建築材料設計演習のシラバス情報

科目名称
Course title(Japanese)
建築材料設計演習 科目番号
Course number
71SMBMC632
科目名称(英語)
Course title(English)
Building Material Design
授業名称
Class name
建築材料設計演習
教員名 兼松 学
Instructor Manabu KANEMATSU
開講年度学期 2022年度 前期
Year/Semester 2020 First Semester
曜日時限 水曜2限
Class hours Wednesday 2nd Period
開講学科
Department
理工学研究科 建築学専攻
外国語のみの科目
(使用言語)
Course in only foreign
languages (languages)
-
単位
Course credit
2.0 授業の主な実施形態
Main class format
初期値として5つの授業形態を記載してありますので、適切なものを残し、他は削除してください。
Five class formats are given as default settings. Choose the appropriate ones and delete the others.

ハイフレックス型授業/Hybrid-Flexible format
ブレンド型授業/Blended format
対面授業/On-site class
オンライン授業(同期)/Online (synchronized remote)
オンライン授業(非同期)/Online (asynchronized remote)
概要
Descriptions
建築材料が構造性能を代表とする所要の性能を長期にわたり保持することは、構造設計における前提事項である。これらを実現するには材料に要求される性能とその性能発揮メカニズム、性能検証方法などの理解が必須である。本講義では、国内外の最新の建築材料の性能評価方法と、それら性能の確保のための設計法、すなわち、建築材料の構造性能、環境性能、施工性能、耐久性などをコントロールするための材料設計手法について、講義を行うとともに、調査・演習およびプレゼンテーションを行う。 
目的
Objectives
国内外の国内外の最新の建築材料の性能評価方法や材料設計手法ついて理解・修得するする。 
到達目標
Outcomes
学んだ性能評価方法や材料設計手法により、構造性能、環境性能、施工性能、耐久性などを評価・コントロールすることができる。
履修上の注意
Course notes prerequisites
特になし
アクティブ・ラーニング科目
Teaching type(Active Learning)
課題に対する作文
Essay
- 小テストの実施
Quiz type test
-
ディベート・ディスカッション
Debate/Discussion
- グループワーク
Group work
-
プレゼンテーション
Presentation
- 反転授業
Flipped classroom
-
その他(自由記述)
Other(Describe)
-
準備学習・復習
Preparation and review
プレゼンテーション資料や文献調査資料の準備・文献調査,資料の精読
関連図書による学習を推奨します
成績評価方法
Performance grading
policy
講義への参加状況および演習結果による
学修成果の評価
Evaluation of academic
achievement
・S:到達目標を十分に達成し、極めて優秀な成果を収めている
・A:到達目標を十分に達成している
・B:到達目標を達成している
・C:到達目標を最低限達成している
・D:到達目標を達成していない
・-:学修成果の評価を判断する要件を欠格している

・S:Achieved outcomes, excellent result
・A:Achieved outcomes, good result
・B:Achieved outcomes
・C:Minimally achieved outcomes
・D:Did not achieve outcomes
・-:Failed to meet even the minimal requirements for evaluation
教科書
Textbooks/Readings
・教科書を使用する場合は、MyKiTS(教科書販売サイト)から検索・購入可能ですので以下のURLにアクセスしてください。
https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/
 
・Search and purchase the necessary textbooks from MyKiTS (textbook sales site) with the link below.
https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/
参考書・その他資料
Reference and other materials
日本建築学会 RC建築物の耐久設計・施工指針案など
適宜指定・紹介・配布します。
授業計画
Class plan
建築材料が構造性能を代表とする所要の性能を長期にわたり保持することは、構造設計における前提事項である。これらを実現するには材料に要求される性能と性能発揮メカニズム、性能検証方法等の理解が必須である。
本講義では、前半では最新の材料設計(例えば耐久設計)についてとりあえげ、その概要についてレクチャーする。授業の後半では、個人にわかれて国内外の最新の材料設計に関連する指針や技術資料を調査し、教員の指導のもと実際に材料設計を実習する。さらに、調査した設計法の概要と設計例についてプレゼンテーションし、全員で多角的にディスカッションをしながら理解を深める。

第1回:ガイダンス
第2回:レクチャー ― (例) 耐久設計概論
第3回:レクチャー ― (例)耐久性予測技術とメカニズムの理解
第4回:レクチャー ― (例)耐久性予測技術と理論モデルの最新研究動向
第5回:レクチャー ― (例)耐久設計における性能設計理論
第6回:レクチャー ― (例) 耐久性設計と環境問題
第7回:文献調査および演習1
第8回:文献調査および演習2
第9回:文献調査および演習3
第10回:プレゼンテーション&ディスカッション1
第11回:プレゼンテーション&ディスカッション2
第12回:プレゼンテーション&ディスカッション3
第13回:プレゼンテーション&ディスカッション4
第14回:プレゼンテーション&ディスカッション5
第15回:ディスカッション ― 建築材料における性能設計のあり方について ―
教職課程
Teacher-training course
実務経験
Practical experience
-
教育用ソフトウェア
Educational software
-
備考
Remarks
特になし
997A301
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