設計実習・実験・調査1(兼松)のシラバス情報

科目名称
Course title(Japanese)
設計実習・実験・調査1 科目番号
Course number
71COZZZ501
科目名称(英語)
Course title(English)
Design Practice, Experiment and Survey 1
授業名称
Class name
設計実習・実験・調査1(兼松)
教員名 兼松 学,KIM JUNHO
Instructor Manabu Kanematsu, Yuhei Nishio
開講年度学期 2022年度 前期
Year/Semester 2020 First Semester
曜日時限 集中講義
Class hours Intensive Courses
開講学科
Department
理工学研究科 建築学専攻
Department of Architecture, Graduate School of Science and Technology
外国語のみの科目
(使用言語)
Course in only foreign
languages (languages)
-
単位
Course credit
5.0 授業の主な実施形態
Main class format
対面授業/On-site class
概要
Descriptions
指導教員から与えられるテーマ、もしくは自分で選択し教員が認めたテーマに沿って、建築材料学に関わる実習・実験・調査等を行う。
目的
Objectives
学外・学内での実習・実験・調査を通して、建築・都市の実務の現場に触れ、設計者・技術者として必要な知識・技術、職業倫理を身に付ける
到達目標
Outcomes
修士研究の成果を上げるに必要な思想と手法を具体的に学ぶ。
履修上の注意
Course notes prerequisites
-
アクティブ・ラーニング科目
Teaching type(Active Learning)
課題に対する作文
Essay
- 小テストの実施
Quiz type test
-
ディベート・ディスカッション
Debate/Discussion
- グループワーク
Group work
-
プレゼンテーション
Presentation
- 反転授業
Flipped classroom
-
その他(自由記述)
Other(Describe)
-
準備学習・復習
Preparation and review
設計実習・実験・調査実習実験調査の立案遂行には,適時複数回のミーティングを行いながら,研究・調査・実験を実施しながら進めます。ミーティングに際しては,文献調査などの事前学習はもちろんのこと,研究・調査・実験計画や,経過報告・結果報告書など適宜,必要資料を準備する。また,ミーティング後は議事メモなどを作成し指示内容の確認を行うなど,速やかに次のステップに移行することが必要です。また,1~2月に1度程度,研究室ゼミでの発表が必要であるので,準備を行うこと。
成績評価方法
Performance grading
policy
活動状況と成果のクオリティによって総合的に評価する。
学修成果の評価
Evaluation of academic
achievement
・S:到達目標を十分に達成し、極めて優秀な成果を収めている
・A:到達目標を十分に達成している
・B:到達目標を達成している
・C:到達目標を最低限達成している
・D:到達目標を達成していない
・-:学修成果の評価を判断する要件を欠格している

・S:Achieved outcomes, excellent result
・A:Achieved outcomes, good result
・B:Achieved outcomes
・C:Minimally achieved outcomes
・D:Did not achieve outcomes
・-:Failed to meet even the minimal requirements for evaluation
教科書
Textbooks/Readings
・教科書を使用する場合は、MyKiTS(教科書販売サイト)から検索・購入可能ですので以下のURLにアクセスしてください。
https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/
 
・Search and purchase the necessary textbooks from MyKiTS (textbook sales site) with the link below.
https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/
参考書・その他資料
Reference and other materials
必要に応じて指示
Instruct as necessary
授業計画
Class plan
おおまかな与件の整理、現場での意見情報交換・状況把握、計画立案、実習・実験・調査の遂行、まとめ、プレゼンテーションなどを行いながら、思想と手法を学ぶ。

・4月~5月  指導教員、現場担当者などとの意見情報交換・状況把握を通して、テーマと対象を絞り込み、計画を立案する。
・6月~9月  計画にしたがって実習・実験・調査の実施。
教職課程
Teacher-training course
-
実務経験
Practical experience
-
教育用ソフトウェア
Educational software
-
備考
Remarks
-
997AH75
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