ニュース&イベント NEWS & EVENTS
PICK UP
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2023.09.05
液中プラズマ処理で酸化チタンが二酸化炭素還元に良好な電極材料に
~液体燃料の出発物質である一酸化炭素と水素を好適な比率で生成に成功~研究の要旨とポイント カーボンニュートラル社会の実現に向け、二酸化炭素を還元して、多様な有用物質を製造する技術が注目されています。 本研究では、液中プラズマ処理を施した酸化チタンを担体として、Ag触媒を複合化した電極材料を開発し、二酸化炭素…
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2023.08.24
カーボンスラリーにせん断応力を与えながらインピーダンスを測定できる手法を開発
~濃厚スラリーの分散性の評価が可能に、電池性能向上への貢献に期待~研究の要旨とポイント 電池材料などに用いられるカーボン分散液(スラリー)にレオメーターでせん断応力を与えながら、粘度と電気化学インピーダンスを測定できる新たな手法を開発しました。 本手法を分散剤濃度の異なる複数のカーボンスラリーに適用し、評…
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2023.05.09
「プロシューマー(生産消費者)」が電力市場に与える影響を解明
~「デス・スパイラル」の抑制に有効な対策を提案~研究の要旨とポイント 完全競争下または不完全競争下の電力市場において、自ら発電した電力を使用し、余剰電力を売る「プロシューマー(生産消費者)」の増加が市場に与える影響を解明することに成功しました。 プロシューマーに適切な税制を課すことで、太…
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2023.04.11
リグニン合成にはたらく活性酸素種生成酵素RBOHの制御機構は種子植物間で広く保存されている~活性酸素種を利用した、植物の物質生産への第一歩~
研究の要旨とポイント リグニン合成にはたらくと考えられる「活性酸素種生成酵素RBOH」について、裸子植物で初めて制御機構を解明しました。 RBOHは、Ca2+およびリン酸化によって相乗的に活性化されることがわかりました。これにより…
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2023.03.10
髙嶋 隆太教授らの研究成果が『日刊工業新聞』に掲載
理工学部 経営工学科 髙嶋 隆太教授らの研究成果が『日刊工業新聞』に掲載されました。 髙嶋教授らは、省エネ住宅の効果とコスト意識の選択型実験を行い、政府補助金額の設定は、より真剣なターゲットに対する調査が欠かせないことを確かめました。 詳細…
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2022.12.14
第6回 東京理科大学・野田市・流山市 包括連携協定講演会について(開催報告)
2022年12月10日(土)に、本学野田キャンパス7号館6階講堂において、野田市・流山市との包括連携協定に基づく第6回の講演会が開催されました。 第5回に続き、感染対策の観点から来場者数を制限し、オンライン(Zoom)の同時配信で、本学理工…
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2022.11.15
第6回 東京理科大学・野田市・流山市 包括連携協定講演会の開催について
本学では、野田市、流山市との交流として、2020年3月に包括連携協定を結びました。第5回講演会に続き、第6回は「近年の激甚化する豪雨災害にどう備える」をテーマに講演会を開催いたします。 皆様お誘い合わせのうえ、ご来場くださいますようご案内申…
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2022.05.17
池口 徹教授の研究成果を日刊工業新聞が紹介
本学工学部 情報工学科 池口 徹教授の研究成果が、日刊工業新聞に掲載されました。 池口教授の研究グループらが開発した、性能を維持しつつ計算コスト抑え、短時間で効率的な再配置作業を実現できる手法により、バイクシェアリングシステムのさらなる利便…
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2022.05.09
バイクシェアリングシステムの再配置作業を高効率化する新たな手法の開発に成功
~従来よりも計算コストを抑え短時間で実現可能な解の導出が可能に~研究の要旨とポイント バイクシェアリングシステムでは、非対称な自転車の利用から各ポートの自転車台数に偏りが生じます。そのため、効率的に配送車が各ポートの自転車台数を調整するアルゴリズムが必須であり、高い性能を維持しつつ計算コストを抑えた新た…
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2022.04.01
現実の大都市でのバイクシェアリングシステムにおける自転車の動態を解明
~バイクシェアリングシステムの再配置問題に対するアルゴリズムを複雑な現実社会で検証することが可能に~現実の大都市でのバイクシェアリングシステムにおける自転車の動態を解明研究の要旨とポイント バイクシェアリングシステムは世界的に普及が進んでおり、自転車の不均衡な利用による自転車台数の偏りの問題を改善するためのアルゴリズムの研究が数多く行われています。 本研究では、米国の4都市における偏り発生の動態を明らかに…
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2022.02.14
本学教員らの共同研究が日刊工業新聞で紹介
本学理工学部 土木工学科 二瓶 泰雄教授らの共同研究「ミニダム 天水うるる」が、日刊工業新聞で紹介されました。 雨水をためて非常用生活用水として活用できる「ミニダム 天水うるる」は、タンク内に雨水がいっぱいになると水を地下に浸透させるため、…
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2021.10.27
より効率的なバイクシェアリングの運用を可能にする新しい数学的手法の提案
~ポート数が大規模な場合でも最適な自転車再配置を短時間で導き出すことが可能に~より効率的なバイクシェアリングの運用を可能にする新しい数学的手法研究の要旨とポイント バイクシェアリングシステムは、新たな移動手段として世界各国で普及が進んでいますが、不均衡な利用に伴い各ポートの自転車の台数が偏るため、これを効率的に改善するためのアルゴリズムが求められています。 本研究では、作業時間な…
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2021.10.19
本学教員らが開発した「超小型気象センサー」が『日本経済新聞』に掲載
本学 理工学部 土木工学科 仲吉 信人准教授らが開発した「超小型気象センサー」(Grobe Radio-anemo Thermometer, 略称名; GRaT)が、日本経済新聞に紹介されました。 仲吉准教授らが開発した超小型気象センサーは…
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2021.10.15
『読売新聞』に本学教員らの「地球温暖化による浸水地域拡大」の研究成果が掲載
『読売新聞』に本学教員らの「地球温暖化による浸水地域拡大」の研究成果が掲載されました。 東京理科大学・京都大学他研究チームは、2019年の台風19号について「地球温暖化に伴う雨量増加の影響で、千曲川(長野県)の浸水被害が拡大した」との研究結…
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2020.10.26
本学教員の解説を産経新聞他が紹介
本学 理工学部土木工学科 二瓶 泰雄教授の「ハザードマップの重要性」に関する解説を各メディアが紹介しました。 二瓶教授は、「ハザードマップは住民が避難行動を取る上で最も重要。昨年の台風19号で浸水した地域の9割以上はハザードマップで示された…
