卒業研究(教職)(牛島・大浦)のシラバス情報

科目名称
Course title(Japanese)
卒業研究 科目番号
Course number
61UGRES401
科目名称(英語)
Course title(English)
Senior Course of Seminar
授業名称
Class name
卒業研究(教職)(牛島・大浦)
教員名 牛島 健夫,大浦 弘樹
Instructor
開講年度学期 2022年度 前期~後期
Year/Semester
曜日時限 前期(集中講義)、後期(集中講義)
Class hours
開講学科
Department
理工学部 数学科
外国語のみの科目
(使用言語)
Course in only foreign
languages (languages)
-
単位
Course credit
10.0 授業の主な実施形態
Main class format
ブレンド型授業/Blended format
概要
Descriptions
前年度後期の「数学研究2」で選択したそれぞれの専攻分野において,引き続き各研究室で教員の指導のもとに課題に取り組む。
目的
Objectives
自分の理解したことを明確に発表することは,いずれの職種においても必要不可欠であり,この授業は,その能力を育成するとともに論理的思考力や自己表現力を育むことでキャリア形成に役立つ。特に,数学教員を目指す学生にとっては,将来教育現場で深い専門知識を礎とした教育を実践するために必要な知識・能力を身につけるのに役立つ。
到達目標
Outcomes
数学研究2で学習した事項を踏まえ,偏微分方程式・力学系・数値解析の基礎理論をさらに学ぶ.あわせて,計算機を用いて数値計算を行い,数理現象と理論の理解を深めることも目標とする.
履修上の注意
Course notes prerequisites
学修簿に記載してある「卒業研究履修条件」を満たしていること.
アクティブ・ラーニング科目
Teaching type(Active Learning)
課題に対する作文
Essay
- 小テストの実施
Quiz type test
-
ディベート・ディスカッション
Debate/Discussion
グループワーク
Group work
プレゼンテーション
Presentation
反転授業
Flipped classroom
その他(自由記述)
Other(Describe)
-
準備学習・復習
Preparation and review
日々テキストを熟読し内容の理解に努めること.発表の準備にあたっては,発表する内容を自分なりに再構成した上で,分かりやすい発表ができるように努めること.各回の授業内容を十分復習し、次回の授業予定範囲で必要となる予備知識などを確認しておくこと。時間の目安は復習に5時間以上、準備学習に5時間以上である。
成績評価方法
Performance grading
policy
総合的に判断する
学修成果の評価
Evaluation of academic
achievement
・S:到達目標を十分に達成し、極めて優秀な成果を収めている
・A:到達目標を十分に達成している
・B:到達目標を達成している
・C:到達目標を最低限達成している
・D:到達目標を達成していない
・-:学修成果の評価を判断する要件を欠格している

・S:Achieved outcomes, excellent result
・A:Achieved outcomes, good result
・B:Achieved outcomes
・C:Minimally achieved outcomes
・D:Did not achieve outcomes
・-:Failed to meet even the minimal requirements for evaluation
教科書
Textbooks/Readings
・教科書を使用する場合は、MyKiTS(教科書販売サイト)から検索・購入可能ですので以下のURLにアクセスしてください。
https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/
 
・Search and purchase the necessary textbooks from MyKiTS (textbook sales site) with the link below.
https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/
参考書・その他資料
Reference and other materials
必要に応じて,授業中に論文や書籍を紹介する.
授業計画
Class plan
1回〜30回.偏微分方程式・力学系・数値解析の基礎理論を,セミナー形式の授業を通じて学習する.さらに,これらに基づいて卒業研究を行う.
     

教職課程
Teacher-training course
実務経験
Practical experience
-
教育用ソフトウェア
Educational software
-
備考
Remarks
9961833
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