設計実習・実験・調査2(兼松)のシラバス情報

科目名称
Course title(Japanese)
設計実習・実験・調査2 科目番号
Course number
71COZZZ502
科目名称(英語)
Course title(English)
Design Practice, Experiment and Survey 2
授業名称
Class name
設計実習・実験・調査2(兼松)
教員名 兼松 学,KIM JUNHO
Instructor
開講年度学期 2022年度 後期
Year/Semester 2020 Second Semester
曜日時限 集中講義
Class hours
開講学科
Department
理工学研究科 建築学専攻
外国語のみの科目
(使用言語)
Course in only foreign
languages (languages)
-
単位
Course credit
5.0 授業の主な実施形態
Main class format
ブレンド型授業/Blended format
概要
Descriptions
指導教員から与えられるテーマ、もしくは自分で選択し教員が認めたテーマに沿って、建築材料学に関わる実習・実験・調査等を行う。
目的
Objectives
学外・学内での実習・実験・調査を通して、建築・都市の実務の現場に触れ、設計者・技術者として必要な知識・技術、職業倫理を身に付ける
到達目標
Outcomes
修士研究の成果を上げるに必要な思想と手法を具体的に学ぶ。
履修上の注意
Course notes prerequisites
特になし
アクティブ・ラーニング科目
Teaching type(Active Learning)
課題に対する作文
Essay
- 小テストの実施
Quiz type test
-
ディベート・ディスカッション
Debate/Discussion
- グループワーク
Group work
-
プレゼンテーション
Presentation
- 反転授業
Flipped classroom
-
その他(自由記述)
Other(Describe)
-
準備学習・復習
Preparation and review
設計実習・実験・調査実習実験調査の立案遂行には,適時複数回のミーティングを行いながら,研究・調査・実験を実施しながら進めます。ミーティングに際しては,文献調査などの事前学習はもちろんのこと,研究・調査・実験計画や,経過報告・結果報告書など適宜,必要資料を準備する。また,ミーティング後は議事メモなどを作成し指示内容の確認を行うなど,速やかに次のステップに移行することが必要です。また,1~2月に1度程度,研究室ゼミでの発表が必要であるので,準備を行うこと。 
成績評価方法
Performance grading
policy
活動状況と成果のクオリティによって総合的に評価する。 
学修成果の評価
Evaluation of academic
achievement
・S:到達目標を十分に達成し、極めて優秀な成果を収めている
・A:到達目標を十分に達成している
・B:到達目標を達成している
・C:到達目標を最低限達成している
・D:到達目標を達成していない
・-:学修成果の評価を判断する要件を欠格している

・S:Achieved outcomes, excellent result
・A:Achieved outcomes, good result
・B:Achieved outcomes
・C:Minimally achieved outcomes
・D:Did not achieve outcomes
・-:Failed to meet even the minimal requirements for evaluation
教科書
Textbooks/Readings
・教科書を使用する場合は、MyKiTS(教科書販売サイト)から検索・購入可能ですので以下のURLにアクセスしてください。
https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/
 
・Search and purchase the necessary textbooks from MyKiTS (textbook sales site) with the link below.
https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/
参考書・その他資料
Reference and other materials
必要に応じて指示
Instruct as necessary
授業計画
Class plan
おおまかな与件の整理、現場での意見情報交換・状況把握、計画立案、実習・実験・調査の遂行、まとめ、プレゼンテーションなどを行いながら、思想と手法を学ぶ。

・10月~11月 中間報告と補足的な実習・実験・調査を行う。
・12月~2月 まとめとプレゼンテーション。
教職課程
Teacher-training course
実務経験
Practical experience
-
教育用ソフトウェア
Educational software
-
備考
Remarks
特になし
997AH76
CLOSE