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厚生労働科学研究で使用するAI等を利用した自動翻訳ツールの募集について

厚生労働科学研究で使用するAI等を利用した自動翻訳ツールの募集について

 

今般、本学薬学部薬学科の鹿野真弓教授が、令和元年度の厚生労働科学特別研究事業「医薬品評価情報作成システムの有用性評価研究(19CA2017)」に採択されました。

医薬品等の開発・流通のグローバリゼーションに伴う医薬品等規制当局間の連携・規制国際調和が急速に進展する中、日本の規制当局による医薬品等の評価結果や安全性情報の英語でのより積極的かつ迅速な発信が求められています。本研究においては、自動翻訳された文書の科学的な正確性を評価するとともにより有用な利用方法を検討し、英語での医薬品評価情報作成全体のパフォーマンスを向上させるための研究を行います。

現在、研究に利用するAI等を用いた自動翻訳ツールについて情報収集をしており、以下の日時において、当該ツールを提供可能な企業・団体の皆様からご説明を頂戴したくお願いいたします。ご参加いただける場合は、下記の申し込み先にご連絡ください。

 

日時: 令和元年 7月31日(水) 午後(30分程度)

場所: 独立行政法人医薬品医療機器総合機構 会議室

https://www.pmda.go.jp/0001.html

 

お問い合わせ・申し込み先:

東京理科大学薬学部薬学科

鹿野 真弓   shikano-m@rs.tus.ac.jp

館 美有記  tachi-miyuki@rs.tus.ac.jp

℡ 03-5228-8359