ニュース&イベント NEWS & EVENTS
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2026.07.09
\銀河の“最深部”の動きをX線で追う!/
ブラックホール時空に振り回される物質たち
― 一般相対性理論が予言するガス円盤の歳差運動の兆候を掴む ―大阪大学 東北大学 芝浦工業大学 東京理科大学 研究成果のポイント 日本の X 線分光撮像衛星 XRISM(※1)と、NASA の X 線天文衛星 NuSTAR(※2)を用いて、ブラックホール近傍のガス円盤(※3)の構造が時間進化していく様…
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2026.06.08
河川中の幅広いサイズのマイクロプラスチック濃度を統一的に評価する方法を開発
~限られたサイズ範囲の観測値から未計測のサイズの濃度を高精度に推定~研究の要旨とポイント 河川中のマイクロプラスチック(MP)のサイズスペクトルを算出し、粒子数濃度および質量濃度とサイズ分布との関係性を明らかにしました。 べき乗則モデルにより、MPの限られた観測サイズ範囲から未計測のサイズ範囲を含む質量濃度…
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2026.05.19
光だけで固まり、熱で元に戻る―10回以上再利用可能な“完全再生型”3Dプリンティング樹脂を開発
本研究のポイント 光で固まり、熱で液体に戻る“完全再生型”光造形材料 10回以上の再利用でも性能劣化がほとんどない 光開始剤ゼロで硬化する新しいフォトレジン 二光子光造形でサブミクロン解像度(〜0.6 µm)を達成 一般的な青色(405 n…
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2026.04.20
なぜ高温でも機能する? 高温耐性酵素の作動原理を構造からひもとく
~プラスチックリサイクル技術への応用に期待~研究の要旨とポイント 近年、代表的なプラスチックの1種であるPET(ポリエチレンテレフタレート)を酵素で分解して再利用する「酵素リサイクル」が注目されています。この方法は高温条件で効率的に進行しますが、一般的な酵素は高温に弱いという課題があ…
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2026.03.30
ロボットアームが透明・光沢物体を高速かつ正確に把持する技術を開発
~生産現場の自動化を推進し、作業時間短縮と生産性向上に貢献~研究の要旨とポイント 透明な容器や光沢のある包装材など、従来の3次元計測が苦手とする対象物でも、1台のカメラ画像から形状を推定し、ロボットアームが把持できるようにする技術を開発しました。 複数の視点からの観測が必要な場合でも、形状推定の精度…
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2026.03.05
マイクロプラスチックの体内動態を可視化する技術を確立
~複数素材に対応した蛍光標識法で実環境に即したリスク評価を加速~研究の要旨とポイント ポリプロピレン(PP)、ポリエチレン(PE)、ポリスチレン(PS)のマイクロプラスチック(MPs)粒子に、近赤外蛍光色素を内包させることで、複数素材の蛍光MP粒子を作製することに成功しました。 マウスに経口投与した蛍光…
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2026.02.10
大雨時の河川におけるプラスチック輸送の実態を解明
~洪水が支配する年間輸送量と流量による簡易推計手法の開発~研究の要旨とポイント 出水時には河川中のマイクロプラスチックおよびメソプラスチック濃度が著しく増加し、年間輸送量の大部分が、これまでに現地調査が非常に少なく知見の不足していた増水期に集中していることを実証しました。 流量とプラスチック輸送量…
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2025.12.02
さらに上手に“忘れる”AIへ ― 学習済みの知識をドメイン単位で忘却可能な世界初の新技術
~ 不要な誤認を防ぎ、さらに信頼できるAIへ ~東京理科大学 産業技術総合研究所 研究の要旨とポイント 事前学習済み大規模視覚言語モデル (Vision-Language Model: VLM)に対して、特定のドメインに属するデータだけを認識できないように“忘却”させる『近似ドメインアン…
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2025.11.20
駒場 慎一教授がClarivate AnalyticsのHighly Cited Researchersに選出
11月12日(水)、Clarivate(クラリベイト)がHighly Cited Researchers(高被引用論文著者)2025年版で、影響力のある科学研究者およびその機関を発表し、理学部第一部 応用化学科 駒場 慎一教授が選出されまし…
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2025.10.29
葛飾キャンパスで 「秋の地域ごみゼロ運動」を実施
10月21日(火)に、葛飾キャンパスに在籍する学生有志・教職員で、葛飾キャンパス周辺およびJR金町駅までの清掃活動を行いました。 この活動は地域の環境美化を目的として毎年春と秋の年2回実施しているものであり、当日は学生・教職員約40名が参加…
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2024.12.16
神楽坂キャンパスで「秋の地域ごみゼロ運動」を実施
12月12日(木)に、新宿区が実施する「秋の地域ごみゼロ運動」の一環として、神楽坂キャンパス周辺の清掃活動を神楽坂キャンパス教職員と学生で行いました。 本活動は、新宿区が地域の住民や団体、事業所、学校などの協力により、地域の環境美化を目指す…
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2024.12.12
全国の水系で回収されるプラスチックごみは年間およそ1000トン
~プラスチックごみ回収量を全国規模で初めて定量的に評価~研究の要旨とポイント マイクロプラスチック問題解決のためには、プラスチックごみの排出削減に加え、清掃活動による回収も重要な役割を果たすと考えられますが、あまり研究は進んでいません。 日本全国の河川清掃活動のごみ回収量データから、年間およそ1…
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2024.12.10
詳細が未知の大規模視覚-言語モデルから不要な知識を『忘却』させる技術を開発
~より軽量かつ効率的な新しいモデルの構築につながる成果(NeurIPS 2024採択)~研究の要旨とポイント 大規模な事前学習モデルは優れた性能を示すものの計算コストが高いことから、不要な機能を“忘却”させることで効率化できると期待されています。しかし、多くの大規模モデルは詳細が公開されていないことが多く、“忘却”機能の実装は…
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2024.11.26
川村 康文教授の著作紹介『今と未来がわかる カーボンニュートラル』
理学部第一部 物理学科 川村 康文教授の著書『今と未来がわかる カーボンニュートラル』(ナツメ社)が出版されました。 二酸化炭素などの温室効果ガスによる地球温暖化は気候変動を引き起こし、日本でも猛暑、台風の強大化、大雨などが問題となっていま…
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2024.10.16
木村 真一教授の記事が@Living「SUSTAINABLE 私たちを取り巻くSDGs」に掲載
創域理工学部 電気電子情報工学科 木村 真一教授の記事が@Living「SUSTAINABLE 私たちを取り巻くSDGs」に掲載されました。 地球の周りには1億個以上の宇宙ゴミ(スペースデブリ)が周回しているといわれています。…
