生命システム工学特別輪講1Bのシラバス情報

科目名称
Course title(Japanese)
生命システム工学特別輪講1B 科目番号
Course number
83GRRES602
科目名称(英語)
Course title(English)
Advanced Seminar on Biotechnology 1B
授業名称
Class name
生命システム工学特別輪講1B
教員名 西山 千春,八須 匡和
Instructor Chiharu Nishiyama, Masakazu Hachisu
開講年度学期 2022年度 後期
Year/Semester 2022/2nd Semester
曜日時限 集中講義
Class hours Intensive Course
開講学科
Department
先進工学研究科 生命システム工学専攻
Department of Biological Science and Technology, Graduate School of Advanced Engineering
外国語のみの科目
(使用言語)
Course in only foreign
languages (languages)
-
単位
Course credit
1.0 授業の主な実施形態
Main class format
対面授業/On-site Class
ハイフレックス型授業/Hybrid-Flexible format
概要
Descriptions
【授業の概要】 最新の免疫学的研究を題材に、論文輪読を行い、内容について討論する。
【テーマ】 遺伝子、分子、細胞、個体と、様々な角度から免疫を理解する。
To understand related papers
目的
Objectives
関連する分野の基本的な言葉の意味を理解し、正しく使えるようになること。
To understand related technical terms
到達目標
Outcomes
英語原著の研究論文を読み解き、その内容を紹介すると共に、討論することができる。また、豊かな人間性・創造力と国際性を兼ね備え、多面的かつ新しい視点を持って科学技術の発展に貢献できる人材の育成を目指す。
To explain and discuss the detail of related research papers
履修上の注意
Course notes prerequisites
参加者は、定期的に発表者となるようスケジュールを設定するので、全体を通して参加することにより、発表者と聴衆の両方の役割を経験する。
To join as a speaker and an audience
アクティブ・ラーニング科目
Teaching type(Active Learning)
課題に対する作文
Essay
- 小テストの実施
Quiz type test
-
ディベート・ディスカッション
Debate/Discussion
- グループワーク
Group work
-
プレゼンテーション
Presentation
論文紹介発表
Journal Club
反転授業
Flipped classroom
-
その他(自由記述)
Other(Describe)
-
準備学習・復習
Preparation and review
発表者は、紹介する論文を十分に理解し、参加者の質問に答えられるよう関連する文献も読むことが好ましい。
参加者は、発表者の紹介する論文のデータや現象を理解するために、積極的に討論に参加できるよう関連分野を学習しておくことが好ましい。
To read related papers
成績評価方法
Performance grading
policy
論文発表の内容、その理解の程度、並びに討論内容から評価する。
Assessment will be comprehensively based on the attitude and activities of presentation (as a speaker) and discussion (as an audience).
学修成果の評価
Evaluation of academic
achievement
・S:到達目標を十分に達成し、極めて優秀な成果を収めている
・A:到達目標を十分に達成している
・B:到達目標を達成している
・C:到達目標を最低限達成している
・D:到達目標を達成していない
・-:学修成果の評価を判断する要件を欠格している

・S:Achieved outcomes, excellent result
・A:Achieved outcomes, good result
・B:Achieved outcomes
・C:Minimally achieved outcomes
・D:Did not achieve outcomes
・-:Failed to meet even the minimal requirements for evaluation
教科書
Textbooks/Readings
・教科書を使用する場合は、MyKiTS(教科書販売サイト)から検索・購入可能ですので以下のURLにアクセスしてください。
https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/
 
・Search and purchase the necessary textbooks from MyKiTS (textbook sales site) with the link below.
https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/
参考書・その他資料
Reference and other materials
特になし。毎回、担当者が紹介する文献のプリントアウトを資料として配布する。
Speakers prepare handouts for audiences.
授業計画
Class plan
最新の免疫分野の英語論文から、自分の研究内容に関わるトピックスを選び、論文の内容を紹介する。
その際、積極的な討論が展開できるように、発表者は様々な質問、指摘に対応できるよう十分に理解を深めておく。
発表担当者は、論文内容をハードプリントとして配布し、プロジェクターを用いてプレゼンテーションする。
To prepare presentation slides
教職課程
Teacher-training course
実務経験
Practical experience
-
教育用ソフトウェア
Educational software
-
備考
Remarks
所定の単位を修得した学生に対して修了を認定し修士(工学)の学位を授与する。
Master of Science (Engineering)

所定 の期間在学し、「自然・人間・社会とこれらの調和的発展のための科学と技術の創造」という教育理念と、「豊かな人間性・創造力と国際性を兼ね備え、多面的かつ新しい視点を持って科学技術の発展に貢献できる人材の育成」という教育目標に沿って編成された授業科目を履修して、所定の単位を修得した学生に対して修了を認定し、修士(工学)の学位を授与する。
To earn a master’s degree in engineering, students must complete the program of study through the departmental discipline within a period of not less than two years, which involves the departmental educational philosophy of “Creating science and technology for harmonious development of nature, human beings and society” and the departmental goal of “Development of human resources who are rich in humanity, creativity and internationality, and who contribute to the advancement of science and technology with a perspective of multidimensional novelty.”
998D715
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