生命科学と安全論のシラバス情報

科目名称
Course title(Japanese)
生命科学と安全論 科目番号
Course number
83BIZZZ301
科目名称(英語)
Course title(English)
Safety Management for Life Science
授業名称
Class name
生命科学と安全論
教員名 伊藤 翔,長野 真,八須 匡和,無津呂 裕美,出﨑 能丈,NGUYEN PHUONG THAO,鈴木 敢三
Instructor
開講年度学期 2022年度 前期
Year/Semester
曜日時限 集中講義
Class hours
開講学科
Department
先進工学部 生命システム工学科
外国語のみの科目
(使用言語)
Course in only foreign
languages (languages)
-
単位
Course credit
2.0 授業の主な実施形態
Main class format
ブレンド型授業/Blended format
概要
Descriptions
危険化学物質、ガス、電気の取扱い方法、遺伝子組換え実験について講義する。廃棄物の適切な処理、緊急時の対応について講義する。また、研究倫理についてもふれる。

目的
Objectives
実験は生命科学研究には不可欠であるが、十分な配慮を怠ると思いもよらない事故に繋がることが多々ある。本講義では、生命科学実験を安全に行う上で必要な基本的な知識について学ぶことで、実習、卒業研究実験および大学院研究実験を適切に行うことができるようになることを目指す。
到達目標
Outcomes
生命システム工学に関する独創的かつ柔軟な思考力を身につけた、豊かな創造力と国際性を兼ね備えた人材に成長することを目指す。
履修上の注意
Course notes prerequisites
特になし
アクティブ・ラーニング科目
Teaching type(Active Learning)
課題に対する作文
Essay
- 小テストの実施
Quiz type test
確認テストを行う。
ディベート・ディスカッション
Debate/Discussion
講義中は内容、自身の考えについて、積極的な発言を促す。
また考えを深めるために、相互の意見交換を求めることもある。
グループワーク
Group work
-
プレゼンテーション
Presentation
- 反転授業
Flipped classroom
-
その他(自由記述)
Other(Describe)
-
準備学習・復習
Preparation and review
受業出席前にこれまでに受講した実習や関連講義の資料を読み直し、研究を行う上での倫理、遺伝子組換え実験の注意、危険物・試薬の取扱について再確認を行うこと。
講義を通じて学んだ実験を安全に行なうために必要な知識は、実習・卒業・大学院研究を進める上で日々意識すること。
成績評価方法
Performance grading
policy
試験(確認テスト)で評価する
学修成果の評価
Evaluation of academic
achievement
・S:到達目標を十分に達成し、極めて優秀な成果を収めている
・A:到達目標を十分に達成している
・B:到達目標を達成している
・C:到達目標を最低限達成している
・D:到達目標を達成していない
・-:学修成果の評価を判断する要件を欠格している

・S:Achieved outcomes, excellent result
・A:Achieved outcomes, good result
・B:Achieved outcomes
・C:Minimally achieved outcomes
・D:Did not achieve outcomes
・-:Failed to meet even the minimal requirements for evaluation
教科書
Textbooks/Readings
・教科書を使用する場合は、MyKiTS(教科書販売サイト)から検索・購入可能ですので以下のURLにアクセスしてください。
https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/
 
・Search and purchase the necessary textbooks from MyKiTS (textbook sales site) with the link below.
https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/
参考書・その他資料
Reference and other materials
東京理科大学安全マニュアル、環境安全のしおり(環境安全センター)
授業計画
Class plan
授業計画


4/4
第1回、2回(オンライン授業、非同期)
・生命科学実験とマナー1/共通機器の使用ルール1
・研究倫理1/化学薬品の取扱と管理1

第3回、4回、5回(対面授業)
・生命科学実験とマナー2/共通機器の使用ルール2
・研究倫理2
・化学薬品の取扱と管理2

4/5
第6回、7回(オンライン授業、非同期)
・バイオハザード1/事故防止と緊急対応1
・火気、ガス、電気の取扱1/廃棄物処理1

第8回、9回、10回(対面授業)
・バイオハザード2/事故防止と緊急対応2
・火気、ガス、電気の取扱2
・廃棄物処理2

4/6    
第11回、12回(オンライン授業、非同期)
・生命科学実験とマナー3/共通機器の使用ルール3/研究倫理3
・化学薬品の取扱と管理3/バイオハザード3/事故防止と緊急対応3

13回、14回、15回(対面授業)
・火気、ガス、電気の取扱3/廃棄物処理3
・確認テスト
・解説
教職課程
Teacher-training course
実務経験
Practical experience
-
教育用ソフトウェア
Educational software
-
備考
Remarks
所定の期間在学し、「自然・人間・社会とこれらの調和的発展のための科学と技術の創造」という教育理念と、「豊かな人間性・創造力と国際性を兼ね備え、多面的かつ新しい視点を持って科学技術の発展に貢献できる人材の育成」という教育目標に沿って編成された授業科目を履修して、所定の単位を修得した学生に対して修了を認定し、学士(工学)の学位を授与する。

授業は履修申告期間前に終了します。授業を受講したら必ず履修申告をしてください。申告漏れの場合、単位が認められません。又、授業を受講していない場合は履修申告をしても事務局によりその履修が削除されます。
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