電気電子情報工学概論のシラバス情報

科目名称
Course title(Japanese)
電気電子情報工学概論 科目番号
Course number
73ZZZZZ101
科目名称(英語)
Course title(English)
Introduction to Electrical,Electronics and Information Engineering
授業名称
Class name
電気電子情報工学概論
教員名 中村 文一,兵庫 明,松田 一朗,堀 洋一,前田 讓治,永田 肇,杉山 睦,山本 隆彦,楳田 洋太郎,五十嵐 保隆,木村 真一,樋口 健一,星 伸一,片山 昇,近藤 潤次,髙野 恭弥
Instructor
開講年度学期 2022年度 後期
Year/Semester
曜日時限 火曜3限
Class hours
開講学科
Department
理工学部 電気電子情報工学科
外国語のみの科目
(使用言語)
Course in only foreign
languages (languages)
-
単位
Course credit
1.0 授業の主な実施形態
Main class format
ハイフレックス型授業/Hybrid-Flexible format
概要
Descriptions
電気電子情報工学科では、現代社会を支える電気系の分野、すなわち、電気工学、電子工学、情報通信工学の3分野にまたがる内容を扱っている。本講義では、これらの電気電子情報工学にまたがる3分野の先駆的な話題について、学科教員がリレー方式で講義を行う。
目的
Objectives
電気電子情報工学科が包括する電気工学、電子工学、情報通信工学の3分野には、共通する重要な基盤が存在している。本講義は、電気電子情報工学の教員から電気・電子・情報通信各分野の最新技術を学ぶことで上記の共通する基盤を把握し、活用できる基礎能力と課題設定能力を備えるようになることを目的とする。 なお、本科目は当学科のディプロマポリシーに定める第3項 「修得した専門知識や教養をもとに、自ら課題を発見し、解決する能力。」 を実現するための科目である。
到達目標
Outcomes
・電気・電子・情報通信工学各分野の基礎的な原理・最先端の技術、およびそれらを利用した装置・システムなどについて学習し、その概要を説明できるようになる。
・高学年次からの専門分野を学習するに先立ち、電気・電子・情報通信分野の概要をつかむ。将来の就職・進学などの進路を考えるきっかけをつかむ。

電気電子情報工学コースを選択の学生は、本科目を習得することによって、以下の学習・教育目標を達成できる。
──────────────────────
│電気電子情報工学コースの学習・教育目標
──────────────────────
A │地球的視点で考える能力    
B │技術者倫理を理解する能力
C │コミュニケーション能力
D │数学、自然科学と情報活用能力
E │専門基礎能力           
F │専門応用能力                 
G │計画・遂行・継続能力
H │課題設定能力      ◎
I │デザイン能力
J│チームで仕事をするための能力
──────────────────────
(◎、○で記載)
履修上の注意
Course notes prerequisites
アクティブ・ラーニング科目
Teaching type(Active Learning)
課題に対する作文
Essay
小テストの実施
Quiz type test
-
ディベート・ディスカッション
Debate/Discussion
- グループワーク
Group work
-
プレゼンテーション
Presentation
- 反転授業
Flipped classroom
-
その他(自由記述)
Other(Describe)
-
準備学習・復習
Preparation and review
(準備学習)各回の授業前に2時間程度、インターネットを通じて各教員(研究室)の研究内容について調査すること。
(復習)各回の講義内容を2時間程度復習し、各回の講義で説明した内容について理解の定着を図ること。
成績評価方法
Performance grading
policy
各回の講義内容に関連したレポート(10点満点)の総和を、100点満点に換算し、60点以上を合格とする。(各講義の講義内容に関連したレポートを毎回提出するもとのする)
学修成果の評価
Evaluation of academic
achievement
・S:到達目標を十分に達成し、極めて優秀な成果を収めている
・A:到達目標を十分に達成している
・B:到達目標を達成している
・C:到達目標を最低限達成している
・D:到達目標を達成していない
・-:学修成果の評価を判断する要件を欠格している

・S:Achieved outcomes, excellent result
・A:Achieved outcomes, good result
・B:Achieved outcomes
・C:Minimally achieved outcomes
・D:Did not achieve outcomes
・-:Failed to meet even the minimal requirements for evaluation
教科書
Textbooks/Readings
・教科書を使用する場合は、MyKiTS(教科書販売サイト)から検索・購入可能ですので以下のURLにアクセスしてください。
https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/
 
・Search and purchase the necessary textbooks from MyKiTS (textbook sales site) with the link below.
https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/
参考書・その他資料
Reference and other materials
教員によってLETUSに資料などを準備するので、各自ダウンロードし予習・復習に活用すること。
授業計画
Class plan
 電気電子情報工学はハイテク時代を支える学問で、大別して電気工学、電子工学、情報通信工学の三つの分野に分けられます。電気工学分野ではエネルギー・環境問題や制御システム等を、電子工学分野では電子デバイス・材料や電子回路などを、また情報通信工学分野では通信システムや信号処理・情報セキュリティ等を対象としており、これらは宇宙、海洋、都市、建設、食品、鉄道、自動車、福祉、娯楽といった社会のあらゆる分野において重要な役割を担っている。 
 電気電子情報工学科は、これら3つの分野に関連した研究室で構成されているが、本講義では各分野に関連した研究室の教員により、各研究室の研究内容や各研究分野における先駆的に話題についてリレー形式で説明していく。

 第1回~第5回:エネルギー・制御・環境系に関する先端研究トピックス
 第6回~第10回:エレクトロニクス・物性・材料系に関する先端研究トピックス
 第11回~第15回:情報・通信・コンピュータ系に関する先端研究トピックス
(第1回目は、本講義のガイダンスを含む。講義回数や順番等は第1回目のガイダンスの際に示す。)
教職課程
Teacher-training course
実務経験
Practical experience
国内研究機関の研究員(電力系)における勤務経験を活かし,電力に関する講義を行う(15回中の1回の講師)。
教育用ソフトウェア
Educational software
MATLAB / Simulink
備考
Remarks
9973147
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