建築施工2のシラバス情報

科目名称
Course title(Japanese)
建築施工2 科目番号
Course number
71SMBMC351
科目名称(英語)
Course title(English)
Building Execution 2
授業名称
Class name
建築施工2
教員名 兼松 学,KIM JUNHO,辻埜 真人
Instructor
開講年度学期 2022年度 後期
Year/Semester 2020 Second Semester 
曜日時限 火曜4限
Class hours
開講学科
Department
理工学部 建築学科
外国語のみの科目
(使用言語)
Course in only foreign
languages (languages)
-
単位
Course credit
2.0 授業の主な実施形態
Main class format
対面授業/On-site class
概要
Descriptions
本講義では、実習および現場見学等を通じて建築施工に関する技術を基礎から応用まで幅広く理解する。教室や実験室で学んでいることが実社会ではどのように活用されているか,実社会ではどのようなことに苦労し,どのような技術の進歩を求めているかを理解するために,現場や生産施設の見学を重視している。
目的
Objectives
現場や生産施設の見学、実習等を通じて、これまでの講義で学んだ知識を深めるとともに、建築技術者として必要な実務的な知見を得ることを目的に実施する。
到達目標
Outcomes
1.建築生産設備に関する基礎的知識の習得
2.実習、実建設現場の見学を通した建築施工に関する理解
3.国内外の建築産業を取り巻く状況の理解
履修上の注意
Course notes prerequisites
施工1単位取得者。なお,現場見学は火曜日午後を予定しているが,受け入れ先の都合により土曜日終日行う可能性があるので,土曜日出席が可能な者。
該当時間に未履修科目などがないこと。
アクティブ・ラーニング科目
Teaching type(Active Learning)
課題に対する作文
Essay
- 小テストの実施
Quiz type test
-
ディベート・ディスカッション
Debate/Discussion
- グループワーク
Group work
-
プレゼンテーション
Presentation
- 反転授業
Flipped classroom
-
その他(自由記述)
Other(Describe)
-
準備学習・復習
Preparation and review
見学会などにおいては、項目に応じて建築材料1、建築材料2、施工1の関連箇所について目を通しておくと良い。復習では各回 必ず レポートの提出を求める。現場で見聞きした内容や、講義の内容を良く自分なりに反芻し、知識の焼き付けに努めること。
成績評価方法
Performance grading
policy
レポートおよび授業成果および調査報告会の報告内容で評価する。
学修成果の評価
Evaluation of academic
achievement
・S:到達目標を十分に達成し、極めて優秀な成果を収めている
・A:到達目標を十分に達成している
・B:到達目標を達成している
・C:到達目標を最低限達成している
・D:到達目標を達成していない
・-:学修成果の評価を判断する要件を欠格している

・S:Achieved outcomes, excellent result
・A:Achieved outcomes, good result
・B:Achieved outcomes
・C:Minimally achieved outcomes
・D:Did not achieve outcomes
・-:Failed to meet even the minimal requirements for evaluation
教科書
Textbooks/Readings
・教科書を使用する場合は、MyKiTS(教科書販売サイト)から検索・購入可能ですので以下のURLにアクセスしてください。
https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/
 
・Search and purchase the necessary textbooks from MyKiTS (textbook sales site) with the link below.
https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/
参考書・その他資料
Reference and other materials
(1) 施工がわかるイラスト建築生産入門(日本建設業連合会編 彰国社)
イラストが多く、非常にわかりやすいテキストです。授業を補完し理解を助ける資料として大変便利と思います。
(2) 建築施工教科書第四版(建築施工教科書研究会編著 彰国社)
施工の基本的技術書参考書です。
  
授業計画
Class plan
内容については変更される場合があります。
ガイダンス時に最終的なプログラムを示します。

01 建築施工2ガイダンス   建築施工2の講義内容,ガイダンス
02 建設現場見学(1)    躯体施工状況の見学および現場説明
03 建設現場見学(2)    仕上げ施工状況の見学および現場説明
04 建設現場見学(3)    特殊現場の見学および現場説明
05 生コン工場見学(1)    生コンクリート工場の見学
06 プレキャストコンクリートに関する技術講義
07 プレキャストコンクリート工場見学
08 研究所見学 建設会社の技術研究所見学
09 タイル施工実習(1)タイルに関する講義および実習
10 タイル施工実習(2)タイルに関する講義および実習
11 大学での実習 コンクリートのひび割れや断面修復に関する補修
12 建築系廃棄物処理プラント見学
13 技術者倫理
14 CM(コンストラクション・マネージメント)概論
15 時間外課題およびレポート
教職課程
Teacher-training course
実務経験
Practical experience
-
教育用ソフトウェア
Educational software
-
備考
Remarks
見学受け入れ先の都合により,授業計画の内容が変わる場合がある.現場見学受け入れ人数に制限があるので,履修希望者が過多の場合は,施工1の成績および出席日数をを元に履修者を決定する場合がある.
9971301
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