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2016.03.03 Thu UP

本学教員の東日本大震災発生時の超高層マンションについての研究成果を毎日新聞が紹介

本学理工学部 建築学科 永野 正行教授の東日本大震災発生時の超高層マンションについての研究成果を毎日新聞が紹介しました。

永野教授は、1000世帯へのアンケート調査を独自に行い、東日本大震災発生時の超高層マンションにおいて、低層階と高層階での状況の差や、立地条件による被害状況の違いなどを明らかにし発表しました。
永野教授は記事内で、「揺れは高層階の方が大きいが、壁紙などの亀裂は低層階の方が大きかった」等の調査結果の他、「大地震では家具倒壊で大きな被害が出る可能性が高い。家具固定など、防災意識を高めてほしい」と言及しています。

詳細は掲載紙をご覧ください。

■掲載紙
『毎日新聞(千葉)』  2016年3月2日付
毎日新聞デジタル版で記事をお読みいただけます。
http://mainichi.jp/articles/20160302/ddl/k12/040/040000c

永野研究室のホームページ
大学公式ページ:http://www.tus.ac.jp/fac_grad/p/index.php?583a
研究室のページ:http://www.rs.noda.tus.ac.jp/nagano-l/index.html