卒業研究のシラバス情報

科目名称
Course title(Japanese)
卒業研究 科目番号
Course number
81UGRES401
科目名称(英語)
Course title(English)
Graduation Research
授業名称
Class name
卒業研究
教員名 相川 直幸
Instructor
開講年度学期 2022年度 前期~後期
Year/Semester
曜日時限 前期(集中講義)、後期(集中講義)
Class hours
開講学科
Department
先進工学部 電子システム工学科
外国語のみの科目
(使用言語)
Course in only foreign
languages (languages)
-
単位
Course credit
4.0 授業の主な実施形態
Main class format
ブレンド型授業/Blended format
概要
Descriptions
実社会で起きる解の無さそうな諸問題に対しても,分析能力や問題解決力を身に付け,解をみつけだす事ができるようになる。また、修士論文作成のための基礎固めを行う。
目的
Objectives
各自の研究テーマに関連して、英語論文の調査を行い、研究テーマに対する理解を深めることを目的とする。

本学のディプロマ・ポリシーに定める「習得した専門知識や教養をもとに、新しい視点から課題を発見し、解決する能力」という教育理念と、「豊かな人間性・創造力と国際性を兼ね備え、多面的かつ新しい視点を持って科学技術の発展に貢献できる人材の育成」を実現するための科目です。また、工学の全般に関する幅広い分野の専門知識を身に付け、論理思考力・数量的スキル・情報処理能力を高めて、エレクトロニクスを中核とした深い専門知識を身に付けることができる。
到達目標
Outcomes
各自の研究テーマに対して、報告書の書き方やプレゼンの仕方を身につけることが出来る。
履修上の注意
Course notes prerequisites
アクティブ・ラーニング科目
Teaching type(Active Learning)
課題に対する作文
Essay
- 小テストの実施
Quiz type test
-
ディベート・ディスカッション
Debate/Discussion
- グループワーク
Group work
-
プレゼンテーション
Presentation
- 反転授業
Flipped classroom
-
その他(自由記述)
Other(Describe)
-
準備学習・復習
Preparation and review
シミュレーションに必要となるプログラミング言語の習得や装置の使い方を事前に学習する。
シミュレーション結果や実験結果の妥当性を確認する。
成績評価方法
Performance grading
policy
論文執筆の準備状況により評価する。
学修成果の評価
Evaluation of academic
achievement
・S:到達目標を十分に達成し、極めて優秀な成果を収めている
・A:到達目標を十分に達成している
・B:到達目標を達成している
・C:到達目標を最低限達成している
・D:到達目標を達成していない
・-:学修成果の評価を判断する要件を欠格している

・S:Achieved outcomes, excellent result
・A:Achieved outcomes, good result
・B:Achieved outcomes
・C:Minimally achieved outcomes
・D:Did not achieve outcomes
・-:Failed to meet even the minimal requirements for evaluation
教科書
Textbooks/Readings
・教科書を使用する場合は、MyKiTS(教科書販売サイト)から検索・購入可能ですので以下のURLにアクセスしてください。
https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/
 
・Search and purchase the necessary textbooks from MyKiTS (textbook sales site) with the link below.
https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/
参考書・その他資料
Reference and other materials
なし
授業計画
Class plan
ディジタル・アナログ信号処理の技術は近年ますます重要性を増している。これに対して、教員として対応するために、1)音や計測データなどの1次元信号処理、2)画像・動画などの多次元信号処理、3)MRIや脳波などの医療信号、4)E-leaningを中心とした教育教材の開発の4点を柱に、各人の選択したテーマに応じて指導を行う。
四半期ごとの到達目標
 前期前半:信号処理の基礎的事項の復習、CやJAVAなどの言語の習得
 前期後半:自分の選択したテーマについての、文献調査を開始し2から3編の論文を実際に読む。
      学術論文の基本的な書き方を身につける。
 後期前半:自分の選択したテーについて詳細な知識を身につけ、必要な資料をそろえる。
 後期後半:これまでの結果踏まえ、修士論文の具体的なテーマを決定し「論文構想発表」に向けた準備を整える。
教職課程
Teacher-training course
実務経験
Practical experience
-
教育用ソフトウェア
Educational software
-
備考
Remarks
9981826
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