卒業研究2A(菅原研)のシラバス情報

科目名称
Course title(Japanese)
卒業研究2A 科目番号
Course number
87UGRES403
科目名称(英語)
Course title(English)
Undergraduate Thesis 2A
授業名称
Class name
卒業研究2A(菅原研)
教員名 菅原 慎矢
Instructor Shinya Sugawara
開講年度学期 2022年度 後期
Year/Semester 2021 Second Semester
曜日時限 集中講義
Class hours Intensive
開講学科
Department
ビジネスエコノミクス学科
Department of Business Economics
外国語のみの科目
(使用言語)
Course in only foreign
languages (languages)
-
単位
Course credit
1.0 授業の主な実施形態
Main class format
ハイフレックス授業 /
Hybrid-Flexible format
概要
Descriptions
卒業論文のテーマを決め,研究を行う.各自,研究についての成果報告を行う.
目的
Objectives
卒業論文の執筆.学科のディプロマポリシーに定める「データ解析」を実現する 
到達目標
Outcomes
計量経済学の手法を用いて,自身の設定した経済・社会問題に対する一定の解答を導くことができる.
履修上の注意
Course notes prerequisites
卒業論文の執筆においては,必ず何らかの「データ」を用いること.
アクティブ・ラーニング科目
Teaching type(Active Learning)
課題に対する作文
Essay
- 小テストの実施
Quiz type test
-
ディベート・ディスカッション
Debate/Discussion
- グループワーク
Group work
-
プレゼンテーション
Presentation
反転授業
Flipped classroom
-
その他(自由記述)
Other(Describe)
-
準備学習・復習
Preparation and review
計量経済学や統計ソフトの利用について不安がある学生は,各自自習に取り組むこと.卒業論文の執筆と合わせ,週に4時間程度は作業時間を確保すること.
成績評価方法
Performance grading
policy
卒業論文の完成度をもって成績評価する.なお,剽窃・盗作等の不正行為が発覚した場合は0点として扱う.
学修成果の評価
Evaluation of academic
achievement
・S:到達目標を十分に達成し、極めて優秀な成果を収めている
・A:到達目標を十分に達成している
・B:到達目標を達成している
・C:到達目標を最低限達成している
・D:到達目標を達成していない
・-:学修成果の評価を判断する要件を欠格している

・S:Achieved outcomes, excellent result
・A:Achieved outcomes, good result
・B:Achieved outcomes
・C:Minimally achieved outcomes
・D:Did not achieve outcomes
・-:Failed to meet even the minimal requirements for evaluation
教科書
Textbooks/Readings
・教科書を使用する場合は、MyKiTS(教科書販売サイト)から検索・購入可能ですので以下のURLにアクセスしてください。
https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/
 
・Search and purchase the necessary textbooks from MyKiTS (textbook sales site) with the link below.
https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/
参考書・その他資料
Reference and other materials
必要に応じて適宜紹介する.
授業計画
Class plan
学生、またはグループごとに個別に研究指導を行う.

11月ー12月:卒業論文をまとめて,抄録を完成し,教員に提出する.卒業論文の研究発表会に向けて,発表資料を用意する.
1月:卒業論文の最終版を提出
教職課程
Teacher-training course
実務経験
Practical experience
-
教育用ソフトウェア
Educational software
R, Python
備考
Remarks
原則対面と同期オンラインを併用するが、感染拡大状況や学生の希望によっては変更の可能性もある。開講直前にLETUSを確認すること。
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