卒業研究1(衣笠)のシラバス情報

科目名称
Course title(Japanese)
卒業研究1 科目番号
Course number
71UGRES421
科目名称(英語)
Course title(English)
A Graduation Thesis 1
授業名称
Class name
卒業研究1(衣笠)
教員名 衣笠 秀行,チェ ホンボク
Instructor
開講年度学期 2022年度 前期
Year/Semester
曜日時限 集中講義
Class hours
開講学科
Department
理工学部 建築学科
外国語のみの科目
(使用言語)
Course in only foreign
languages (languages)
-
単位
Course credit
3.0 授業の主な実施形態
Main class format
ブレンド型授業/Blended format

対面授業/On-site class

オンライン授業(同期)/Online (synchronized remote)

概要
Descriptions
本学科での4年間の勉学の成果とするにふさわしい卒業論文(および卒業設計)を取りまとめることができるように、課題の設定、資料の探索・解釈、調査、構想、プレゼンテーション、論文執筆の考え方・進め方を、少人数のミーティングを通して指導する。
目的
Objectives
構造設計を中心とした建築設計を専門とする実務家を育成することを目的とする。 
到達目標
Outcomes
 建築物の耐震設計を行う上で重要となる,建築構造工学に関わる研究テーマ,課題を設定し,研究成果を卒業論文として取り纏めることにより,国内の耐震設計法の高度化や地震被害の軽減を通じた社会貢献ができる能力を身につける。   
履修上の注意
Course notes prerequisites
自主的で積極的な取り組みが求められる。
研究テーマに関する幅広い知識を身につけ、研究意欲を高めることが重要である。
アクティブ・ラーニング科目
Teaching type(Active Learning)
課題に対する作文
Essay
- 小テストの実施
Quiz type test
-
ディベート・ディスカッション
Debate/Discussion
- グループワーク
Group work
-
プレゼンテーション
Presentation
- 反転授業
Flipped classroom
-
その他(自由記述)
Other(Describe)
-
準備学習・復習
Preparation and review
毎回の習得内容を参考書や文献をもとに復習し理解を深めて次回に臨むことが求められる。
成績評価方法
Performance grading
policy
研究への取り組み方,研究課題に対する理解度、プレゼンテーション等を総合的に評価する。 
学修成果の評価
Evaluation of academic
achievement
・S:到達目標を十分に達成し、極めて優秀な成果を収めている
・A:到達目標を十分に達成している
・B:到達目標を達成している
・C:到達目標を最低限達成している
・D:到達目標を達成していない
・-:学修成果の評価を判断する要件を欠格している

・S:Achieved outcomes, excellent result
・A:Achieved outcomes, good result
・B:Achieved outcomes
・C:Minimally achieved outcomes
・D:Did not achieve outcomes
・-:Failed to meet even the minimal requirements for evaluation
教科書
Textbooks/Readings
・教科書を使用する場合は、MyKiTS(教科書販売サイト)から検索・購入可能ですので以下のURLにアクセスしてください。
https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/
 
・Search and purchase the necessary textbooks from MyKiTS (textbook sales site) with the link below.
https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/
参考書・その他資料
Reference and other materials
研究テーマや進行度に合わせて、適宜、専門書や関連論文を指定する。

Materials are distributed in class as needed.
授業計画
Class plan
主に次に示す研究テーマに対してそれぞれ1名から3名のグループによる調査・研究活動を行う。主に、1) 文献調査 2) 研究計画の立案、を中心に進め、これをもとに、3) 調査・実験・測定、4)成果の分析、を行う。毎週行う研究打ち合わせおよび、数回行う中間発表会を通して、問題点を見定め,調査や解析・実験を元に解決する能力を習得すると同時にプレゼンテーション技術の向上を図る。

○高い地震後機能継続性を実現する新構造システムの開発
○近年の地震で被災した実建物の安全性能および地震後機能継続性の分析
○地震後機能継続性を目標とした耐震設計法の開発
○実証部材実験に基づく地震時損傷軽減をめざした耐震改修工法の開発
○都市の現状分析に基づく都市機能維持を目的とした地震時許容限界損傷の研究

以上
教職課程
Teacher-training course
実務経験
Practical experience
-
教育用ソフトウェア
Educational software
-
備考
Remarks
9971826
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