数学研究3のシラバス情報

科目名称
Course title(Japanese)
数学研究3 科目番号
Course number
61MAZZZ401
科目名称(英語)
Course title(English)
Advanced Course Seminar 3
授業名称
Class name
数学研究3
教員名 小松 亨,渡邉 昇,大宮 喜文,田中 真紀子,宮本 暢子,平場 誠示,牛島 健夫,山崎 多恵子,入山 聖史,倉持 幸司,青木 宏樹,馬場 蔵人,竹村 裕,五十嵐 保隆,八森 祥隆,側島 基宏,中村 隆,加塩 朋和,伊藤 浩行,廣瀬 進,松本 和子,大橋 久範,仲吉 信人,相木 雅次,栁沼 秀樹
Instructor
開講年度学期 2022年度 前期
Year/Semester
曜日時限 集中講義
Class hours
開講学科
Department
理工学部 数学科
外国語のみの科目
(使用言語)
Course in only foreign
languages (languages)
-
単位
Course credit
2.0 授業の主な実施形態
Main class format
ハイフレックス型授業/Hybrid-Flexible format
概要
Descriptions
3年生までに学んだ数学の各分野の内容をふまえ、数学の応用面を、実際に他学科の研究室の研究に参加することで学ぶ。
この授業は、「ダブルラボ」教育プログラムの一部であり、学部最終学年で、数学そのものを学ぶ「卒業研究」と並行して行うことにより、数学と理工学諸分野との異分野連携の基礎を固める。
目的
Objectives
「理学のみならず諸科学・現代技術の基礎をなす数学を教育・研究し、科学と社会の発展に資する」という数学科の基本理念を具現化するプロセスの一環として、数学の応用面を他学科の研究室の研究に参加して学び、理工学諸分野における数学の応用面に精通した人材を育成する。
到達目標
Outcomes
数学と理工学諸分野との関係を、具体的な例とともに説明できる。
理工学諸分野の数学的側面を、わかりやすく人に伝えられる。
理工学諸分野の定量的なことがらを、数式を用いて明快に説明できる。
履修上の注意
Course notes prerequisites
この科目の履修については数学科教務幹事の指示に従うこと。
「ダブルラボ」教育プログラム参加者が履修対象者である。
アクティブ・ラーニング科目
Teaching type(Active Learning)
課題に対する作文
Essay
- 小テストの実施
Quiz type test
-
ディベート・ディスカッション
Debate/Discussion
グループワーク
Group work
プレゼンテーション
Presentation
反転授業
Flipped classroom
その他(自由記述)
Other(Describe)
-
準備学習・復習
Preparation and review
学生ごとのテーマに応じて、予習事項・復習内容を担当教員が指示するので、それに従うこと。毎回の予習・復習の時間の目安は、予習復習あわせて4時間である。
成績評価方法
Performance grading
policy
毎回の授業での貢献度をもとに評価する。
学修成果の評価
Evaluation of academic
achievement
・S:到達目標を十分に達成し、極めて優秀な成果を収めている
・A:到達目標を十分に達成している
・B:到達目標を達成している
・C:到達目標を最低限達成している
・D:到達目標を達成していない
・-:学修成果の評価を判断する要件を欠格している

・S:Achieved outcomes, excellent result
・A:Achieved outcomes, good result
・B:Achieved outcomes
・C:Minimally achieved outcomes
・D:Did not achieve outcomes
・-:Failed to meet even the minimal requirements for evaluation
教科書
Textbooks/Readings
・教科書を使用する場合は、MyKiTS(教科書販売サイト)から検索・購入可能ですので以下のURLにアクセスしてください。
https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/
 
・Search and purchase the necessary textbooks from MyKiTS (textbook sales site) with the link below.
https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/
参考書・その他資料
Reference and other materials
必要に応じて都度指示する。
授業計画
Class plan
1-15回
受講生ごとに設定したテーマに沿って、数学科担当教員およびダブルラボ先担当教員の指導のもと研究を行い、研究室ごとの、あるいは研究室間での研究討論や研究発表などを通じて、数学の応用面と、その応用先における意義を学ぶ。
教職課程
Teacher-training course
実務経験
Practical experience
-
教育用ソフトウェア
Educational software
-
備考
Remarks
不明な点があれば、数学科担当教員、ダブルラボ先担当教員、あるいはダブルラボ窓口教員(牛島、青木)に相談すること。
授業形態は、研究室や研究テーマにより変更になることがある。
9961616
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