卒業研究(明石)のシラバス情報

科目名称
Course title(Japanese)
卒業研究 科目番号
Course number
63UGRES401
科目名称(英語)
Course title(English)
Advanced Studies and Reseaches
授業名称
Class name
卒業研究(明石)
教員名 明石 重男
Instructor
開講年度学期 2022年度 前期~後期
Year/Semester
曜日時限 前期(集中講義)、後期(集中講義)
Class hours
開講学科
Department
理工学部 情報科学科
外国語のみの科目
(使用言語)
Course in only foreign
languages (languages)
-
単位
Course credit
6.0 授業の主な実施形態
Main class format
対面授業/On-site class

集中講義形式ですが、原則として水曜日3時間目に時間を充当します。コロナ禍の状況変化に応じて授業形式を変更しますので、随時、LETUSなどでの確認をお願いします。
概要
Descriptions
概要:これまでに習ってきた知識を使ってこれまで誰も答えを出していない情報科学上の問題に対して、答えを出す方法を工夫し実験する。
目的
Objectives
卒業論文を作成する。 
本学科のカリキュラム・ポリシー「学士課程の集大成として、最終学年次に卒業研究を配置する」に該当する科目である。
到達目標
Outcomes
到達目標:現実の社会で起きる解の無さそうな諸問題に対しても、分析能力や問題解決力を身に付け解を見つけ出すことができるようになる。
本学科のディプロマ・ポリシー「学部教育を通じて修得した知識と訓練された思考力をもとに、自然科学・科学技術の分野のみならず社会における多様な情報を論理的に分析し、問題の発見、さらにはその解決に貢献しうる能力」を獲得する科目である。
履修上の注意
Course notes prerequisites
自分が何に興味を持っているかをはっきりと認識すること。
また、それを明確に主張できること。自分の興味あることについて、論理的な、筋道を立てた解説ができること。
アクティブ・ラーニング科目
Teaching type(Active Learning)
課題に対する作文
Essay
O 小テストの実施
Quiz type test
-
ディベート・ディスカッション
Debate/Discussion
O グループワーク
Group work
-
プレゼンテーション
Presentation
O 反転授業
Flipped classroom
-
その他(自由記述)
Other(Describe)
-
準備学習・復習
Preparation and review
成績評価方法
Performance grading
policy
セミナーにおける発表状況と卒業論文及び卒業研究発表会などによる総合評価
学修成果の評価
Evaluation of academic
achievement
・S:到達目標を十分に達成し、極めて優秀な成果を収めている
・A:到達目標を十分に達成している
・B:到達目標を達成している
・C:到達目標を最低限達成している
・D:到達目標を達成していない
・-:学修成果の評価を判断する要件を欠格している

・S:Achieved outcomes, excellent result
・A:Achieved outcomes, good result
・B:Achieved outcomes
・C:Minimally achieved outcomes
・D:Did not achieve outcomes
・-:Failed to meet even the minimal requirements for evaluation
教科書
Textbooks/Readings
・教科書を使用する場合は、MyKiTS(教科書販売サイト)から検索・購入可能ですので以下のURLにアクセスしてください。
https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/
 
・Search and purchase the necessary textbooks from MyKiTS (textbook sales site) with the link below.
https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/
参考書・その他資料
Reference and other materials
授業計画
Class plan
1   卒業研究を始めるに際して  卒業研究ゼミが、今までの授業や演習と異なる点を理解する
     。

2   研究テーマ探しその1   情報理論関係のトピックスについて理解する。

3   研究テーマ探しその2   データ圧縮理論関係トピックスについて理解する。

4   研究テーマ探しその3   データ暗号化理論トピックスについて理解する。

5   研究テーマ探しその4   ネットワーク理論関係トピックスについて理解する。

6   研究テーマ探しその5   画像処理関係トピックスについて理解する。

7   研究テーマ調査その1   情報理論における現代の問題点調査

8   研究テーマ調査その2   データ圧縮理論に於ける現代の問題点調査

9   研究テーマ調査その3   データ暗号化理論に於ける現代の問題点調査

10  研究テーマ調査その4   計算機ネットワークに関する現代の問題点調査

11  研究テーマ調査その5   画像処理における現代の問題点調査

12  研究の展望紹介   各自決定した卒業研究テーマが、現代の情報化社会の中でど
     のような位置づけをされているかを確認し、今後の研究の方
     向付けに役立てる。

13  中間発表その1   1人20分ほどで、5名ほど中間発表を行い、発表内容に関して
     、10分ほどの質疑応答を行う。

14  中間発表その2   1人20分ほどで、5名ほど中間発表を行い、発表内容に関して
     、10分ほどの質疑応答を行う。

15  中間発表その3    達成度評価試験と解説 中間発表形式の試験を行い、今後の進捗状況効率化のための解説を行う.

16  卒業研究を続けるにあたっ  前期で予想した研究成果と現在の研究の進み具合を比較して
  て   、今後の方針の再確認を行う。

17  研究テーマ深淵化その1   情報理論関係研究テーマにおけるオリジナルを追求する。

18  研究テーマ深淵化その2   データ圧縮理論関係研究テーマのオリジナルを追求する。

19  研究テーマ深淵化その3   データ暗号化理論関係研究テーマのオリジナルを追求する。

20  研究テーマ深淵化その4   計算機ネットワーク関係研究テーマのオリジナルを追求する
     。

21  研究テーマ深淵化その5   画像処理関係研究テーマのオリジナルを追求する

22  研究テーマ比較その1   情報理論関係研究テーマの既存研究との比較を行う。

23  研究テーマ比較その2   データ圧縮理論関係研究テーマの既存研究との比較を行う。

24  研究テーマ比較その3   データ暗号化関係研究テーマの既存研究との比較を行う。

25  研究テーマ比較その4   計算機ネットワーク関係研究テーマの既存研究との比較を行
     う。

26  研究テーマ比較その5   画像処理関係研究テーマの既存研究との比較を行う。

27  研究発表練習その1   1人20分ほどで、5名ほど研究成果発表を行い、発表内容に関
     して、10分ほどの質疑応答を行う。

28  研究発表練習その2   1人20分ほどで、5名ほど研究成果発表を行い、発表内容に関
     して、10分ほどの質疑応答を行う。

29  研究成果発表その3   1人20分ほどで、5名ほど研究成果発表を行い、発表内容に関
     して、10分ほどの質疑応答を行う。

30  卒業研究発表会に向けて  達成度評価試験と解説 集団面接形式の試験を行い、
                発表内容についてのアドバイスと卒研発表に臨むに際しての解説を行う.   

教職課程
Teacher-training course
実務経験
Practical experience
-
教育用ソフトウェア
Educational software
-
備考
Remarks
卒業研究が他の授業と異なる点は、教授と学生の相互コミュニケーションが重要であるという点だと思います。したがって教授をやりこめるくらいの気迫で臨んでくれれば嬉しいです。
9963811
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