ニュース&イベント NEWS & EVENTS
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2026.04.14
超大質量ブラックホール近傍の化学組成
―極限環境の宇宙蛍光X線が照らし出した重い星の運命―概要 背景 研究手法・成果 波及効果、今後の予定 用語解説 論文タイトルと著者 研究室 東京理科大学について 概要 京都大学大学院理学研究科上田佳宏教授、同植松亮祐博士、小川翔司東京理科大学創域理工学部助教、福島光太郎同理学部助教らを中心と…
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2026.04.06
小林 宏教授が第9回 立石賞を受賞
工学部 機械工学科 小林 宏教授が公益財団法人 立石科学技術振興財団より第9回 立石賞の功績賞を受賞しました。 立石賞の功績賞は、過去に財団から研究助成を受け、その後の研究活動において顕著な業績をあげた研究者に対して、人間と機械の調和につな…
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2026.04.02
植物が青色光でデンプンを分解し気孔を開く仕組みを解明
−青色光受容体フォトトロピンの新たな基質WDR48を発見−山口大学 東京理科大学 東京農工大学 名城大学 発表のポイント 青色光による気孔開口を促進する新たな分子メカニズムを解明 青色光受容体フォトトロピンの新たなリン酸化基質を発見 作物の光合成効率や水利用効率の向上につながる可能性 概要 研究背…
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2026.03.31
省CO2・省力化コンクリート「ハイプロダクリート」を実工事に初適用!
~鉄道工事のGXを推進し、CO2排出量の削減と施工時間の短縮を実現~東急電鉄株式会社 東急建設株式会社 東京理科大学 東急電鉄株式会社(以下、東急電鉄)、東急建設株式会社(以下、東急建設)、東京理科大学は、土木工事のGX(グリーントランスフォーメーション)※1の一環として、CO2排出量削減と施工…
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2026.03.30
ロボットアームが透明・光沢物体を高速かつ正確に把持する技術を開発
~生産現場の自動化を推進し、作業時間短縮と生産性向上に貢献~研究の要旨とポイント 透明な容器や光沢のある包装材など、従来の3次元計測が苦手とする対象物でも、1台のカメラ画像から形状を推定し、ロボットアームが把持できるようにする技術を開発しました。 複数の視点からの観測が必要な場合でも、形状推定の精度…
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2026.03.25
2025年度「東京理科大学大村賞」「東京理科大学奨励賞」を授与
「東京理科大学大村賞」及び「東京理科大学奨励賞」に以下7名が選ばれ、2025年度学位記・修了証書授与式において授与されました。 「東京理科大学大村賞」は、本学出身者でノーベル賞を受賞した大村智先生の栄誉を称え、2015年度に創設された賞で、…
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2026.03.25
第39回数値流体力学シンポジウムにおいて本学大学院生が若手優秀講演表彰を受賞
第39回数値流体力学シンポジウムにおいて本学大学院生が若手優秀講演表彰を受賞しました。 受賞者 工学研究科 機械工学専攻 修士課程1年 白石 智大 指導教員 工学部 機械工学科 教授 後藤田 浩 工学部 機械工学科 助教 難波江 佑介 受賞…
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2026.03.19
2025年度 東京理科大学学生表彰式において学業・研究、課外活動・社会活動の成果が優秀な学生を表彰(3/12)
3月12日(木)に「2025年度東京理科大学学生表彰式」が神楽坂キャンパスで行われました。 この表彰は、学業・研究の成果が特に優れていると認められる学生、また課外活動・社会活動において優秀な成績や功績のあった団体、個人を対象としています。2…
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2026.03.19
難治性急性リンパ性白血病、悪化の鍵を握る因子を特定
~病気の進行と骨破壊を引き起こす分子メカニズムを発見、新たな治療法開発へ光~研究の要旨とポイント 難治性の急性リンパ性白血病においては、なぜ病気が急速に進行し、骨が壊れる深刻な合併症が引き起こされるのかはわかっていませんでした。 本研究では、白血病細胞が炎症性サイトカインの一種であるIL-1βを自ら作り出して白血病…
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2026.03.16
APCOM-ACCM 2025において本学大学院生がStudent Presentation Awardを受賞
APCOM-ACCM 2025において本学大学院生がStudent Presentation Awardを受賞しました。 受賞者 創域理工学研究科 機械航空宇宙工学専攻 修士課程2年 中島 英哲 指導教員 創域理工学部 機械航空宇宙工学科 …
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2026.03.13
温度による性決定の背後にある遺伝子発現ダイナミクスを解明
~爬虫類有鱗目を対象とした世界初の網羅的解析、性決定メカニズム解明に一歩前進~研究の要旨とポイント 温度依存型性決定(TSD)の分子レベルでのメカニズムの研究は、これまでワニやカメを中心に進められており、トカゲやヘビを含む有鱗目での網羅的な解析は行われていませんでした。 今回、有鱗目のヒョウモントカゲモドキを用いて、…
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2026.03.10
認知症の簡便な診断につながる新技術を開発
~血液中の神経損傷マーカーをとらえる核酸分子を発見、次世代診断法への応用に期待~東京理科大学 国立大学法人東京農工大学 研究の要旨とポイント 認知症などの神経変性疾患では、血液中に神経損傷マーカーであるNfLが増加することが知られていますが、これまで正確に測定する方法は限られていました。 本研究では、NfLに特異的に結…
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2026.03.09
小笠原 宏教授の解説が日本経済新聞に掲載
創域理工学部 機械航空宇宙工学科 小笠原 宏教授の解説が日本経済新聞に掲載されました。 小型ロケット「カイロス」3号機の打ち上げ失敗について見解を述べています。 詳細は掲載紙をご覧ください。 掲載紙 日本経済新聞 2026年03月06日 朝…
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2026.03.05
マイクロプラスチックの体内動態を可視化する技術を確立
~複数素材に対応した蛍光標識法で実環境に即したリスク評価を加速~研究の要旨とポイント ポリプロピレン(PP)、ポリエチレン(PE)、ポリスチレン(PS)のマイクロプラスチック(MPs)粒子に、近赤外蛍光色素を内包させることで、複数素材の蛍光MP粒子を作製することに成功しました。 マウスに経口投与した蛍光…
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2026.03.04
令和7年度データ解析コンペティション(日本経営工学会部門)において本学学生らが「敢闘賞」を受賞
令和7年度データ解析コンペティション(経営工学会・経営情報部門)において本学学生らが「敢闘賞」を受賞しました。 <敢闘賞> 受賞者 : 創域理工学部 経営システム工学科 学部4年 山口 悠己 創域理工学部 経営システム工学科 学部4年 篠原…
