ゼミナール1(照井研)のシラバス情報

科目名称
Course title(Japanese)
ゼミナール1 科目番号
Course number
87UGRES301
科目名称(英語)
Course title(English)
Seminar 1
授業名称
Class name
ゼミナール1(照井研)
教員名 照井 伸彦
Instructor
開講年度学期 2022年度 前期
Year/Semester
曜日時限 水曜3限
Class hours
開講学科
Department
ビジネスエコノミクス学科
外国語のみの科目
(使用言語)
Course in only foreign
languages (languages)
-
単位
Course credit
2.0 授業の主な実施形態
Main class format
ハイフレックス型授業/Hybrid-Flexible format
感染状況によって変更の場合がある。
概要
Descriptions
ビジネスデータのモデリングと意思決定の基礎と応用を学ぶ。
目的
Objectives
ビジネスデータの分析では、経営学や経済学など周辺分野の理論や仮説が重要な分析の切り口となる。前期はビジネスデータの分析に役立つ経営理論および経済理論をテキスト輪読を通じて学び、後期はビジネスデータ分析手法および実践について学ぶ。
本学科のディプロマ・ポリシーに定める「ビジネス環境で発生している諸々の問題に対して自然科学の知識を活用して解明するという基本的方針の下で理論的かつ実践的な考え方を身に付ける」ための科目である。
到達目標
Outcomes
卒論で扱う分析手法の基礎を身につけ、結果を効果的かつ説得的にプレゼンできるようになる。
履修上の注意
Course notes prerequisites
ゼミ生が主体となって発表する輪読形式の授業であり、発表内容を自分の言葉で説得的に伝える努力を重視する。全員が議論に積極的に参加し、互いに学習の相乗効果を発揮することを期待する。
アクティブ・ラーニング科目
Teaching type(Active Learning)
課題に対する作文
Essay
- 小テストの実施
Quiz type test
-
ディベート・ディスカッション
Debate/Discussion
- グループワーク
Group work
-
プレゼンテーション
Presentation
- 反転授業
Flipped classroom
-
その他(自由記述)
Other(Describe)
-
準備学習・復習
Preparation and review
積み上げ型学習であるので予習と復習は必須であり、授業時間以外に予習2時間および復習2時間、合計4時間が必要となる。 毎回それ以前の内容が理解できているか各自チェックするよう努めること。
成績評価方法
Performance grading
policy
分担箇所の発表、ゼミ中での質疑討論、内容の理解度等を総合的に評価する。
学修成果の評価
Evaluation of academic
achievement
・S:到達目標を十分に達成し、極めて優秀な成果を収めている
・A:到達目標を十分に達成している
・B:到達目標を達成している
・C:到達目標を最低限達成している
・D:到達目標を達成していない
・-:学修成果の評価を判断する要件を欠格している

・S:Achieved outcomes, excellent result
・A:Achieved outcomes, good result
・B:Achieved outcomes
・C:Minimally achieved outcomes
・D:Did not achieve outcomes
・-:Failed to meet even the minimal requirements for evaluation
教科書
Textbooks/Readings
・教科書を使用する場合は、MyKiTS(教科書販売サイト)から検索・購入可能ですので以下のURLにアクセスしてください。
https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/
 
・Search and purchase the necessary textbooks from MyKiTS (textbook sales site) with the link below.
https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/
参考書・その他資料
Reference and other materials
必要に応じて適宜紹介する。
授業計画
Class plan
1. イントロダクション
 授業の狙いを理解する。
2- 14. 分担者プレゼンと討論
 分担者の発表と全員での討論により理解を深める。
15. まとめ
 内容を総括する。 
教職課程
Teacher-training course
実務経験
Practical experience
-
教育用ソフトウェア
Educational software
-
備考
Remarks
上記の授業計画は進捗状況や受講生の理解度に応じて内容や進度を適宜調整することがある. 
9987G11
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