卒業研究のシラバス情報

科目名称
Course title(Japanese)
卒業研究 科目番号
Course number
82UGRES401
科目名称(英語)
Course title(English)
Graduation Research
授業名称
Class name
卒業研究
教員名 向後 保雄,新井 優太郎
Instructor
開講年度学期 2022年度 前期~後期
Year/Semester
曜日時限 前期(集中講義)、後期(集中講義)
Class hours
開講学科
Department
先進工学部 マテリアル創成工学科
外国語のみの科目
(使用言語)
Course in only foreign
languages (languages)
-
単位
Course credit
6.0 授業の主な実施形態
Main class format
対面授業/On-site class
概要
Descriptions
機械材料の熱的・力学的実験および解析を通して、未知の課題に対する対処方法について学ぶ。
なお、本講義設置は本学科のディプロマポリシー「材料工学の専門を基盤として社会に貢献するクリエイティブな人材の育成」の目的達成の一環をなすものである。
目的
Objectives
機械材料に関連する力学特性について理解し、その評価方法を習得すること、さらには、変形・破壊メカニズムを理解し、高性能化の指針を明らかにすることなどを目的する。
これらを通して、未知の課題に取組むための方法論を身に付けることが最終目的である。
到達目標
Outcomes
機械材料の中で、セラミックス系複合材料、炭素多孔質体、熱電材料、CFRPなどの材料のいずれかを対象材料として、力学的特性を中心とした特性評価・メカニズム解明を行うことで、高性能化の指針を得ることを目標とする。
履修上の注意
Course notes prerequisites
各自のテーマを自ら率先して進めること。
アクティブ・ラーニング科目
Teaching type(Active Learning)
課題に対する作文
Essay
小テストの実施
Quiz type test
-
ディベート・ディスカッション
Debate/Discussion
グループワーク
Group work
-
プレゼンテーション
Presentation
反転授業
Flipped classroom
-
その他(自由記述)
Other(Describe)
-
準備学習・復習
Preparation and review
実験を実施するに当たり、試験の目的、取得すべきデータ、注意点を事前に翼確認すること。
実験実施後は、速やかにデータを整理し、比較検討が可能な状態にすること。
成績評価方法
Performance grading
policy
以下の項目で評価を行う。

◎ 卒業研究発表を行うこと(必須)
◎ 卒業論文を提出していること(必須)
◎ 研究室への出席率
◎ 研究への取組み方・研究内容
◎ 卒業研究発表ならびに卒業論文の内容
学修成果の評価
Evaluation of academic
achievement
・S:到達目標を十分に達成し、極めて優秀な成果を収めている
・A:到達目標を十分に達成している
・B:到達目標を達成している
・C:到達目標を最低限達成している
・D:到達目標を達成していない
・-:学修成果の評価を判断する要件を欠格している

・S:Achieved outcomes, excellent result
・A:Achieved outcomes, good result
・B:Achieved outcomes
・C:Minimally achieved outcomes
・D:Did not achieve outcomes
・-:Failed to meet even the minimal requirements for evaluation
教科書
Textbooks/Readings
・教科書を使用する場合は、MyKiTS(教科書販売サイト)から検索・購入可能ですので以下のURLにアクセスしてください。
https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/
 
・Search and purchase the necessary textbooks from MyKiTS (textbook sales site) with the link below.
https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/
参考書・その他資料
Reference and other materials
なし
授業計画
Class plan
 機械材料のプロセス・力学的特性に関する下記の研究テーマより、自己のテーマを選択して卒業研究を行う。

1.「宇宙構造用耐熱複合材料の高性能化と適用化に関する研究」

2.「炭素多孔質体を用いた軽量アブレーターの開発」

3.「熱電変換材料の力学特性特性」

4.「高信頼性熱電変換モジュールの開発」




教職課程
Teacher-training course
実務経験
Practical experience
会社員(航空・宇宙関係)
公務員(航空・宇宙関係)
教育用ソフトウェア
Educational software
-
備考
Remarks
9982820
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