材料の力学2のシラバス情報

科目名称
Course title(Japanese)
材料の力学2 科目番号
Course number
82MSCOM304
科目名称(英語)
Course title(English)
Mechanics of Materials 2
授業名称
Class name
材料の力学2
教員名 小柳 潤
Instructor Jun Koyanagi
開講年度学期 2022年度 後期
Year/Semester 2nd Semester
曜日時限 火曜1限
Class hours 1st Periods on Tuesday
開講学科
Department
先進工学部 マテリアル創成工学科
外国語のみの科目
(使用言語)
Course in only foreign
languages (languages)
-
単位
Course credit
2.0 授業の主な実施形態
Main class format
ハイフレックス型授業/Hybrid-Flexible format
概要
Descriptions
材料の力学1の続き。
目的
Objectives
欲張らず、基本事項をじっくり学び、しかし将来必要が生じたとき、すぐに取り組めるようにする。
到達目標
Outcomes
将来機械系の職種に就く場合のキャリア形成に寄与する。本講義は本学科のディプロマポリシー「材料工学の専門を基盤として社会に貢献するクリエイティブな人材の育成」の目的達成の一環をなすものである。
履修上の注意
Course notes prerequisites
絶対条件ではありませんが、材料の力学1を修得しておくことが望ましい。出席は履修の前提です。
アクティブ・ラーニング科目
Teaching type(Active Learning)
課題に対する作文
Essay
小テストの実施
Quiz type test
ディベート・ディスカッション
Debate/Discussion
グループワーク
Group work
-
プレゼンテーション
Presentation
- 反転授業
Flipped classroom
-
その他(自由記述)
Other(Describe)
-
準備学習・復習
Preparation and review
予習・復習をしっかり行ってください。
成績評価方法
Performance grading
policy
達成度評価(授業内)50%程度、平常点(複数回の小テスト,課題提出等)50%程度
学修成果の評価
Evaluation of academic
achievement
・S:到達目標を十分に達成し、極めて優秀な成果を収めている
・A:到達目標を十分に達成している
・B:到達目標を達成している
・C:到達目標を最低限達成している
・D:到達目標を達成していない
・-:学修成果の評価を判断する要件を欠格している

・S:Achieved outcomes, excellent result
・A:Achieved outcomes, good result
・B:Achieved outcomes
・C:Minimally achieved outcomes
・D:Did not achieve outcomes
・-:Failed to meet even the minimal requirements for evaluation
教科書
Textbooks/Readings
・教科書を使用する場合は、MyKiTS(教科書販売サイト)から検索・購入可能ですので以下のURLにアクセスしてください。
https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/
 
・Search and purchase the necessary textbooks from MyKiTS (textbook sales site) with the link below.
https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/
参考書・その他資料
Reference and other materials
-
授業計画
Class plan
1    復習               材料の力学1(2年生の授業)で学んだことのうち、
特に針の曲げについて復習する。

2    はりの曲げの応用問題(1)     不静定はり、平等強さのはり

3    はりの曲げの応用問題(2)     組み合わせはり、簡単なラーメン

4    組合せ応力(1)           応力の座標変換

5    組合せ応力(2)           ひずみの座標変換、モールの円

6    組合せ応力(3)           応力-ひずみの関係

7    材料・部材の破損則(1)      許容応力と安全率、各種破壊規準

8    材料・部材の破損則(2)      ひずみゲージによる計測

9    弾性ひずみエネルギ(1)      弾性体に蓄えられるひずみエネルギ

10    弾性ひずみエネルギ(2)      エネルギ原理とその応用、特にカスティリアノの定理

11    有限要素解析1         仮想仕事の原理、その他の支配方程式の説明

12    有限要素解析2         有限要素解析実習1(棒の引張)

13    有限要素解析3         有限要素解析実習2(はりの曲げ)

14    有限要素解析4         有限要素解析実習3(部材の破壊)

15    まとめ              達成度の評価(授業内試験)
教職課程
Teacher-training course
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実務経験
Practical experience
国内研究機関(宇宙航空系)の研究員の勤務実績を活かし講義する
教育用ソフトウェア
Educational software
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備考
Remarks
-
9982218
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