情報工学及び演習2のシラバス情報

科目名称
Course title(Japanese)
情報工学及び演習2 科目番号
Course number
74SIINE102
科目名称(英語)
Course title(English)
授業名称
Class name
情報工学及び演習2
教員名 大和田 勇人,秦野 亮
Instructor
開講年度学期 2022年度 後期
Year/Semester
曜日時限 木曜2限
Class hours
開講学科
Department
理工学部 経営工学科
外国語のみの科目
(使用言語)
Course in only foreign
languages (languages)
-
単位
Course credit
2.0 授業の主な実施形態
Main class format
対面授業/On-site class
概要
Descriptions
コンピュータネットワークの性能向上は著しく、コンピュータネットワークソフトウェア特にWebアプリケーションおよびデータベースが我々の社会生活において果たす役割は非常に大きい。そこで、Webアプリケーションおよびデータベースを設計・利用するための原理と実際について学習する。
目的
Objectives
コンピュータネットワークに関するソフトウェア、特にWebアプリケーションとデータベースについて基礎知識を習得する.
本学科のディプロマ・ポリシー「経営工学科の学問分野に応じた基礎学力と、その上に立つ専門知識。」に該当する科目である.
到達目標
Outcomes
Webアプリケーションとデータベースの構成および動作原理を理解し、実際にWebアプリケーションとデータベースが構築できるようになる。
履修上の注意
Course notes prerequisites
授業中の教材としてノートパソコンを使用するので,必ず持参すること。
アクティブ・ラーニング科目
Teaching type(Active Learning)
課題に対する作文
Essay
- 小テストの実施
Quiz type test
-
ディベート・ディスカッション
Debate/Discussion
- グループワーク
Group work
-
プレゼンテーション
Presentation
- 反転授業
Flipped classroom
-
その他(自由記述)
Other(Describe)
-
準備学習・復習
Preparation and review
各回の授業内容を十分に復習しておくこと.
成績評価方法
Performance grading
policy
授業をすべて受けていることを前提として、試験・レポート・演習の結果によって評価する.
学修成果の評価
Evaluation of academic
achievement
・S:到達目標を十分に達成し、極めて優秀な成果を収めている
・A:到達目標を十分に達成している
・B:到達目標を達成している
・C:到達目標を最低限達成している
・D:到達目標を達成していない
・-:学修成果の評価を判断する要件を欠格している

・S:Achieved outcomes, excellent result
・A:Achieved outcomes, good result
・B:Achieved outcomes
・C:Minimally achieved outcomes
・D:Did not achieve outcomes
・-:Failed to meet even the minimal requirements for evaluation
教科書
Textbooks/Readings
・教科書を使用する場合は、MyKiTS(教科書販売サイト)から検索・購入可能ですので以下のURLにアクセスしてください。
https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/
 
・Search and purchase the necessary textbooks from MyKiTS (textbook sales site) with the link below.
https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/
参考書・その他資料
Reference and other materials
特になし。
授業計画
Class plan
1.関係データベースの仕組み
 関係データベースについて、その特徴と仕組みを理解する。

2.関係データベース操作言語の概要
 関係データベースの操作言語であるSQLについて、その特徴と操作方法にを理解する。

3.関係データベースの正規化理論(1)
 関係データベースの正規化理論として、第一正規形を取り上げ、その特徴を理解する。

4.関係データベースの正規化理論(2)
 関係データベースの正規化理論として、第二、第三正規形を取り上げ、その特徴を理解する。

5.関係データベース操作言語によるデータ定義
 SQLを用いたデータベースの登録、テーブルの定義方法を理解する。

6.関係データベース操作言語におけるデータ検索
 SQLを用いたデータ検索方法を理解する。

7.関係データベース操作言語におけるデータ更新
 SQLを用いたデータベースの更新方法を理解する。

8.関係データベース操作言語における高階操作
 SQLを用いて、集合演算などの高階操作を理解する。

9.Webアプリケーションにおけるセッションの仕組み
 Webアプリケーションにおけるセッションの特徴や仕組みを理解する。

10.Webアプリケーションにおけるセッションの利用方法
 Webアプリケーションにおいてセッションの概念をどのように利用すればよいかを理解する。

11.PHPからのデータベース操作
 Webプログラミング言語PHPからデータベースを操作するための方法を理解する。

12.Webアプリケーションの設計
 Webアプリケーションを設計するための原理を理解する。

13.Webアプリケーションの構成方法
 Webアプリケーションの実現方法を理解する。

14.Webアプリケーションの実際例
 Webアプリケーションの実際例を示し、Webアプリケーションの設計と構成方法を具体的に理解する。

15.達成度評価試験と総括
 これまでの授業内容の理解度を試験により評価する。
教職課程
Teacher-training course
本科目は、教育職員免許状取得(教科:情報)に必要な教科に関する科目の「コンピューター及び情報処理(実習を含む)」区分に該当します。
ただし、教科に関する科目区分については、入学年度により異なるため、各自、入学年度または適用となる年度の学修簿により確認をしてください。
実務経験
Practical experience
-
教育用ソフトウェア
Educational software
-
備考
Remarks
9974338
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