神経薬理学のシラバス情報

科目名称
Course title(Japanese)
神経薬理学 科目番号
Course number
83BIMEB304
科目名称(英語)
Course title(English)
Neuropharmacology
授業名称
Class name
神経薬理学
教員名 瀬木 恵里
Instructor
開講年度学期 2022年度 後期
Year/Semester
曜日時限 金曜2限
Class hours
開講学科
Department
生命システム工学科
Department of Biological Science and Technology
外国語のみの科目
(使用言語)
Course in only foreign
languages (languages)
-
単位
Course credit
2.0 授業の主な実施形態
Main class format
対面授業(on site)を基本とする

ハイフレックス型授業/Hybrid-Flexible format
概要
Descriptions
[概要]1回目から3回目は神経科学の基本について学ぶ。4回目からはカンデル神経科学から神経発達、知覚、情動を取り上げ、それぞれがプレゼンテーションを行い、グループ討論、質疑を行うことで、学生自身が主体的に学びを深める。また、これら発表からさらに自分で学びを深めたレポートを作成する。これにより本学科の目標である創造力と国際性を備える力を養う。
目的
Objectives
[目的] 生理学、薬理学等で学んだ神経系の知識を統合させるとともに、自学自習を通じてさらに深い知識を習得する。
到達目標
Outcomes
[到達目標] 神経機能、脳構造と機能の関連など神経科学についての基本的事項から進行形の研究分野への橋渡しを行い、自らが疑問を提唱できる力を身につける。
履修上の注意
Course notes prerequisites
本科目は、生理学概論、薬理学概論を履修していることが望ましい。
アクティブ・ラーニング科目
Teaching type(Active Learning)
課題に対する作文
Essay
小テストの実施
Quiz type test
ディベート・ディスカッション
Debate/Discussion
グループワーク
Group work
-
プレゼンテーション
Presentation
反転授業
Flipped classroom
その他(自由記述)
Other(Describe)
-
準備学習・復習
Preparation and review
これまでに学んだ神経細胞に関する基本的事項を理解し、脳と行動についてのつながりに関して復習を行う。
成績評価方法
Performance grading
policy
必須項目:プレゼンテーション(自学+資料+発表+応答)(30点)
プレゼンテーションに対する質問・感想(5点X11回)
発表を聞いての事後学習レポート(20点)

進め方:
1)発表内容はカンデル神経科学を中心とする。
2)10/15授業までに、担当する章を各自で自学し、まとめノートを提出(チェックしてすぐ返却)。
3)上記の学習をもとにスライド作成・発表準備を行う。発表は一人10〜15分以内で作成する。前日までにスライドを提出。発表は基本的に対面で行う。他の人はZoomからの視聴も可能。
4)毎回、全員が質問・コメントをする(出席)。
5)担当テーマについて、「今後、明らかにするべき問題点とそのアプローチ、今後の展望」についての小論文を作成し、1/21までに提出。












学修成果の評価
Evaluation of academic
achievement
・S:到達目標を十分に達成し、極めて優秀な成果を収めている
・A:到達目標を十分に達成している
・B:到達目標を達成している
・C:到達目標を最低限達成している
・D:到達目標を達成していない
・-:学修成果の評価を判断する要件を欠格している

・S:Achieved outcomes, excellent result
・A:Achieved outcomes, good result
・B:Achieved outcomes
・C:Minimally achieved outcomes
・D:Did not achieve outcomes
・-:Failed to meet even the minimal requirements for evaluation
教科書
Textbooks/Readings
・教科書を使用する場合は、MyKiTS(教科書販売サイト)から検索・購入可能ですので以下のURLにアクセスしてください。
https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/
 
・Search and purchase the necessary textbooks from MyKiTS (textbook sales site) with the link below.
https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/
参考書・その他資料
Reference and other materials
神経科学―脳の探求・ベアー コノーズ パラディーソ・西村書店 ・2007・978-4890133567

カンデル神経科学 メディカルサイエンスインターナショナル 4895927717
授業計画
Class plan
2021年度 神経薬理学 進め方予定 200924version 瀬木
発表プラン:
1 (10/1)イントロダクション、  神経科学の基礎1
2 (10/8)グループ分け、テーマ設定、  神経科学の基礎2
3 (10/15)担当章のまとめ提出/発表のアドバイス 神経科学の基礎3
4 (10/22)(3~5名発表と全員での討論)
5 (10/29)(3~5名発表と全員での討論)
6 (11/5) (3~5名発表と全員での討論)
7 (11/12) (3~5名発表と全員での討論)
8 (11/19) (3~5名発表と全員での討論)
9 (11/26) (3~5名発表と全員での討論)
10 (12/3)(3~5名発表と全員での討論)
11 (12/10) (3~5名発表と全員での討論)
12 (12/17) (3~5名発表と全員での討論)
13 (12/24)(3~5名発表と全員での討論)
14 (1/7)(2-3名発表と全員での討論/小論文の書き方講座)
15 (1/21)(担当テーマに関する小論文提出)
教職課程
Teacher-training course
実務経験
Practical experience
-
教育用ソフトウェア
Educational software
-
備考
Remarks
所定の期間在学し、「自然・人間・社会とこれらの調和的発展のための科学と技術の創造」という教育理念と、
「豊かな人間性・創造力と国際性を兼ね備え、多面的かつ新しい視点を持って科学技術の発展に貢献できる人材
の育成」という教育目標に沿って編成された授業科目を履修して、所定の単位を修得した学生に対して修了を
認定し、学士(工学)の学位を授与する。 
9983430
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