卒業研究(兼松)【旧】のシラバス情報

科目名称
Course title(Japanese)
卒業研究 科目番号
Course number
科目名称(英語)
Course title(English)
A Graduation Thesis
授業名称
Class name
卒業研究(兼松)【旧】
教員名 兼松 学,KIM JUNHO
Instructor Manabu KANEMATSU, Yuhei NISHIO
開講年度学期 2022年度 前期~後期
Year/Semester 2020, First and Second Semester
曜日時限 前期(集中講義)、後期(集中講義)
Class hours First Semester, Intensive Courses
Second Semester, Intensive Courses
開講学科
Department
理工学部 建築学科
外国語のみの科目
(使用言語)
Course in only foreign
languages (languages)
-
単位
Course credit
6.0 授業の主な実施形態
Main class format
対面授業/On-site class
概要
Descriptions
本学科での4年間の勉学の成果とするにふさわしい卒業論文(および卒業設計)をとりまとめることができるように,課題の設定,資料の探索・解釈,調査,構想,プレゼンテーション(論文執筆あるいはドローイング)の考え方・進め方を,毎週のミーティングを通して指導する.
目的
Objectives
3年次までに学んだ知識を総合して、建築材料学・コンクリート工学に関する課題について研究を行う。
研究を通じて、建築材料学・コンクリート工学に立脚した工学的課題解決能力を習得することを目的とする。
到達目標
Outcomes
卒業研究を通じて、課題の設定,資料の探索・解釈,調査・実験,構想,プレゼンテーション(論文執筆)の考え方・進め方について習得する. 
履修上の注意
Course notes prerequisites
特になし
アクティブ・ラーニング科目
Teaching type(Active Learning)
課題に対する作文
Essay
- 小テストの実施
Quiz type test
-
ディベート・ディスカッション
Debate/Discussion
- グループワーク
Group work
-
プレゼンテーション
Presentation
- 反転授業
Flipped classroom
-
その他(自由記述)
Other(Describe)
-
準備学習・復習
Preparation and review
研究の立案遂行には,適時複数回のミーティングを行いながら,研究・調査・実験を実施しながら進めます。ミーティングに際しては,文献調査などの事前学習はもちろんのこと,研究・調査・実験計画や,経過報告・結果報告書など適宜,必要資料を準備する。また,ミーティング後は議事メモなどを作成し指示内容の確認を行うなど,速やかに次のステップに移行することが必要です。また,1~2月に1度程度,研究室ゼミでの発表が必要であるので,準備を行うこと。
成績評価方法
Performance grading
policy
研究への取り組み方,提出論文(及び提出設計作品),発表審査会での審査を総合的に評価する.
学修成果の評価
Evaluation of academic
achievement
・S:到達目標を十分に達成し、極めて優秀な成果を収めている
・A:到達目標を十分に達成している
・B:到達目標を達成している
・C:到達目標を最低限達成している
・D:到達目標を達成していない
・-:学修成果の評価を判断する要件を欠格している

・S:Achieved outcomes, excellent result
・A:Achieved outcomes, good result
・B:Achieved outcomes
・C:Minimally achieved outcomes
・D:Did not achieve outcomes
・-:Failed to meet even the minimal requirements for evaluation
教科書
Textbooks/Readings
・教科書を使用する場合は、MyKiTS(教科書販売サイト)から検索・購入可能ですので以下のURLにアクセスしてください。
https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/
 
・Search and purchase the necessary textbooks from MyKiTS (textbook sales site) with the link below.
https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/
参考書・その他資料
Reference and other materials
適宜指示します。
授業計画
Class plan
1名から4名のグループにわかれ,以下に掲げるテーマに関して卒業研究として取組み,1) 文献調査 2) 研究計画の立案 3) 調査・実験・測定など 4) 論文の構成・執筆 などを通して,目的を定め,事実を明らかにするプロセスを学ぶとともに,最先端の技術研究について深い理解と関連技術の修得を目指す。

<過去のテーマの一例>
環境配慮型コンクリートに関する研究
超高層RC造建築物の維持保全・補修改修・耐久設計に関する研究
大型放射光施設(J-PARC、Spring8、KUR、JRR-3他)利用による建築材料のマイクロメカニクスの解明
木造建築物の外装材料の耐久性評価に関する研究
近代RC造建築物(軍艦島・国立霞ヶ丘競技場ほか) の調査研究
新規建築材料の性能評価に関する研究
難燃処理木材の耐久性評価に関する研究
高温環境下におけるコンクリートの特性に関する研究

注:最終的なテーマは3月末のテーマ募集を踏まえて、指導教員と相談の上設定する。
教職課程
Teacher-training course
実務経験
Practical experience
-
教育用ソフトウェア
Educational software
-
備考
Remarks
特になし
9971815
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