卒業研究1(松崎)のシラバス情報

科目名称
Course title(Japanese)
卒業研究1 科目番号
Course number
75UGRES401
科目名称(英語)
Course title(English)
Bachelor's Thesis 1
授業名称
Class name
卒業研究1(松崎)
教員名 松崎 亮介
Instructor
開講年度学期 2022年度 前期
Year/Semester
曜日時限 集中講義
Class hours
開講学科
Department
理工学部 機械工学科 
外国語のみの科目
(使用言語)
Course in only foreign
languages (languages)
-
単位
Course credit
3.0 授業の主な実施形態
Main class format
ブレンド型授業/Blended format
概要
Descriptions
機械工学全科目の最終仕上げであり,各指導教員の下で各研究室に所属し,与えられた研究テーマについて,学生自身が自分から積極的に参画し,研究を行う.
目的
Objectives
機械工学全科目の最終仕上げであり,各指導教員の下で各研究室に所属し,与えられた研究テーマについて,学生自身が自分から積極的に参画し研究し,問題の発見,さらにはその解決に貢献しうる能力を習得する.
本学科のディプロマポリシー
3.修得した専門知識や教養をもとに、自ら課題を発見し、解決する能力。
4.修得した専門知識や教養をもとに、他者とコミュニケーションをとり、国際的な視野を持って活躍できる能力。
に該当する科目である。
 
到達目標
Outcomes
機械工学全科目の最終仕上げであり,各指導教員の下で各研究室に所属し,与えられた研究テーマについて,学生自身が自分から積極的に参画し,問題の発見と解決に向けた研究を実施できる. 
履修上の注意
Course notes prerequisites
学科で定める卒業研究履修資格を満たしていること。  
アクティブ・ラーニング科目
Teaching type(Active Learning)
課題に対する作文
Essay
小テストの実施
Quiz type test
-
ディベート・ディスカッション
Debate/Discussion
グループワーク
Group work
プレゼンテーション
Presentation
反転授業
Flipped classroom
-
その他(自由記述)
Other(Describe)
-
準備学習・復習
Preparation and review
週20時間の実験・解析・論文作成等を標準とします。  
成績評価方法
Performance grading
policy
研究室内で実施する卒論中間発表会での内容を評価する。 
[フィードバックの方法]
・研究の進捗状況に応じた助言を行う。
・都度、論文の添削を行う。
・中間発表の後に講評を行う。 
学修成果の評価
Evaluation of academic
achievement
・S:到達目標を十分に達成し、極めて優秀な成果を収めている
・A:到達目標を十分に達成している
・B:到達目標を達成している
・C:到達目標を最低限達成している
・D:到達目標を達成していない
・-:学修成果の評価を判断する要件を欠格している

・S:Achieved outcomes, excellent result
・A:Achieved outcomes, good result
・B:Achieved outcomes
・C:Minimally achieved outcomes
・D:Did not achieve outcomes
・-:Failed to meet even the minimal requirements for evaluation
教科書
Textbooks/Readings
・教科書を使用する場合は、MyKiTS(教科書販売サイト)から検索・購入可能ですので以下のURLにアクセスしてください。
https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/
 
・Search and purchase the necessary textbooks from MyKiTS (textbook sales site) with the link below.
https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/
参考書・その他資料
Reference and other materials
適宜指示する. 
授業計画
Class plan
卒業研究テーマ(内容については研究の進捗状況によって変わり得る)
(1)複合材料3Dプリンターに関する研究
(2)3Dプリンタを前提とした繊維配向の最適化に関する研究
(3)スーパーエンプラ基複合材料の3Dプリンティング
(4)データ同化による含浸分布推定の高精度化
(5)機械学習を用いた3Dプリント設計最適化
(6)マルチマテリアル3Dプリンティングに関する研究

研究スケジュール
(1)研究内容の理解・文献調査(4月~)
(2)実験準備、プログラム作成(5月~)
(3)実験または数値シミュレーション(6月~)

ゼミ
・原書講読(Composite Materials)輪講 (週1回)
・研究発表ゼミ(学生全員参加,週1回)
・研究進捗ディスカッション
・論文紹介

・その他、研究室全体の研究会(有限要素法等)に参加 
教職課程
Teacher-training course
実務経験
Practical experience
-
教育用ソフトウェア
Educational software
MATLAB
備考
Remarks
授業時間以外は毎日研究室に来ること.10時から17時をコアタイムとする. 
9975840
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