ニュース&イベント NEWS & EVENTS
PICK UP
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2026.07.15
日本発ナトリウムイオン電池の社会実装に向けた新たな展開を発表(7/9開催報告)
7月9日(木)、神楽坂キャンパスにおいて、本学がリードするナトリウムイオン電池研究の最新動向と社会実装に向けた展開について発表する記者発表会を開催しました。当日は新聞社や専門誌など報道関係者が来場しました。 ナトリウムイオン電池は、理学部第…
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2026.07.14
小笠原 宏教授の解説が日本経済新聞に掲載
創域理工学部 機械航空宇宙工学科 小笠原 宏教授の解説が日本経済新聞に掲載されました。 記事では、宇宙航空研究開発機構(JAXA)が進める再使用型ロケット実験機について紹介しています。ロケットを地上に帰還させて再利用する技術により、打ち上げ…
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2026.07.14
排外的ナショナリズムを「言葉の選択」から測る
~戦前日本の新聞30万件を分析、敵と味方を区別しながら高まる排外意識を明らかに~ポイント 戦前の日本で発行された約30万件の新聞記事を分析し、外国の地名表記の変遷から排外的ナショナリズムの高まりを定量的にとらえました。 排外的ナショナリズムの大きな高まりは、アメリカ・イギリスとの開戦年ではなく、その5年前に立ち上がって…
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2026.07.10
複雑な時系列を予測するリザバー計算の設計指針、鍵は信号の「時間スケール」
~高精度な予測に向けたリザバー計算のパラメータ設計指針を提案~研究の要旨とポイント エコーステートネットワーク(ESN)は低い学習コストで高精度な時系列予測が可能な一方、パラメータ設定によって予測精度が大きく変わるため、従来は試行錯誤や網羅的な探索が必要でした。 今回、ESNにおいて、予測対象の時間ス…
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2026.07.09
NEDO「革新型蓄電池技術開発・高度解析」事業に、東京理科大学及び12団体による共同提案の「ナトリウムイオン電池の技術開発」が採択
~ 日本発次世代ナトリウムイオン電池、早期実用化へ ~東京理科大学 早稲田大学 大阪大学 2026年(令和8年)7月9日付で、東京理科大学 駒場慎一教授が代表を務める研究課題「ナトリウムイオン電池の技術開発」が、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の「革新型蓄電池技術…
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2026.07.09
説明に合わせたスライド表示で学習効果が向上
~視線計測により、学習者が重要箇所を早く・長く見ることを確認~研究の要旨とポイント 授業スライドの情報を説明に合わせて少しずつ見せる累積提示法が、学習者の理解を助けることを明らかにしました。 視線計測により、累積提示法では学習者の視線が教員の説明に対応するスライド上の箇所へより早く、より長く向かうこと…
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2026.07.09
\銀河の“最深部”の動きをX線で追う!/
ブラックホール時空に振り回される物質たち
― 一般相対性理論が予言するガス円盤の歳差運動の兆候を掴む ―大阪大学 東北大学 芝浦工業大学 東京理科大学 研究成果のポイント 日本の X 線分光撮像衛星 XRISM(※1)と、NASA の X 線天文衛星 NuSTAR(※2)を用いて、ブラックホール近傍のガス円盤(※3)の構造が時間進化していく様…
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2026.07.08
世界初、超急冷を必要としない強磁性正20面体準結晶を実現
~高品質試料の実現で準結晶磁性研究が新たな段階へ~東京理科大学 科学技術振興機構(JST) 研究の要旨とポイント 希土類元素を含む5元系Au-Cu-Al-In-R(R = Gd, Tb, Dy)合金において、通常のアーク溶解と熱処理により、安定な強磁性正20面体準結晶を世界で初めて作製する…
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2026.07.06
実測と居住者アンケートからつくる室内環境ラベリング
―「快適な住宅室内空間」を見える化する新しい評価のかたち―株式会社日本住宅保証検査機構 旭化成建材株式会社 東京理科大学 このたび、株式会社 日本住宅保証検査機構(代表取締役社長:角 直樹、本社:東京都千代田区、愛称/JIO(ジオ))、旭化成建材株式会社(代表取締役社長:前田 栄作、本社:東京都千…
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2026.07.06
複雑な組合せから最適な答えを探す新手法を開発
~「カオス」の力を自動調整し、物流ルートや勤務シフトの効率化に貢献~研究の要旨とポイント 配送ルートの決定、勤務シフトの作成などでは、膨大な選択肢の中から、条件を満たしつつ最適な組合せを短時間で見つけることが求められます。 本研究では、粒子群最適化をカオス探索法に組み込むことで、探索中に主要なパラメータを自…
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2026.07.03
SARS-CoV-2 の細胞侵入を防ぐ中分子化合物を発見
-ACE2 受容体の構造変化を利用した新たな感染阻害機構-慶應義塾大学薬学部・生命機能物理学講座の横川真梨子専任講師、大澤匡範教授、および理化学研究所 計算科学研究センター 創薬化学AIアプリケーションユニット 池田和由ユニットリーダー、東京理科大学薬学部 野口耕司教授、国立健康危機管理研究機構 …
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2026.07.03
植物を用いた免疫タンパク質の生産に成功
国立大学法人筑波大学 東京理科大学 植物において大量にタンパク質を発現させる手法を活用し、ヒトの免疫応答に不可欠なHLA分子(ヒト白血球型抗原)の生産に成功しました。これにより、HLA分子が持つ多種多様な対立遺伝子(アレル)に対応したタンパ…
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2026.06.30
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)横島副理事長一行が本学に来訪、今後の学術・研究交流の発展に向けて懇談
2026年6月24日、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の横島直彦副理事長、岸本喜久雄イノベーションセンター長をはじめとする一行が本学神楽坂キャンパス、葛飾キャンパスを訪問しました。 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO…
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2026.06.26
植物が秩序だった形をつくるための活性酸素の役割を解明
~活性酸素種を能動的に生成する酵素が細胞の分裂・分化を協調的に制御する~研究の要旨とポイント 活性酸素種(ROS)は、細胞に障害を与える毒性分子として知られてきましたが、近年、さまざまな生物において重要なシグナル伝達分子としてはたらくことが明らかになってきました。一方で、植物の基本的な発生・形態形成におけるRO…
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2026.06.23
近藤絶縁体YbB₁₂における磁気音響量子振動の探索
~超音波実験により絶縁体相の謎に迫る~東京理科大学 東京大学 東北大学 総合科学研究機構 茨城大学 研究の要旨とポイント 近藤絶縁体YbB12(12ホウ化イッテルビウム)に対し、バルク感度の高い超音波実験により磁気音響量子振動(MAQO)の探索を通じてその起源解明を試みました。…
