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2018.10.16 Tue UP

本学学生と大学院生らが日本農芸化学会関東支部大会において優秀発表賞を受賞

本学大学院生が日本農芸化学会関東支部大会において優秀発表賞を受賞しました。

受賞者 基礎工学研究科 生物工学専攻 博士後期課程3年 小野寺 瞳
指導教員 基礎工学部 生物工学科 教授 島田 浩章

※小野寺 瞳、新宮 沙絵子(基礎工学研究科 生物工学専攻 修士課程1年)、大沼 万里子(基礎工学研究科 生物工学専攻 博士課程2年)、堀江 峻晃(基礎工学部 生物工学科 卒業生)、紀平 望帆(基礎工学部 生物工学科 卒業生)、草野 博彰(基礎工学部 生物工学科 元助教)、寺村 浩(基礎工学部 生物工学科 助教)の共同発表の代表者です。

受賞題目 翻訳エンハンサーと誘導型プロモーターによる植物用TALEN systemの高度化
受賞内容 10月13日に東京理科大学野田キャンパスで開催された日本農芸化学会関東支部大会における研究発表に関して優秀発表賞が授与された。研究の内容は、植物のゲノム編集ツールの高度化に関するものであり、高効率で変異体を作出することを可能にした新規技術の開発に成功したことを発表した。
受賞日 2018年10月13日
受賞者 理工学部 応用生物科学科 4年生 古波津 春希
指導教員 理工学部 応用生物科学科 准教授 倉持 幸司
理工学部 応用生物科学科 助教 友重 秀介
日本学術振興会特別研究員 PD 加茂 翔伍
受賞題目 フェナジノン天然物群の簡便合成法の開発
受賞内容 日本農芸化学会関東支部では支部大会において特に農芸化学の発展に寄与すると認められた一般講演に対し優秀発表賞を授与しています。野田キャンパスで開催された2018年度大会において、ポスター発表が選考委員から高く評価されたため、ポスター発表部門において優秀発表賞を受賞しました。
フェナジノン類は青色の天然色素です。この化合物群はフェナジンの窒素原子がアルキル化された構造を有しています。今回、フェナジノン類を簡便に合成する反応を開発することに成功し、その反応を利用することで複数の天然物を短工程で高収率で合成することに成功しました。
受賞日 同上
受賞者 理工学研究科 応用生物科学専攻 博士後期課程3年 小林 海渡
指導教員 理工学部 応用生物科学科 教授 田口 速男
理工学部 応用生物科学科 講師 中島 将博
受賞題目 ソホロオリゴ糖と配糖体を基質とする新規糖転移酵素の機能と構造
受賞内容 新規のオリゴ糖配糖体を合成可能な酵素の機能とその機能を発揮する構造的な要因についての発表
受賞日 同上

公益社団法人 日本農芸化学会 関東支部のページ:http://kanto.jsbba.or.jp/

島田研究室
研究室のページ: https://www.rs.tus.ac.jp/shimada_lab/
島田教授のページ: https://www.tus.ac.jp/fac_grad/p/index.php?2592
寺村助教のページ: https://www.tus.ac.jp/fac_grad/p/index.php?5c03

倉持研究室
研究室のページ: https://www.rs.tus.ac.jp/kuramoch/
倉持准教授のページ: https://www.tus.ac.jp/fac_grad/p/index.php?3bd3
友重助教のページ: http://www.tus.ac.jp/fac_grad/p/index.php?7026

田口研究室
研究室のページ: https://www.rs.tus.ac.jp/m-nakajima/index.html
田口教授のページ: https://www.tus.ac.jp/fac_grad/p/index.php?22163
中島講師のページ: https://www.tus.ac.jp/fac_grad/p/index.php?66dc

 
応用生物科学科 4年生 古波津 春希さん