ニュース&イベント NEWS & EVENTS
PICK UP
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2020.06.15
「新しい生活様式」の要請に応える、オンライン講座を開始
「東京理科大学オープンカレッジ オンライン講座」
アフターコロナにおけるDX、テレワーク下のセキュリティなど、今、学ぶべきことを学ぶ学校法人東京理科大学が主に社会人向けに行っている「東京理科大学オープンカレッジ」は、全く新しい社会人・リカレント教育の場です。実務的で社会人として有用な知識や技術を習得できる教育拠点として、生涯現役であり続けたい方や社会人としての知識、見識…
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2020.06.12
抗がん作用を示す真菌由来の天然物FE399の人工合成に成功:MNBAマクロラクタム化による初の天然物の全合成
〜p53遺伝子変異を持つ大腸がんなどの増殖抑制効果を持つ抗がん剤開発に期待〜研究の要旨とポイント ●がんが現代の死因の上位を占める現在、さまざまながんや腫瘍細胞に対する増殖抑制効果を持つ抗がん剤開発は重要な社会課題です。 ●今回の研究では、大腸がん細胞をはじめとするさまざまながん細胞および腫瘍細胞に対する増殖抑制効…
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2020.06.10
赤外線レーザーによるタンパク質の構造変化を金属錯体との複合化が促進することを発見
~病因タンパク質などを標的とした優れた構造破壊方法への応用を期待~研究の要旨とポイント ●代表的なタンパク質であるヒト血清アルブミンを亜鉛錯体と複合化させると、赤外線自由電子レーザーの照射に対して、アルブミンの折りたたみ構造の変化が促進される現象を見出しました。 ●赤外線自由電子レーザーは、対象物質に応じ…
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2020.06.09
破骨細胞への分化を促進するRNA結合タンパク質を同定
~骨や関節の疾患における病態解明や治療薬開発につながる可能性~研究の要旨とポイント ●骨の恒常性を維持するための骨リモデリングにおいて重要な役割を担っている破骨細胞への分化が、RNA結合タンパク質の一種Cpeb4によって促進されることを見出しました。 ●前駆細胞から破骨細胞への分化については、活性化因…
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2020.06.03
水溶液中のプラズマ照射によって多面体構造を持つ光触媒の性能が向上 ~効率的な水素エネルギー生成法の開発に期待~
研究の要旨とポイント ●水素は化石燃料に代わるクリーンエネルギーとして注目を集めており、水素を製造する方法として光触媒を用いた水の分解が有望視されています。 ●研究グループは、BiVO4(バナジン酸ビスマス)に、水溶液中でプラズマを発生させ…
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2020.06.01
Etching the Road to a Hydrogen Economy Using Plasma Jets
Scientists improve light-driven water-splitting to produce hydrogen by etching the reaction catalyst with plasma jets in…
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2020.05.26
古細菌ナノアーキアが示す遺伝暗号の進化の道筋
~アラニルtRNA合成酵素の認識部位の変遷が鍵~研究の要旨とポイント ●遺伝暗号は地球上の生命システムの根幹を成していますが、これがどのようにして生まれ、現在の形に進化してきたのかを示唆する証拠は見つかっていませんでした。 ●本研究では、古細菌ナノアーキアのアラニルtRNA合成酵素のアミ…
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2020.05.08
植物の食害認識システムを解明! ~食う-食われるの特異的関係における分子機構~
研究の要旨とポイント ●植物では昆虫の食害を受けた際、害虫の唾液などに含まれる防御応答誘導因子(エリシター)を認識することで、防御活性が高めることができますが、その分子的なメカニズムは解明されていませんでした。 ●本研究では、エリシターの認…
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2020.05.01
遺伝性腎臓病のヒトiPS細胞を樹立
-難病「若年性ネフロン癆」の発症機序解明と治療法開発に期待-理化学研究所近畿大学東京理科大学 理化学研究所(理研)バイオリソース研究センターiPS細胞高次特性解析開発チームの林洋平チームリーダー、荒井優研究パートタイマー(東京理科大学薬学研究科薬科学専攻修士課程2年)らの共同研究グループ※は、遺伝性…
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2020.04.27
1kmグリッドの高解像度な日本全国プラスチック排出マップを作成
~行政の支援データとしての活用に期待~研究の要旨とポイント ●近年、海洋のプラスチック汚染は国際的な問題となっていますが、地域ごとの詳細なプラスチックごみの排出量についてはまだ研究が進んでいません。 ●本研究では、1kmグリッドという高い解像度でプラスチックごみ排出量を把握する…
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2020.04.23
超伝導量子コンピュータの新規回路方式
―量子チップ実装の大幅な簡素化を可能とする
~超伝導量子ビットを使用し、量子コンピュータの構築をめざす~研究の要旨とポイント ●量子コンピュータに使用される論理量子ビットの実装を容易にする新規回路方式を提示 ●量子ビットの集積に向けた2次元平面配線による実装方式 ●提案する回路方式は新規な3次元配線を必要とせず集積化の技術的工学的課題を低減 …
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2020.04.22
新型コロナウイルス治療薬候補となる既承認薬の発見
~ネルフィナビルとセファランチン薬剤併用による新型コロナウイルス排除効果~研究の要旨東京理科大学大学院理工学研究科応用生物科学専攻 渡士幸一客員教授のグループは、国内外25研究室・プロジェクトの共同研究により、国立感染症研究所で開発されたウイルス培養技術を利用して、既承認薬より新型コロナウイルス増殖を効果的に排除…
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2020.04.09
単純な有機フッ素化合物から、10種以上の高付加価値の有機フッ素化合物の生成に成功
~フッ素を含む機能性材料の新たな合成方法の確立に向けた第一歩~研究の要旨とポイント ●単純なフッ化アシルを出発物質として、10種類以上の複雑なフッ化アシルを得ることに成功し、フッ化アシルをフッ素源として利用できることを示しました。 ●フッ素を含む有機化合物は医薬や農薬などの幅広い機能性材料に活用されて…
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2020.04.08
東京理科大学と第一生命保険株式会社の取組みについて
~産学連携によるデータサイエンス領域における取り組み~ -

2020.04.03
軟骨細胞の足場材となる新たなハイドロゲルの簡便な合成手法の確立に成功
~軟骨の再生医療への応用に期待~研究の要旨とポイント ●軟骨細胞の足場材となる新たなハイドロゲルを、簡便にone-pot合成することのできる合成経路の確立に成功しました。 ●軟骨組織の再生医療は人工関節に代わる治療となりうると期待されていますが、軟骨細胞の足場となる材料は…
