2018.10.17 Wednesday

本学教員の研究成果「マッスルアッパー®」を朝日新聞等が紹介

本学工学部機械工学科 小林宏教授、東京理科大学発ベンチャー企業(株)イノフィスが開発した「マッスルアッパー®」を朝日新聞等が紹介しました。

「マッスルアッパー®」は人工筋肉により、腕と腰の動作を最大で35kg補助し、荷物の持ち上げなどにご利用頂けます。2014年に発売された同社の「腰補助用マッスルスーツ®」は腰部の補助だったのに対し、今回の「マッスルアッパー®」は、腕部の持ち上げ運動も実現しており、介護のみならず工場業や物流業での導入が期待されます。

記事では、「マッスルアッパー®」の詳細な説明やバランサーとの比較について述べられています。

詳細は掲載紙をご覧ください。

■ 掲載紙
『朝日新聞』       2018年10月17日付朝刊
『日刊工業新聞』     2018年10月17日付
『建設通信新聞』     2018年10月17日付
『日刊建設工業新聞』   2018年10月17日付
『日経産業新聞』     2018年10月18日付
『東京新聞』       2018年10月22日付朝刊
『毎日新聞』       2018年10月22日付夕刊

株式会社イノフィス:https://innophys.jp/

小林研究室
研究室のページ:http://kobalab.com/
小林教授のページ: https://www.tus.ac.jp/fac_grad/p/index.php?1825

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