材料の力学1のシラバス情報

科目名称
Course title(Japanese)
材料の力学1 科目番号
Course number
82FSPHY206
科目名称(英語)
Course title(English)
Mechanics of Materials 1
授業名称
Class name
材料の力学1
教員名 小柳 潤
Instructor Jun Koyanagi
開講年度学期 2022年度 前期
Year/Semester 1st Semester
曜日時限 月曜1限
Class hours 1 periods on Monday
開講学科
Department
先進工学部 マテリアル創成工学科
外国語のみの科目
(使用言語)
Course in only foreign
languages (languages)
-
単位
Course credit
2.0 授業の主な実施形態
Main class format
ハイフレックス型授業/Hybrid-Flexible format
概要
Descriptions
 材料には構造材料と機能材料があるが、ここでは構造材料を扱う。工学を学ぶ者の大切な仕事の一つは“物を作る”ということであるが、本講義では棒を引っ張ったり曲げたりしたときに、どの位伸びるか、曲がるか、またそのときの強さはどうかなど、材料力学の基礎について学ぶ。
目的
Objectives
力のつりあいについて十分に理解し、基礎方程式を自ら誘導し、それを解く力がつくようになることを目標とする。将来機械系の職種に就く場合の必須科目で、キャリア形成に寄与する。 
到達目標
Outcomes
本講義は本学科のディプロマポリシー「材料工学の専門を基盤として社会に貢献するクリエイティブな人材の育成」の目的達成の一環をなすものである。
履修上の注意
Course notes prerequisites
出席は履修の前提です。
アクティブ・ラーニング科目
Teaching type(Active Learning)
課題に対する作文
Essay
小テストの実施
Quiz type test
ディベート・ディスカッション
Debate/Discussion
グループワーク
Group work
-
プレゼンテーション
Presentation
- 反転授業
Flipped classroom
-
その他(自由記述)
Other(Describe)
-
準備学習・復習
Preparation and review
予習・復習をしっかり行ってください。
成績評価方法
Performance grading
policy
達成度評価(授業内)60%程度、平常点(複数回の小テスト)40%程度
学修成果の評価
Evaluation of academic
achievement
・S:到達目標を十分に達成し、極めて優秀な成果を収めている
・A:到達目標を十分に達成している
・B:到達目標を達成している
・C:到達目標を最低限達成している
・D:到達目標を達成していない
・-:学修成果の評価を判断する要件を欠格している

・S:Achieved outcomes, excellent result
・A:Achieved outcomes, good result
・B:Achieved outcomes
・C:Minimally achieved outcomes
・D:Did not achieve outcomes
・-:Failed to meet even the minimal requirements for evaluation
教科書
Textbooks/Readings
・教科書を使用する場合は、MyKiTS(教科書販売サイト)から検索・購入可能ですので以下のURLにアクセスしてください。
https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/
 
・Search and purchase the necessary textbooks from MyKiTS (textbook sales site) with the link below.
https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/
参考書・その他資料
Reference and other materials
末益博志、長嶋利夫著「マンガでわかる材料力学」オーム社(2012).
授業計画
Class plan
1   材料力学とは   材料力学の目的
     材料力学と関連科目
     材料力学と実際の構造設計

2   剛体の力学   剛体と弾性体、力のつりあい

3   応力とひずみ1   力のつりあいと応力

4   応力とひずみ2   変形とひずみ

5   応力とひずみ3   フックの法則、弾性係数,強さ

6   棒の引張り1   棒の引張りと圧縮

7   棒の引張り2   骨組構造、熱応力

8   ねじり1   軸のねじりとせん断変形

9   ねじり2   ねじりの応用-コイルばね等

10  はりの曲げ1   曲げの基礎事項(せん断力、曲げモーメント等)

11  はりの曲げ2   はりに生ずる応力、断面二次モーメント

12  はりの曲げ3   はりのたわみ(基礎方程式)

13  はりの曲げ4   はりのたわみ(例題)

14  はりの曲げ5   はりの種々の問題

15  まとめ     達成度の評価(授業内試験)


教職課程
Teacher-training course
-
実務経験
Practical experience
国内研究機関(宇宙航空系)の研究員の勤務実績を活かし講義する
教育用ソフトウェア
Educational software
-
備考
Remarks
-
9982305
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