生命システム工学特別実験2Bのシラバス情報

科目名称
Course title(Japanese)
生命システム工学特別実験2B 科目番号
Course number
83GRRES612
科目名称(英語)
Course title(English)
Advanced Biotechnological Experiment 2B
授業名称
Class name
生命システム工学特別実験2B
教員名 瀬木 恵里
Instructor Eri Segi-Nishida
開講年度学期 2022年度 後期
Year/Semester
曜日時限 集中講義
Class hours intensive course
開講学科
Department
先進工学研究科
Graduate School of Advanced Engineering

生命システム工学専攻
Department of Biological Science and Technology
外国語のみの科目
(使用言語)
Course in only foreign
languages (languages)
-
単位
Course credit
4.0 授業の主な実施形態
Main class format
対面授業/On-site class
概要
Descriptions
概要:自身のテーマ研究を進めるとともに、実行問題解決能力・コミュニケーション能力を身につけ、自立した研究者としての基盤を確立する。これら研究を通じて、豊かな人間性・創造力と国際性を兼ね備え、多面的かつ新しい視点を持って科学技術の発展に貢献できる人材になることを目指す。

Students will perform their own research theme.
By doing this, students acquire problem solving skills and communication skills.
目的
Objectives
【目的】自身のテーマ研究を自主的に進めることで、研究者としての考え方・手法を身につける力を養う。また実行問題解決能力・コミュニケーション能力を身につける力を養う。これらにより自立した研究者としての基盤を養成することを目指す。 

Students will acquire problem solving skills and communication skills.
到達目標
Outcomes
【到達目標】
(1)自分が行っている研究の背景・課題・意義を理解し、説明することができる。
(2)実験デザインを自分で組み立てることが出来る。また結果の考察に際して、文献などから理解を深めるとともに、指導教官や他の研究者と十分な討論が出来るようにする。
(3)新しい技術の導入について積極的に取り組み、新たな研究領域の開発に取り組む。
(4)原著論文としてこれらの研究成果をまとめることができる。

By the end of he course, students should be able to do the following,
-Recognize and explain the concepts and hypothesis of the study.
-Design the experiments to solve the questions.
-Develop new techniques to solve the questions.
-Write paper to present the findings of the study.
履修上の注意
Course notes prerequisites
自分の研究の推進に加え、研究室メンバーの研究にも積極的にアドバイスを行うこと。

Discuss well with his/her supervisor and lab members.
アクティブ・ラーニング科目
Teaching type(Active Learning)
課題に対する作文
Essay
小テストの実施
Quiz type test
-
ディベート・ディスカッション
Debate/Discussion
グループワーク
Group work
プレゼンテーション
Presentation
反転授業
Flipped classroom
-
その他(自由記述)
Other(Describe)
-
準備学習・復習
Preparation and review
自分のデータに関して深く考察すると共に過去の研究を比較し、未解決なテーマや問題点を見出す。これらを、修士論文や原著論文に論理的にまとめることができる。

Students should evaluate their results carefully by comparing to past studies, and describe the results in master's thesis.
成績評価方法
Performance grading
policy
研究への取り組みの姿勢を重視する。修士論文審査までの研究成果と、その過程でどの程度自立して研究できるようになったかを審査して総合的に評価する。 

To be evaluated in taking account of the efforts to address their research.
学修成果の評価
Evaluation of academic
achievement
・S:到達目標を十分に達成し、極めて優秀な成果を収めている
・A:到達目標を十分に達成している
・B:到達目標を達成している
・C:到達目標を最低限達成している
・D:到達目標を達成していない
・-:学修成果の評価を判断する要件を欠格している

・S:Achieved outcomes, excellent result
・A:Achieved outcomes, good result
・B:Achieved outcomes
・C:Minimally achieved outcomes
・D:Did not achieve outcomes
・-:Failed to meet even the minimal requirements for evaluation
教科書
Textbooks/Readings
・教科書を使用する場合は、MyKiTS(教科書販売サイト)から検索・購入可能ですので以下のURLにアクセスしてください。
https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/
 
・Search and purchase the necessary textbooks from MyKiTS (textbook sales site) with the link below.
https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/
参考書・その他資料
Reference and other materials
Nothing special
授業計画
Class plan
下記に示すテーマについて、薬理学・組織学・分子生物学等の手法を用いて、個体から分子まで様々なレベルから生命科学研究を行う。

海馬神経新生・成熟のメカニズム
海馬成熟神経の若返りメカニズム(誘導機構・維持機構)
視床下部摂食機構の制御
痛みに関わる新たなシグナル経路の探索
うつ病モデルを用いた神経分化への影響

Thesis
-Mechanisms of hippocampal neurogenesis
-The influence of chronic stress on hippocampus
-The involvement of cellular signaling on antidepressant effects in hippocampus

教職課程
Teacher-training course
-
実務経験
Practical experience
-
教育用ソフトウェア
Educational software
-
備考
Remarks
所定 の期間在学し、「自然・人間・社会とこれらの調和的発展のための科学と技術の創造」という教育理念と、
「 豊かな人間性・創造力と国際性を兼ね備え、多面的かつ新しい視点を持って科学技術の発展に貢献できる人材
の育成」という教育目標に沿って編成された授業科目を履修して、所定の単位を修得した学生に対して修了を
認定し、修士(工学)の学位を授与す る。

The goal is to develop an ability that can to contribute to the development of Science and technology by with a global view and various the latest knowledges, as described in the diploma policy Diploma Policies of this department. A Master’s degree in engineering will be given to the students who take the required credit.
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