機械航空宇宙力学演習1のシラバス情報

科目名称
Course title(Japanese)
機械航空宇宙力学演習1 科目番号
Course number
75FUPHY105
科目名称(英語)
Course title(English)
Exercise on Engineering Mechanics 1
授業名称
Class name
機械航空宇宙力学演習1
教員名 松崎 亮介,MOHAMMAD FIKRY
Instructor
開講年度学期 2022年度 前期
Year/Semester
曜日時限 水曜3限
Class hours
開講学科
Department
理工学部 機械工学科
外国語のみの科目
(使用言語)
Course in only foreign
languages (languages)
-
単位
Course credit
1.0 授業の主な実施形態
Main class format
ハイフレックス型授業/Hybrid-Flexible format
概要
Descriptions
機械航空宇宙力学の講義に平行する形で演習を行う.演習問題を配布し,各自で問題を解いた後に解説と解答を行う.問題を実際に解くことにより,一般力学の理解を深める.
目的
Objectives
力と運動の法則,運動方程式,仕事とエネルギーなど一般力学の解き方を習得する.
本学科のディプロマポリシー
2.機械航空宇宙工学分野で必要な基礎学力と、その上に立つ専門知識。
に該当する科目である。
到達目標
Outcomes
1.力と運動の法則を理解し,関する問題を解くことが出来る.
2.物体に作用する力,摩擦と力を理解し,関する問題を解くことが出来る.
履修上の注意
Course notes prerequisites
電卓を使用することが多い。 
アクティブ・ラーニング科目
Teaching type(Active Learning)
課題に対する作文
Essay
- 小テストの実施
Quiz type test
ディベート・ディスカッション
Debate/Discussion
- グループワーク
Group work
-
プレゼンテーション
Presentation
- 反転授業
Flipped classroom
-
その他(自由記述)
Other(Describe)
-
準備学習・復習
Preparation and review
機械航空宇宙力学の講義の内容を十分に復習してから演習に臨むこと.演習の解答は翌週に行うので,各演習の内容を次週までに十分に復習しておくこと(予習復習あわせて3時間程度). 
成績評価方法
Performance grading
policy
概ね演習レポート30%、到達度評価70%として総合的に評価する.
学修成果の評価
Evaluation of academic
achievement
・S:到達目標を十分に達成し、極めて優秀な成果を収めている
・A:到達目標を十分に達成している
・B:到達目標を達成している
・C:到達目標を最低限達成している
・D:到達目標を達成していない
・-:学修成果の評価を判断する要件を欠格している

・S:Achieved outcomes, excellent result
・A:Achieved outcomes, good result
・B:Achieved outcomes
・C:Minimally achieved outcomes
・D:Did not achieve outcomes
・-:Failed to meet even the minimal requirements for evaluation
教科書
Textbooks/Readings
・教科書を使用する場合は、MyKiTS(教科書販売サイト)から検索・購入可能ですので以下のURLにアクセスしてください。
https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/
 
・Search and purchase the necessary textbooks from MyKiTS (textbook sales site) with the link below.
https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/
参考書・その他資料
Reference and other materials
力学 (基幹講座物理学),篠本滋,坂口英継,東京図書,2013,4489021631
授業計画
Class plan
1 機械工学と力学に関する演習
2 運動学1 1次元空間内の運動学に関する演習
3 運動学2 2,3次元空間内の運動学に関する演習
4 運動学3 ケプラーの法則
5 運動学4 運動軌跡の接線,法線,曲率半径に関する演習
6 運動法則 ニュートンの運動法則,慣性系,単位系に関する演習
7 保存則1 エネルギー1(1次元運動,自由落下)
8 保存則2 エネルギー2(仕事,保存力)
9 1から8までに関する発展課題
10 保存則3 万有引力ポテンシャル,角運動量,運動量に関する演習
11 質点の運動1 加速・減速,粘性抵抗と慣性抵抗
12 質点の運動2 フックの法則と振動に関する演習
13 質点の運動3 減衰振動,強制振動に関する演習
14 質点の運動4 一様重力場の2次元放物運動に関する演習
15 到達度評価(到達度評価試験と解説)
教職課程
Teacher-training course
実務経験
Practical experience
-
教育用ソフトウェア
Educational software
-
備考
Remarks
9975290
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