ニュース&イベント NEWS & EVENTS
PICK UP
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2022.08.09
金と炭素がつくりだす新たな動的共有結合性を利用した新たな炭素ナノリングの合成法の確立
研究の要旨とポイント シクロパラフェニレン(CPP)はナノサイズの環状化合物で、環状のπ共役系に基づく多彩な電子的・光学的性質を持つ機能性有機化合物です。 本研究では、以前に著者らの研究グループが発見した環状有機金錯体を経由するCPP…
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2022.08.09
半導体製造の次世代技術『UVナノインプリントリソグラフィ』普及へ大きな一歩
~樹脂の選択・設計の指針を提示、半導体製造の効率化に貢献~研究の要旨とポイント UVナノインプリントリソグラフィは、紫外線を利用した微細加工技術で、プロセス速度に優れ、大面積加工が可能であることから、大量生産に適した低コストな技術として注目されています。 本研究では、UVナノインプリントリソグラフ…
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2022.07.11
小嗣 真人 教授らの研究成果が『日刊工業新聞』に掲載
本学 先進工学部 マテリアル創成工学科 小嗣 真人 教授らの研究成果が『日刊工業新聞』に掲載されました。 本研究は小嗣 真人 教授らの共同研究グループにより行われ、計算科学・情報科学・実験科学を融合し、人間の想像を超えた新しい磁性材料を自動…
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2022.07.01
計算×情報×実験により 人間の経験則を超えた磁性材料の創製に成功
〜未踏物質の発見をアシスト〜計算×情報×実験により 人間の経験則を超えた磁性材料の創製に成功東京理科大学 科学技術振興機構 ポイント 次世代スピントロニクス材料では複雑な相互作用が関与するため、機能開発に膨大な労力が費やされていた。 計算科学・情報科学・実験科学を融合し、高い結晶磁気異方性をもつ材料を効率的に探索し、実際に作製する…
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2022.06.13
データサイエンスを活用し、物質表面原子構造を高精度で自動解析
~専門知識や熟練した技能は不要、材料開発の加速に期待~研究の要旨とポイント 薄膜表面構造を原子レベルで分析できる反射高速電子回折(RHEED)法は、出力結果である回折パターン画像の複雑さから、熟練した実験者でないとデータ解釈がしにくい課題があります。機械学習を活用することで、専門知識が無くても…
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2022.05.02
THE世界大学インパクトランキング「SDG 9 - 産業と技術革新の基盤をつくろう」で本学が国内私立大学1位にランクインしました
English イギリスの教育専門誌「Times Higher Education(タイムズ・ハイヤー・エデュケーション)」が2022年4月28日に発表した「THE University Impact Rankings 2022」(THE世…
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2022.04.28
入力信号の時間スケールに応じて学習を最適化できる
物理リザバーコンピューティングの新技術を開発
~イオン液体のデザイン性を活かしたチューナブルなAI学習~研究の要旨とポイント 物理リザバーコンピューティングは、時系列信号の低消費電力かつ高速リアルタイム処理に適した機械学習の枠組みとして注目されており、その核となる物理リザバーに応用可能な物質の研究が行われています。 本研究では、高い分子デザイ…
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2022.04.11
500台のIoTデバイスによる大規模無線通信実験に成功
~パルスで情報を変調するAPCMA方式による多数同時通信を実証~研究の要旨 東京理科大学 工学部 電気工学科 長谷川幹雄教授は、大阪大学大学院 情報科学研究科 若宮直紀教授、国立研究開発法人情報通信研究機構 脳情報通信融合研究センター Ferdinand Peper博士、Kenji Leibnitz博士…
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2022.04.11
JAXAとの共同研究による「燃焼振動の予兆検知」が「日刊工業新聞」に掲載
宇宙航空研究開発機構(JAXA) 航空技術部門 航空環境適合イノベーションハブと本学が共同で進めている燃焼振動の予兆検知法の研究開発に関する内容が、「日刊工業新聞」に取り上げられました。 本共同研究は、航空エンジンの短命化防止に役立つことが…
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2022.04.05
本学教員の研究成果を日刊工業新聞等が紹介
本学理工学部 電気電子情報工学科 居村岳広准教授の研究成果が、日刊工業新聞等に掲載されました。 居村准教授が開発した太陽光発電と走行中無線給電を組み合わせた給電システムは、再生可能エネルギーの利用幅が広がり、将来のEV普及とPV大量導入を強…
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2022.03.16
本学学生がアリゾナ州での「Space Camp at Biosphere 2 (SCB2)」に参加
本学学生がアリゾナ州での「Space Camp at Biosphere 2 (SCB2)」に参加しました。 本学 薬学部 薬学科3年 平嶺 和佳菜(ヒラミネワカナ)さんが、2022年2月13~18日に米国アリゾナ州のBiophere 2に…
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2022.03.10
有機トランジスタの集積課題を克服
~複数の論理演算回路を単一素子で実現~有機トランジスタの集積課題を克服東京理科大学 国立研究開発法人物質・材料研究機構 概要 背景 内容と成果 今後の展開 論文情報 用語解説 お問合せ先 研究室 東京理科大学について 概要 1. 東京理科大学と物質・材料研究機構(以下NIMS)の研究グループは、アンチ・アンバ…
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2022.02.21
リグニンモデル化合物のエーテル結合を切断する新しい微生物を発見
~リグニンの高度利用に期待~リグニンモデル化合物のエーテル結合を切断する新しい微生物を発見研究の要旨とポイント リグニンは、植物の細胞壁に存在する、芳香族化合物がエーテル結合により連結した高分子で、再生可能資源として注目されています。しかし、強固なエーテル結合がリグニンの低分子化による高度利用を阻んでおり、この結合を効率的に切断…
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2022.02.01
「準ホモエピタキシャル成長」による有機半導体の開発に成功
~有機太陽電池など高結晶性を有する有機半導体デバイス開発に寄与~「準ホモエピタキシャル成長」による有機半導体の開発に成功研究の要旨とポイント 有機半導体の単結晶基板上に、基盤とは異なる物質でありながら、結晶表面に沿った面の構造が類似した誘導体を「準ホモエピタキシャル成長」させることにより、二層間の結晶格子のずれが非常に小さい薄膜を作成することに成功しました。…
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2022.01.13
蛍光タンパク質の蛍光強度を維持したまま組織・器官を透明化できる 動植物共通の透明化法開発に成功
~農作物の品種改良や脳の診断法開発に貢献~ 動植物共通の透明化法開発に成功東京大学大阪大学神戸大学横浜市立大学東京理科大学 発表者 発表のポイント 発表概要 発表内容 発表雑誌 研究室 東京理科大学について 1. 発表者: 坂本 勇貴 (大阪大学大学院理学研究科生物科学専攻 助教) 酒井 友希 (神戸大学大学院理…
