卒業研究1(倉持)のシラバス情報

科目名称
Course title(Japanese)
卒業研究1 科目番号
Course number
64UGRES401
科目名称(英語)
Course title(English)
Graduation Research 1
授業名称
Class name
卒業研究1(倉持)
教員名 倉持 幸司,古山 祐貴
Instructor Koji Kuramochi, Yuuki Furuyama
開講年度学期 2022年度 前期
Year/Semester 2022/First term
曜日時限 集中講義
Class hours Intensive course 
開講学科
Department
理工学部 応用生物科学科
外国語のみの科目
(使用言語)
Course in only foreign
languages (languages)
-
単位
Course credit
4.0 授業の主な実施形態
Main class format
対面授業/On-site class
オンライン授業(同期)/Online (synchronized remote)
ハイフレックス授業 /Hybrid-Flexible format
概要
Descriptions
生物有機化学に関する研究を遂行する。研究成果の発表や討論を通じて、プレゼンテーション能力やディベート能力を高める。
目的
Objectives
自分で合成した化合物を、生命現象を解明するための道具に利用し、生命の諸現象を分子レベルで明らかにすることを目指す。
到達目標
Outcomes
学士(理学)が身に付けておくべき科学的な思考力と判断力を習得できるようになる。 
履修上の注意
Course notes prerequisites
研究者として必要な知識と技術を身につける。試薬や溶媒などの性質を理解し、実験を安全に行えるように心がける。
アクティブ・ラーニング科目
Teaching type(Active Learning)
課題に対する作文
Essay
小テストの実施
Quiz type test
ディベート・ディスカッション
Debate/Discussion
グループワーク
Group work
プレゼンテーション
Presentation
反転授業
Flipped classroom
その他(自由記述)
Other(Describe)
-
準備学習・復習
Preparation and review
月曜から金曜日まで、一日一回以上研究の進展の質疑を行う。それに伴い、前日までの討議と実験結果を踏まえた回答および今後の方針を策定しておくこと。また、週一回のプログレスでは、研究テーマと実験の進捗状況について討議するので、結果をまとめた資料の提示、および研究方針・実験内容を明確にすること。 
成績評価方法
Performance grading
policy
勉学の履修度、実験態度、研究成果を評価する。リサーチレポートや研究室発表会の内容を重要視する。
学修成果の評価
Evaluation of academic
achievement
・S:到達目標を十分に達成し、極めて優秀な成果を収めている
・A:到達目標を十分に達成している
・B:到達目標を達成している
・C:到達目標を最低限達成している
・D:到達目標を達成していない
・-:学修成果の評価を判断する要件を欠格している

・S:Achieved outcomes, excellent result
・A:Achieved outcomes, good result
・B:Achieved outcomes
・C:Minimally achieved outcomes
・D:Did not achieve outcomes
・-:Failed to meet even the minimal requirements for evaluation
教科書
Textbooks/Readings
・教科書を使用する場合は、MyKiTS(教科書販売サイト)から検索・購入可能ですので以下のURLにアクセスしてください。
https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/
 
・Search and purchase the necessary textbooks from MyKiTS (textbook sales site) with the link below.
https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/
参考書・その他資料
Reference and other materials
野依良治ら 編・大学院講義有機化学Ⅱ(第2版)・東京化学同人、半田宏 編・ケミカルバイオロジー・ケミカルゲノミクス・シュプリンガージャパン 
授業計画
Class plan
生物有機化学やケミカルバイオロジーの研究に取り組みます。生物活性化合物の合成、生物活性評価、作用機構、創薬に関する研究を行うことになります。

第1回 研究計画の立案と実験1 
第2回 実験2
第3回 実験1、2に関する発表、ディスカッション、研究計画の再考
第4回 実験3
第5回 実験4 
第6回 実験3、4に関する発表、ディスカッション、研究計画の再考 
第7回 実験5
第8回 実験6
第9回 実験1~6の総括と実験7-10の立案
第10回 実験7
第11回 実験8
第12回 実験7、8に関する発表、ディスカッション、研究計画の再考
第13回 実験9 
第14回 実験10
第15回 実験1~10の総括、学位論文、学会発表

週に一度、研究報告会に参加し、自分の研究や実験内容を報告する義務があります。
自分以外の発表にも積極的に質問し、お互いの研究を理解し合います。
教職課程
Teacher-training course
特記事項なし
実務経験
Practical experience
-
教育用ソフトウェア
Educational software
-
備考
Remarks
特記事項なし 
9964830
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