機械工学演習のシラバス情報

科目名称
Course title(Japanese)
機械工学演習 科目番号
Course number
科目名称(英語)
Course title(English)
Exercise on Mechanical Engineering
授業名称
Class name
機械工学演習
教員名 上野 一郎,村岡 正宏,荻原 慎二,髙橋 昭如,野口 昭治,塚原 隆裕,竹村 裕,早瀬 仁則,岡田 裕,松崎 亮介,朝倉 巧,米本 浩一,藤川 貴弘,乙黒 雄斗,黒瀬 築,山本 征孝,小笠原 宏,荒井 翔悟,MOHAMMAD FIKRY
Instructor Shogo ARAI, Takumi ASAKURA, Masanori HAYASE, Ryosuke MATSUZAKI, Masahiro MURAOKA, Shoji NOGUCHI, Ko OGASAWARA, Shinji OGIHARA, Hiroshi OKADA, Akiyuki TAKAHASHI, Hiroshi TAKEMURA, Takahiro TSUKAHARA, Ichiro UENO, Koichi YONEMOTO,
Mohammad Fikry bin Mohammad Jelani, Takahiro FUJIKAWA, Kizuku KUROSE, Yuto OTOGURO, Masataka YAMAMOTO
開講年度学期 2022年度 前期~後期
Year/Semester JFY2022, 1st and 2nd
曜日時限 前期(集中講義)、後期(集中講義)
Class hours
開講学科
Department
理工学部 機械工学科
Department of Mechanical Engineering, Faculty of Science and Technology
外国語のみの科目
(使用言語)
Course in only foreign
languages (languages)
-
単位
Course credit
2.0 授業の主な実施形態
Main class format
対面
概要
Descriptions
 最近の機械工学の発展の中にあって,卒業後機械技術者として常に機械工学の発展を担っていくためには,最近の技術情報や研究論文に取組み,それらを理解して問題点を摘出し,その中から発展の契機を見出す経験を積むことは極めて重要である。そのために本演習では,各教員が小人数のグループを担当し,各々の専門分野における重要な研究論文や技術資料の講義を中心として密度の濃い指導を行なう。
目的
Objectives
 各々の専門分野における重要な研究論文や技術資料の講義を中心として、広く、深い専門知識を取得する。
この科目は本学科のディプロマポリシー
1.自然・人間・社会に係る幅広い教養を修得し、専門分野の枠を超えて横断的にものごとを俯瞰できる能力。
2.機械工学分野で必要な基礎学力と、その上に立つ専門知識。
3.修得した専門知識や教養をもとに、自ら課題を発見し、解決する能力。
4.修得した専門知識や教養をもとに、他者とコミュニケーションをとり、国際的な視野を持って活躍できる能力。
に該当する科目である。
到達目標
Outcomes
 実験や解析における問題解決力を養い、社会人や大学院へ進学しても活躍できるような能力を身につける。
履修上の注意
Course notes prerequisites
卒業研究着手者の4年生で,機械工学の基礎的な知識を持つ人.選択科目ではあるが,卒業研究を履修する人は必ず履修すること.
アクティブ・ラーニング科目
Teaching type(Active Learning)
課題に対する作文
Essay
- 小テストの実施
Quiz type test
-
ディベート・ディスカッション
Debate/Discussion
- グループワーク
Group work
-
プレゼンテーション
Presentation
- 反転授業
Flipped classroom
-
その他(自由記述)
Other(Describe)
-
準備学習・復習
Preparation and review
週1~2時間の準備学習・復習が必要
成績評価方法
Performance grading
policy
各担当教員が課す課題に対する成果物(レポート,プログラム等)による.
学修成果の評価
Evaluation of academic
achievement
・S:到達目標を十分に達成し、極めて優秀な成果を収めている
・A:到達目標を十分に達成している
・B:到達目標を達成している
・C:到達目標を最低限達成している
・D:到達目標を達成していない
・-:学修成果の評価を判断する要件を欠格している

・S:Achieved outcomes, excellent result
・A:Achieved outcomes, good result
・B:Achieved outcomes
・C:Minimally achieved outcomes
・D:Did not achieve outcomes
・-:Failed to meet even the minimal requirements for evaluation
教科書
Textbooks/Readings
・教科書を使用する場合は、MyKiTS(教科書販売サイト)から検索・購入可能ですので以下のURLにアクセスしてください。
https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/
 
・Search and purchase the necessary textbooks from MyKiTS (textbook sales site) with the link below.
https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/
参考書・その他資料
Reference and other materials
各研究室により,専門書等を指定.
授業計画
Class plan
0   (★★ 注 ★★)   (以下はあくまで内容の例示である.実際は各担当教員の指
     示に従うこと)

1   ガイダンス   全体概観

2   文献の種類   書籍,論文誌論文,講演会論文(国内,国外),研究会論文
     ,技術資料,等

3   参考文献   引用の仕方,参考文献の書き方,書誌情報,文献複写依頼

4   文献検索法   総目次,検索サービス,有料検索,電子図書館,CDROM文献
     録

5   文献サーベイ   サーベイ法,サーベイ論文

6   文献目録   文献目録の作成,整理,要約,キーワード

7   著作権   著作権法,複写(範囲,許諾)

8   論文査読(1)   査読とは何か,査読付き論文,査読無し論文

9   論文査読(2)   査読付き論文の収集,精読,分析,模擬査読

10   論文の構成   題目,著者名・所属名,概要,本文,謝辞,参考文献,付録

11  論文購読(1)   全体構造の把握

12  論文購読(2)   主張点の抽出

13  論文購読(3)   主張の検討,妥当性,新規性の把握

14  論文購読(4)   主張の評価,追試,分析

15  論文購読(5)   批判的検討,肯定的検討,発展的展開,派生課題の考究

16  論文購読(6)   関連文献の収集,分析

17  論文購読(7)   関連文献及び当該論文間の位置付け,関係性の把握

18  論文購読(8)   文献マップ作成,関連性の視覚化

19  論文作成(1)   主題の設定,主張の明確化

20  論文作成(2)   主張を裏付けるデータ,証拠の明確化

21  論文作成(3)   研究・実験計画の検討・策定

22  論文作成(4)   研究・実験計画の準備,実験装置作製

23  論文作成(5)         研究・実験計画の実施,データ収集

24  論文作成(5)   研究・実験結果の整理,視覚化,構造化

25  論文作成(6)   論文構成の検討・策定,章立て詳細化作業

26  論文作成(7)   関連文献群中での位置付け,差異化の明確化

27  論文作成(8)   主張の展開と効果的裏付け提示

28  卒業論文の発表準備   卒業論文発表の資料作成,発表予行演習

29  卒業論文発表   卒業論文発表、質疑応答

30  卒業論文の公表   学会発表、論文発表の準備

教職課程
Teacher-training course
実務経験
Practical experience
-
教育用ソフトウェア
Educational software
-
備考
Remarks
特に曜日・時限は定めない.各担当教員の指示に従うこと.
9975712
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