2008.11.05 Wednesday

東京理科大学総合研究機構フォーラムを開催(10/28・開催報告)

本学は10月28日、秋葉原コンベンションホールにおいて、東京理科大学総合研究機構フォーラム「ものづくりから環境まで − 創造的分野横断」を開催し、学内外から200名を超える参加者がありました。本年で第3回目となる今回のフォーラムは、「センター・研究部門・社会連携プロジェクト」の魅力を大学全体に広め、共同研究のきっかけとなることを祈念し、各センターないし研究部門、社会連携プロジェクトの研究代表者から、先端的研究の研究成果報告が行われました。

当日は、まず10時より総合研究機構の福山秀敏機構長の挨拶に引き続き12時20分まで、赤外自由電子レーザー研究センター、グリーン光科学技術研究センター、ホリスティック計算科学研究センター、キラルマテリアル研究センター、界面科学研究部門、人間支援工学研究センター、ナノ粒子健康科学研究センター、ケミカルバイオロジー研究部門、量子生命情報研究センター、知識インターフェース研究部門が、2会場に別れ、それぞれの最新の研究成果を発表しました。

12時20分からの休憩時間に開始時刻を合わせて、16時20分までホワイエで併催されたポスターセッションでは 、総合研究機構に所属するすべての研究センター、研究部門、社会連携プロジェクト(合計22組織)から概略・組織の紹介が行われ、企業やプレス関係者も含め多くの方々が情報を交換されました。

引き続き14時20分から16時まで、ポリスケールテクノロジー研究センター、インテリジェントシステム研究部門、ものづくり・先端計測科学研究部門、次世代フォトニック応用研究部門、DDS研究センター、ゲノム創薬研究センター、再生工学研究センター、大塚化学糖タンパク質工学プロジェクトが、2会場に別れ最新の研究成果を発表した後、休憩を挟み16時20分からは、会場を一つにし、界面ナノテクノロジーを利用したスマートデバイスの研究開発プロジェクト、数学教育研究部門 、神楽坂 人・未来研究部門、火災科学研究センターから最新の研究成果の発表が行われました。

結びに、福山機構長から紹介を受けた研究機器センターの小中原猛雄センター長より、10月初めにリニューアルされた研究機器センターのホームページについて説明があり、最後に福山機構長より総括として、今回の研究成果発表における活発な質疑応答が、今後の創造的分野横断の第一歩となるであろうと挨拶がありました。

その後の交流会では、170名を越える参加者が集まり、竹内伸学長と前総合研究機構長である二瓶好正学長補佐から挨拶の後、活発な意見交換が行われました。


総合研究機構公式ホームページ
http://www.tus.ac.jp/labo/research_synthesis.html

20081104162005_01.jpg 20081104162005_02.jpg
会場全体の様子 竹内学長による挨拶

20081104162005_03.jpg 20081104162005_04.jpg
二瓶学長補佐(前機構長)による挨拶 福山機構長による挨拶

20081104162005_05.jpg 20081104162005_06.jpg
安藤副機構長による挨拶 野島フォーラム実施委員長による挨拶
  • Share
  • Tweet

ページのトップへ