卒業研究2(宮津)のシラバス情報

科目名称
Course title(Japanese)
卒業研究2 科目番号
Course number
71UGRES422
科目名称(英語)
Course title(English)
A Graduation Thesis 2
授業名称
Class name
卒業研究2(宮津)
教員名 宮津 裕次
Instructor
開講年度学期 2022年度 後期
Year/Semester
曜日時限 集中講義
Class hours
開講学科
Department
理工学部 建築学科
外国語のみの科目
(使用言語)
Course in only foreign
languages (languages)
-
単位
Course credit
3.0 授業の主な実施形態
Main class format
ブレンド型授業/Blended format
概要
Descriptions
本学科での4年間の勉学の成果とするにふさわしい卒業論文(および卒業設計)をとりまとめることができるように,課題の設定,資料の探索・解釈,調査,構想,プレゼンテーション(論文執筆あるいはドローイング)の考え方・進め方を,毎週のミーティングを通して指導する。
目的
Objectives
3年次までに学んだ知識を総合して、建築構造学に関する課題について研究を行う。研究指導を通して、建築構造学の知識を深め、課題の設定,資料の探索・解釈,調査,構想,プレゼンテーション(論文執筆あるいはドローイング)の考え方・進め方を習得する。
到達目標
Outcomes
現実の建物の設計、施工で起こる諸問題に対しても、どのような手順で、課題の設定,資料の探索・解釈,調査,構想,プレゼンテーションを行えばよいか、対応できるようになる。
履修上の注意
Course notes prerequisites
卒業研究着手資格のあること。卒業研究に向けた調査研究意欲を持つこと。
アクティブ・ラーニング科目
Teaching type(Active Learning)
課題に対する作文
Essay
小テストの実施
Quiz type test
ディベート・ディスカッション
Debate/Discussion
グループワーク
Group work
プレゼンテーション
Presentation
反転授業
Flipped classroom
その他(自由記述)
Other(Describe)
準備学習・復習
Preparation and review
研究の進捗状況に応じて課す課題や調査検討により理解度を深める。
成績評価方法
Performance grading
policy
研究への取り組み方,提出論文(及び提出設計作品),発表審査会での審査を総合的に評価する。
学修成果の評価
Evaluation of academic
achievement
・S:到達目標を十分に達成し、極めて優秀な成果を収めている
・A:到達目標を十分に達成している
・B:到達目標を達成している
・C:到達目標を最低限達成している
・D:到達目標を達成していない
・-:学修成果の評価を判断する要件を欠格している

・S:Achieved outcomes, excellent result
・A:Achieved outcomes, good result
・B:Achieved outcomes
・C:Minimally achieved outcomes
・D:Did not achieve outcomes
・-:Failed to meet even the minimal requirements for evaluation
教科書
Textbooks/Readings
・教科書を使用する場合は、MyKiTS(教科書販売サイト)から検索・購入可能ですので以下のURLにアクセスしてください。
https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/
 
・Search and purchase the necessary textbooks from MyKiTS (textbook sales site) with the link below.
https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/
参考書・その他資料
Reference and other materials
特に指定しない
授業計画
Class plan
[研究テーマ]
主に木造建築物を対象とした、1.建築物の制振・免震・耐震に関する研究、2.システム同定手法による建築物の振動特性評価に関する研究、3.構造最適化手法による制振構造の合理化に関する研究、など

[指導計画]
前期前半(4月~6月)
建築振動理論に関する書籍・文献の輪読、Python, MATLABなどを用いたプログラミング演習、汎用構造解析ソフトウェアを用いた振動解析演習を行う。
前期後半(7月~8月)
各自の研究に関する既往の研究の調査を行い、自身の研究内容・研究計画を整理する。基本的な検討を進める。

中間発表会(9月):各自の研究の進捗状況を発表し、今後の予定を整理する。

後期前半(10月~11月)
定期的に個人・全体ゼミを行い研究を進める。
後期後半(12月~1月)
卒業論文をまとめる。
教職課程
Teacher-training course
実務経験
Practical experience
-
教育用ソフトウェア
Educational software
-
備考
Remarks
9971837
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