プログラミング及び実習2のシラバス情報

科目名称
Course title(Japanese)
プログラミング及び実習2 科目番号
Course number
81ICPRO202
科目名称(英語)
Course title(English)
Computer Programming 2
授業名称
Class name
プログラミング及び実習2
教員名 安藤 格士
Instructor
開講年度学期 2022年度 後期
Year/Semester
曜日時限 水曜1限 水曜2限
Class hours
開講学科
Department
先進工学部 電子システム工学科
外国語のみの科目
(使用言語)
Course in only foreign
languages (languages)
-
単位
Course credit
2.0 授業の主な実施形態
Main class format
ブレンド型授業/Blended format 
概要
Descriptions
アルゴリズムとデータ構造について、実際にプログラムを作成しながら学ぶとともに、C言語プログラミングの技能を磨く。
目的
Objectives
「専門基礎科目」「専門科目」で工学全般に関する幅広い分野から専門基礎力とエレクトロニクスを中核とした応用力を学び身に付ける。
到達目標
Outcomes
情報関連分野で働くための、与えられた問題に対して、それを解決するアルゴリズムを見つけ出し、自らプログラミングする技術を身に付ける。
履修上の注意
Course notes prerequisites
資料の配布、課題の提出については、LETUSシステムを用いる。
アクティブ・ラーニング科目
Teaching type(Active Learning)
課題に対する作文
Essay
- 小テストの実施
Quiz type test
-
ディベート・ディスカッション
Debate/Discussion
- グループワーク
Group work
-
プレゼンテーション
Presentation
- 反転授業
Flipped classroom
-
その他(自由記述)
Other(Describe)
-
準備学習・復習
Preparation and review
準備学習: 配布するスライドを読み、予習をしておくこと。
復習: 各回ごとに課題があるので、課題を提出すること。 
成績評価方法
Performance grading
policy
提出課題により評価する。
「フィードバックの方法」
課題のヒントをLETUSで閲覧可能とする。
学修成果の評価
Evaluation of academic
achievement
・S:到達目標を十分に達成し、極めて優秀な成果を収めている
・A:到達目標を十分に達成している
・B:到達目標を達成している
・C:到達目標を最低限達成している
・D:到達目標を達成していない
・-:学修成果の評価を判断する要件を欠格している

・S:Achieved outcomes, excellent result
・A:Achieved outcomes, good result
・B:Achieved outcomes
・C:Minimally achieved outcomes
・D:Did not achieve outcomes
・-:Failed to meet even the minimal requirements for evaluation
教科書
Textbooks/Readings
・教科書を使用する場合は、MyKiTS(教科書販売サイト)から検索・購入可能ですので以下のURLにアクセスしてください。
https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/
 
・Search and purchase the necessary textbooks from MyKiTS (textbook sales site) with the link below.
https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/
参考書・その他資料
Reference and other materials
柴田 望洋 著 「定本 明解C言語 入門編」 ソフトバンクパブリッシング
柴田 望洋 著 「定本 明解C言語 実践編」 ソフトバンクパブリッシング
など
授業計画
Class plan
1 モンテカルロ法
  乱数を用いるモンテカルロ法の原理を理解し、円周率と定積分の計算プログラムを書くことができる。

2 素数
  ”エラトステネスのふるい”のアルゴリズムを理解し、素数を効率よく発見するプログラムを書くことができる。
  
3 暗号解読
  文字列の扱いを理解し、文字列演算を含むプログラムを書くことができる。

4 FizzBuzzゲーム
  ”FizzBuzzゲーム”をC言語で書くことができる。

5 フィボナッチ数列
  再帰を理解し、その応用としてフィボナッチ数列を書き出すプログラムを書くことができる。

6 一次元セルオートマトン
  自作の関数を用いて、一次元配列を利用する一次元セルオートマトンのプログラムを書くことができる。

7 ライフゲーム
  自作関数を用いて、多次元配列を利用するライフゲームのプログラムを書くことができる。

8 中間試験
  これまでの演習課題内容に関連した試験を実施、および、その簡単な解説をする。

9 整数のソート
  バブルソートのアルゴリズムを理解し、整数のソートのプログラムを書くことができる。また、ファイルの入出力を理解し、整数のソートのプログラムに導入することができる。

10 文字列のソート1
  文字列の扱いを理解し、文字列のソートのプログラムを書くことができる。

11 文字列のソート2
  文字列のソート1の続き
  
12 五目並べ1
  これまでの演習課題を応用し、五目並べのプログラムを書くことができる。

13 五目並べ2
  五目並べ1の続き。

14 五目並べ3
  五目並べ1の続き。

15 まとめ
  これまでの演習課題内容に関連した試験を実施、および、その簡単な解説をする。
教職課程
Teacher-training course
実務経験
Practical experience
国内研究機関の研究員(情報系)の勤務実績を活かし、プログラミングについて講義する。
教育用ソフトウェア
Educational software
-
備考
Remarks
特になし。
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