2014.08.06 Wednesday

本学教員の研究成果「マッスルスーツⓇ」について朝日新聞が紹介

本学工学部第一部 機械工学科 小林宏教授が開発した「マッスルスーツⓇ」などのロボット技術について、朝日新聞が紹介しました。

「マッスルスーツⓇ」は、着用により人間の動きをサポートする動作補助ウェアで、背筋力を補うことで負担を軽減し、介護現場や物流・工場・工事等種々の重量物移送作業における動作場面において実用化されています。

記事では、今年6月、安倍晋三首相が特別養護老人ホームを視察した際に、首相自身が「マッスルスーツⓇ」を体験されたことのほか、マッスルスーツⓇの今後の方向性、今後の日本政府のロボット技術の戦略などが紹介されています。

なお、「マッスルスーツⓇ」は、小林宏教授と(株)菊池製作所が設立した大学発ベンチャー企業(株)イノフィスにおいて改良が進められ、今年度には商品化を予定しております。

詳細は掲載紙をご覧ください。

■掲載紙
『朝日新聞』   2014年8月6日付

関連ニュース:本学教員の研究成果「マッスルスーツⓇ」を安倍晋三首相が体験
http://www.tus.ac.jp/news/news.php?20140619182258

関連情報:平成26年6月19日 ロボット活用現場の視察(首相官邸サイトにリンク)
http://www.kantei.go.jp/jp/96_abe/actions/201406/19robot.html

小林研究室ホームページ
研究室のホームページ http://kobalab.com/
大学公式ホームページ http://www.tus.ac.jp/fac_grad/p/index.php?1825

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