プログラミング1のシラバス情報

科目名称
Course title(Japanese)
プログラミング1 科目番号
Course number
75FUINP101
科目名称(英語)
Course title(English)
Programming 1
授業名称
Class name
プログラミング1
教員名 早瀬 仁則,松崎 亮介
Instructor Masanori Hayase, Ryosuke Matsuzaki
開講年度学期 2022年度 後期
Year/Semester 2020 Second semester
曜日時限 月曜4限
Class hours Wednesday 1st. Period  
開講学科
Department
理工学部 機械工学科
外国語のみの科目
(使用言語)
Course in only foreign
languages (languages)
-
単位
Course credit
2.0 授業の主な実施形態
Main class format
ハイフレックス型授業/Hybrid-Flexible format
概要
Descriptions
コンピュータのハードとソフトの基礎知識を習得し、情報利活用の重要性をりかいした後、C言語の基礎を学び、演習によって簡単な情報処理・数値解析プログラムを作成する。
目的
Objectives
現代の科学技術、特に機械工学を学ぶにあたり、コンピュータは不可欠であり、単なる操作にとどまらず、独自の機能を作成する必要がある。そこで、基本的な情報利用および数値計算を行うプログラミング技術を身につけることを目的とする。
本学科のディプロマポリシー
2.機械工学分野で必要な基礎学力と、その上に立つ専門知識。
に該当する科目である。
到達目標
Outcomes
C言語により、簡単な情報処理・数値解析プログラムを作成できるようにすること。
履修上の注意
Course notes prerequisites
前期の「コンピュータリテラシー」を履修しておくことが望ましい。
アクティブ・ラーニング科目
Teaching type(Active Learning)
課題に対する作文
Essay
小テストの実施
Quiz type test
ディベート・ディスカッション
Debate/Discussion
- グループワーク
Group work
-
プレゼンテーション
Presentation
- 反転授業
Flipped classroom
-
その他(自由記述)
Other(Describe)
-
準備学習・復習
Preparation and review
講義後、資料を参考に、課題を深く理解すること。週1-3時間の予習・復習が必要。
成績評価方法
Performance grading
policy
概ね演習(30%),到達度評価(70%)により総合的に判定する。
学修成果の評価
Evaluation of academic
achievement
・S:到達目標を十分に達成し、極めて優秀な成果を収めている
・A:到達目標を十分に達成している
・B:到達目標を達成している
・C:到達目標を最低限達成している
・D:到達目標を達成していない
・-:学修成果の評価を判断する要件を欠格している

・S:Achieved outcomes, excellent result
・A:Achieved outcomes, good result
・B:Achieved outcomes
・C:Minimally achieved outcomes
・D:Did not achieve outcomes
・-:Failed to meet even the minimal requirements for evaluation
教科書
Textbooks/Readings
・教科書を使用する場合は、MyKiTS(教科書販売サイト)から検索・購入可能ですので以下のURLにアクセスしてください。
https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/
 
・Search and purchase the necessary textbooks from MyKiTS (textbook sales site) with the link below.
https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/
参考書・その他資料
Reference and other materials
プログラミング言語C 第2版(ISBN-13: 978-4320026926)
授業計画
Class plan
1   コンピュータのハードとソフト  コンピュータの目的とハードウェア

2   コンピュータのハードとソフト  コンピュータの汎用ソフトウェアについて

3   コンピュータのハードとソフト  グラフの描画およびプリント

4   コンピュータのハードとソフト  BYOD(Bring your own device)について(1)

5   コンピュータのハードとソフト  BYOD(Bring your own device)について(2)

6   C言語の基礎   C言語の基礎的なコマンドの解説

7   C言語の基礎   C言語によるプログラムとアルゴリズム

8  プログラミング1   補間法(I) 線形補間

9   プログラミング1   補間法(II) 2次補間,ラグランジュ補間

10   プログラミング2   数値積分(I) 区分求積,台形則

11   プログラミング2   数値積分(II) シンプソン則

12  プログラミング2   数値積分(III) ガウス積分

13  プログラミング3   微分方程式の解法(I) オイラー法

14  プログラミング3   微分方程式の解法(II) Runge-Kutta法

15  到達度評価(到達度評価試験・総括)

教職課程
Teacher-training course
本科目は、教育職員免許状取得に必要な文部科学省令で定める科目「情報機器の操作」に該当します。
本科目は、教育職員免許状取得(教科:情報)に必要な教科に関する科目の「コンピューター及び情報処理(実習を含む)」区分に該当します。
ただし、教科に関する科目区分については、入学年度により異なるため、各自、入学年度または適用となる年度の学修簿により確認をしてください。
実務経験
Practical experience
-
教育用ソフトウェア
Educational software
-
備考
Remarks
9975305
CLOSE