ニュース&イベント NEWS & EVENTS
PICK UP
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2022.12.01
本学発スタートアップの株式会社preArchについて『日刊工業新聞』に掲載
本学発スタートアップの株式会社preArch(プレアーク)について『日刊工業新聞』に掲載されました。 株式会社preArchは、振動の熱や水分で発電するカーボンナノチューブ(CNT)や地震の建物損傷診断のデバイス、地域の安全なまちづくりまで…
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2022.12.01
AIで新たな物理モデルを設計し、電気自動車の燃費向上に挑む
~拡張型ランダウ自由エネルギーモデルを軟磁性材料に適用、実材料の機能解明に光明~研究の要旨とポイント 電気自動車のモーター駆動効率を決定づける「保磁力」のメカニズムを解明。 情報科学でランダウ自由エネルギーを拡張し、ミクロ構造とマクロ機能を超階層で接続。 複雑な保磁力の予測と物理的な解釈を世界で初めて実現。 電気自動車…
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2022.11.30
TUS FORUM 2022を開催します(12/9)
掲載:2022年11月1日 更新:2022年11月30日 【更新情報】申込期間を12月2日(金)まで延長しました。 東京理科大学(TUS)では、本学が重点的に推進している教育・研究を紹介し、その成果を多様な産学官連携につなげることを目的にT…
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2022.11.21
本学大学院生、教員らが共同開発した「炭素繊維強化超高温セラミックス複合材料」が『日刊工業新聞』に掲載
工学研究科 機械工学専攻 修士課程1年 小出 士純さん、工学部 機械工学科 井上 遼講師、先進工学部 マテリアル創成工学科 新井 優太郎助教らの研究グループが開発した「炭素繊維強化超高温セラミックス複合材料」が『日刊工業新聞』に掲載されまし…
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2022.11.17
数千℃の高熱にも耐える炭素繊維強化超高温セラミックス複合材料の開発に成功
~航空機やロケットの耐熱性向上に寄与~研究の要旨とポイント 極超音速機は空力加熱(※1)により表面温度が2000℃以上にもなるため、それに耐えうる材料の開発が課題でした。 本研究では、Zr-Ti合金をベースとした炭素繊維強化超高温セラミックス(C/UHTCMC)の開発し、アーク…
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2022.11.14
神経科学の既成概念をくつがえす新たな中枢デリバリー技術の作用機序を解明
~経鼻投与された神経ペプチド誘導体が神経細胞を乗り継ぎ脳へ移行する~研究の要旨とポイント 抗うつ薬など中枢神経系疾患治療薬の開発では、薬剤を作用部位である中枢神経に効率よく送達する技術が求められています。 本研究グループが開発した新規の神経ペプチド誘導体「PAS-CPP-GLP-2」は、経鼻投与されると、鼻…
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2022.11.11
本学発ベンチャーの株式会社preArchが『日刊工業新聞』に掲載
本学発ベンチャーの株式会社preArchが『日刊工業新聞』に掲載されました。 記事では、(株)preArchが開発した建物損傷診断システムと、避難者とやり取りするカード型機器を用いての実証実験について解説しています。 振動で生じた熱を電気に…
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2022.11.08
本学大学院生が『日本経済新聞』に掲載
理工学研究科 土木工学専攻 博士課程2年 井上 隆さんが『日本経済新聞』に掲載されました。 記事では、「SDGs世代 産業と技術革新の基盤を(上)」として、井上さんが水害対策に興味を持ったきっかけと研究にかける想いが紹介されています。記事は…
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2022.11.02
カオス応答を示すシンプルな系「ベルヌーイシフト写像」の実装・汎用化に大きく前進
~疑似乱数生成など数値シミュレーション技術の発展に寄与~研究の要旨とポイント カオス(※1)を生み出す力学系の代表例であるベルヌーイシフト写像(※2)は、コンピュータなどの2進システムで実装すると、出力値が収束してしまい、カオス的挙動が見られなくなることが課題でした。 本…
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2022.10.19
充放電中のリチウムイオン電池内でリチウムイオンの運動を初測定
総合科学研究機構 東京理科大学 高エネルギー加速器研究機構 J-PARCセンター 発表のポイント 充放電中のリチウムイオン電池内の正極中のリチウムイオンの拡散係数をミュオンスピン回転緩和法により世界で初めて測定 次世代電池の材料探索及び電極…
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2022.09.30
上谷 幸治郎 講師らの研究内容が『日刊工業新聞』に掲載
工学部 工業化学科 上谷 幸治郎 講師らの研究内容が『日刊工業新聞』に掲載されました。 上谷講師らの研究グループは炭素繊維とセルロースナノファイバーを配合し、伝熱異方性フィルムを開発しました。 開発した伝熱異方性フィルムは効率的に熱を逃す放…
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2022.09.28
東京理科大学「新技術説明会」をオンライン開催(11/8)
東京理科大学 産学連携機構は「新技術説明会」をオンラインにて開催いたします。 この説明会は、大学等が主体となった特許等の研究成果の社会還元活動(技術移転)を積極的に支援するため、 JST(国立研究開発法人科学技術振興機構)が研究機関と連携し…
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2022.09.28
量子Inspired技術の新展開:スケーラブルな全結合型イジング半導体システム
~組み合わせ最適化問題求解を低消費電力かつ高速に行う技術の基礎検証に成功~研究の要旨とポイント 組み合わせ最適化問題を低消費電力かつ高速に解く技術として、量子Inspired技術のひとつである量子効果を用いないアニーリング方式が注目されています。 今回、アニーリング方式の全結合型イジング半導体システムの大規模化を…
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2022.09.26
効率的な放熱を実現する伝熱異方性を持つ複合フィルムを開発
~二次元フィルムの多様な放熱パターンの設計と持続的な利用につながる成果~東京理科大学 大分工業高等専門学校 東京工芸大学 研究の要旨とポイント 薄型電子デバイスの放熱を効率化するためには、近接する熱源間の熱干渉を防ぎ、別の方向に熱を伝えて冷却する必要があるため、方向による熱伝導性の違い(面内伝熱異方性)が大きな…
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2022.09.01
量子コンピュータに最適な量子演算シーケンスをシステマティックに見つける手法を開発
国立研究開発法人情報通信研究機構 慶應義塾大学 東京理科大学 東京大学大学院理学系研究科 ポイント 量子コンピュータに最適な量子演算シーケンスを見つける新しい手法を開発 新手法はGRAPEに基づき、量子演算シーケンスをシステマティックに見つ…
