機械工学実験1(B組)のシラバス情報

科目名称
Course title(Japanese)
機械工学実験1 科目番号
Course number
75BAZZZ301
科目名称(英語)
Course title(English)
Experiments on Mechanical Engineering 1
授業名称
Class name
機械工学実験1(B組)
教員名 髙橋 昭如,村岡 正宏,荻原 慎二,上野 一郎,塚原 隆裕,竹村 裕,岡田 裕,松崎 亮介,朝倉 巧,藤川 貴弘,乙黒 雄斗,黒瀬 築,山本 征孝,小笠原 宏,荒井 翔悟,MOHAMMAD FIKRY
Instructor Takumi ASAKURA, Shogo ARAI, Masahiro MURAOKA, Shinji OGIHARA, Ichiro UENO, Akiyuki TAKAHASHI, Shoji NOGUCHI, Takahiro TSUKAHARA, Hiroshi TAKEMURA, Hiroshi OKADA, Ryosuke MATSUZAKI, Takahiro FUJIKAWA, Yuto OTOGURO, Kizuku KUROSE, Masataka YAMAMOTO, Mohammad Fikry 
開講年度学期 2022年度 前期
Year/Semester JFY2022, 1st
曜日時限 木曜1限 木曜2限
Class hours Thursday 1st and 2nd, Period
開講学科
Department
理工学部 機械工学科
Department of Mechanical Engineering, Faculty of Science and Technology
外国語のみの科目
(使用言語)
Course in only foreign
languages (languages)
-
単位
Course credit
1.0 授業の主な実施形態
Main class format
ブレンド型授業/Blended format
概要
Descriptions
 材料物性,材料力学,機械力学,流体力学,熱力学,熱工学,測定工学,自動制御,塑性加工および切削加工等の機械工学全般にわたる分野において工学的あるいは実験技術的に重要と認められる基礎的な実験テーマを順次実験体得する。
目的
Objectives
 機械技術者として必要な実験技術を習得すると共に,理論と実験との関連を実施で把握して応用能力を高め,かつ測定結果を検討考察して技術報告にまとめる経験を蓄積することを目的とする。本学科のディプロマポリシー
1.自然・人間・社会に係る幅広い教養を修得し、専門分野の枠を超えて横断的にものごとを俯瞰できる能力。
2.機械工学分野で必要な基礎学力と、その上に立つ専門知識。
3.修得した専門知識や教養をもとに、自ら課題を発見し、解決する能力。
4.修得した専門知識や教養をもとに、他者とコミュニケーションをとり、国際的な視野を持って活躍できる能力。
に該当する科目である。
到達目標
Outcomes
基本的な実験技術を身に着け、技術報告を行う能力を獲得する。
履修上の注意
Course notes prerequisites
3年に進学している事。
アクティブ・ラーニング科目
Teaching type(Active Learning)
課題に対する作文
Essay
- 小テストの実施
Quiz type test
-
ディベート・ディスカッション
Debate/Discussion
- グループワーク
Group work
プレゼンテーション
Presentation
反転授業
Flipped classroom
-
その他(自由記述)
Other(Describe)
-
準備学習・復習
Preparation and review
予習として「機械工学実験書」の該当ページを良く読み、そこに挙げてある参考書、関連する講義の教科書を調べて事前に理解を深めておくこと。実験後実験内容について検討考察を行い、レポートやプレゼンテーション資料をまとめながら理解を深めること。 

成績評価方法
Performance grading
policy
全実験テーマについて出席し、実験報告書の提出をすること。全てのテーマに出席・プレゼンテーション対象以外の全テーマについて実験報告書を提出・プレゼンテーションを行って成績評価の対象になる。出席状況、予習の程度、実験態度、実験報告書の内容、プレゼンテーションなどを総合して評価する。なお、提出期限後に提出された実験報告書は原則として採点対象とならない。TAや教員により考察不足として再提出となった実験報告書が結果的に提出期限を過ぎてしまったものについても原則として採点対象とならないので注意すること。
学修成果の評価
Evaluation of academic
achievement
・S:到達目標を十分に達成し、極めて優秀な成果を収めている
・A:到達目標を十分に達成している
・B:到達目標を達成している
・C:到達目標を最低限達成している
・D:到達目標を達成していない
・-:学修成果の評価を判断する要件を欠格している

・S:Achieved outcomes, excellent result
・A:Achieved outcomes, good result
・B:Achieved outcomes
・C:Minimally achieved outcomes
・D:Did not achieve outcomes
・-:Failed to meet even the minimal requirements for evaluation
教科書
Textbooks/Readings
・教科書を使用する場合は、MyKiTS(教科書販売サイト)から検索・購入可能ですので以下のURLにアクセスしてください。
https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/
 
・Search and purchase the necessary textbooks from MyKiTS (textbook sales site) with the link below.
https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/
参考書・その他資料
Reference and other materials
[教科書] 機械工学実験書を配布する。
[参考図書] 各課題の参考図書については、機械工学実験書の中に記載。 
授業計画
Class plan
アルミニウム円柱のすえ込みにおける潤滑効果
細線プール沸騰現象とその熱伝達特性
定常法による熱伝導率の測定
フォトリソグラフィーによる微細パターンの形成
メカトロニクスの基礎実験
引張試験とシャルピー試験
破面観察
二重円管式熱交換器による熱伝達の実験
1自由度系および多自由度系を対象とした振動実験

【実験報告書講評】
各担当教員が,提出された報告書に基づき実験内容の試問及び報告書の講評と書き方の指導を行う
【プレゼンテーション】
プレゼンテーションの基本およびコンピュータ利用方法についての指導を行う
実験結果に基いたプレゼンテーションを実施し、指導を行う
教職課程
Teacher-training course
実務経験
Practical experience
-
教育用ソフトウェア
Educational software
Matlab,mathematicaなど
備考
Remarks
9975408
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