培地から希少糖を生産する技術を朝日新聞等が紹介しました。

研究グループは、粒状にしたトウモロコシなどの芯と菌床用に用いられた培地を糖化させることによりキシロースやグルコースを抽出させ、それらに光触媒反応をさせることによって希少糖を得ることに成功しました。

記事では、2022年度めどの実用化に向けた動きや、今回の技術のコスト削減課題について述べられています。

詳細は掲載紙をご覧ください。

■ 掲載紙
『日刊工業新聞』 2018年10月17日付
『朝日新聞』   2018年10月22日付 朝刊 

株式会社アクテイブ:https://acteiive.com/index.html
阿部教授のページ: https://www.tus.ac.jp/fac_grad/p/index.php?230
中田准教授のページ: http://www.tus.ac.jp/fac_grad/p/index.php?68720
中田研究室のページ: https://www.rs.tus.ac.jp/nakata/

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